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作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭 の検索結果(21〜30)
タイムボカンの歌山本正之

タツノコプロのタイムボカンシリーズの記念すべき第1作が『タイムボカン』で、最高視聴率が26.3%という人気作となりました。
オープニングテーマの『タイムボカンの歌』は、作詞作曲を手がけた山本正之さん本人が歌っています。
バンビーナ森雪之丞

ロックバンド「四人囃子」へのゲスト参加などを経て、ポップスからロック、アニメソングまで幅広く手掛ける作詞家、森雪之丞さん。
1976年にデビューして以来、シブがき隊の『NAI・NAI 16』や布袋寅泰さんの『POISON』など、世代を超えて記憶に残るヒット曲を数多く手掛けてきました。
言葉を音楽の推進力として操るセンスが高く評価され、2016年には文化庁の芸術選奨文部科学大臣賞を受賞していることでも知られています。
ロックの美学と大衆性を両立させ、ミュージカルなどの舞台芸術にも活動を広げる手腕は唯一無二。
言葉の持つ鋭いリズムや物語性を楽しみたい方や、ジャンルを超えた表現に触れたい方にぜひ注目してほしいアーティストです。
ハチのムサシは死んだのさ平田隆夫とセルスターズ

邦楽史に残る数々の名曲を手掛けてきた平田隆夫とセルスターズ。
彼らが『ハチのミヤモトムサシは死んだんだ』という詩にインスパイアされて手掛けたのが『ハチのムサシは死んだのさ』です。
パッと聴くと虫のハチを主人公にした曲に思えます。
しかし、実は70年代の社会情勢を風刺する内容なんですよ。
とすると、歌詞に込められたさまざまなメッセージが見えてくるのではないでしょうか。
多くの歌手がカバーしているので、合わせてチェックしてみてくださいね。
Summer of 1985清水宏次朗

本人出演のロート製薬「ロートZi:」CMソングとして使用されました。
作曲とプロデュースが織田哲郎です。
織田哲郎ファンなら彼の作品とすぐにわかるであろう、織田哲郎独特の作曲の癖がたくさんでている、極上の大人のAORに仕上がっています。
作詞は秋谷銀四郎。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
天城越え吉岡治

吉岡治さんは、日本作詩家協会の副会長をつとめるなど、作詞家の業界に大きく貢献した人物です。
東京放送のラジオ番組『夜のバラード』で番組構成と詩を担当するなど、放送作家としても活躍されました。
石川さゆりさんの『天城越え』が代表曲として語られることから、演歌のイメージも強いですが、歌謡曲や童謡、アニメソングなど幅広いジャンルを手掛けた作曲家です。
とくに童謡は注目したいポイントで、『おもちゃのチャチャチャ』や『あわてんぼうのサンタクロース』など、世代をこえて愛される定番の童謡を多く生み出している、歴史に名を刻んだ作詞家です。
湯の山しぐれ八汐亜矢子

この曲の詞に登場する地名は御在所と伊勢平野そして、湯の山とあり、三重県三重郡菰野(こもの)町にある温泉です。
歌は妻子ある男性への思いを歌った成さぬ恋ですが、御在所岳には恋が成就するといわれる三嶽寺もあります。
この曲は菰野町観光協会、湯の山温泉協会による推進曲です。

