横山だいすけ、三谷たくみの人気曲ランキング【2026】
おかあさんといっしょにおいて長くうたのおにいさん、おねえさんをつとめていたふたりです。
昔から伝わる名曲や、両名がつとめていた時期に誕生した曲などさまざまな楽曲があります。
そんな横山だいすけ、三谷たくみの人気曲をランキングで紹介します。
横山だいすけ、三谷たくみの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ありがとうの花横山だいすけ/三谷たくみ1位

NHK Eテレ「おかあさんといっしょ」の2009年10月の月のうたとして放送された、横山だいすけ&三谷たくみによる感謝の気持ちを歌った1曲です。
作詞・作曲は7代目うたのおにいさんとして知られる坂田おさむさんが手がけています。
「ありがとう」という言葉が人から人へと伝わり、まるで花のように広がっていく様子が描かれた歌詞は、聴いているだけで心があたたかくなりますね。
本作は小学校の音楽教科書にも採用されており、卒園式や謝恩会で先生方へ感謝を届ける定番曲として親しまれています。
やさしいメロディと明るい曲調なので、子供たちの元気な歌声にもぴったり!
毎日一緒に過ごしてくれた先生へ「ありがとう」の気持ちを伝えたいときに、ぜひ歌ってみてくださいね。
あしたてんきにな〜れ!横山だいすけ/三谷たくみ2位
https://www.tiktok.com/@okaitsu.3/video/71087010128603415062009年からの『モノランモノラン』、2011年からの『ポコポッテイト』2016年からの『ガラピコぷ〜』と3期連続でエンディングテーマに起用されたのが『あしたてんきにな〜れ!』です。
うたのおにいさん、おねえさんをそれぞれ最長期間務めた横山だいすけさんと三谷たくみさんが主に歌唱を担当しました。
列車がトンネルを抜けた際の世界の広がりを表現した歌詞が、明るい未来をイメージさせてハッピーな気分にさせてくれますね。
ようかいしりとり横山だいすけ/三谷たくみ3位

夏のイベントのちょっとした合間に遊べちゃう妖怪の歌、その名も『ようかいしりとり』。
普通のしりとりよりも、ちょっぴり恐ろしげな雰囲気のあるこのしりとり。
妖怪の博士のもとにやってきた妖怪たちが、自分の名前から初めて妖怪の名前でしりとりしていこうと提案します。
途中で「ん」のつく妖怪の名前を言ってしまった妖怪たちは、悔しがりながら帰っていきます。
いろんな妖怪の名前が登場するので、知らない妖怪が出てきたときには「これはどんな妖怪だろう?」とワクワクしちゃいます。
この曲をきっかけにして、曲に登場する以外の妖怪名でしりとりするのもオススメです!
ドコノコノキノコ横山だいすけ/三谷たくみ4位

子供たちの大好きなキノコの世界をたっぷり楽しめる曲です。
空や海、森のキノコが不思議な変身をする様子が歌われていて、子供たちの想像力をグッと刺激します。
横山だいすけさんと三谷たくみさんのお二人の歌声で、楽しく元気いっぱいに歌われているのも魅力的ですね。
この曲は2010年9月に『おかあさんといっしょ』の月間うたとして紹介され、アルバム『おかあさんといっしょ 最新ベスト コロンパッ』に収録されています。
運動会のダンスや園のイベントで使うのにぴったりな曲ですね。
子供たちにはそれぞれ好きなキノコに変身してもらい、楽しくおどってみてはいかがでしょうか?
地球ぴょんぴょん横山だいすけ/三谷たくみ5位
横山だいすけさんと三谷たくみさんが歌うこの楽曲は、子供たちの心をワクワクさせる元気いっぱいな1曲です。
軽快なリズムに乗せて、地球中を飛び回る楽しさを表現しています。
歌詞には、みんなの笑顔が見えるという温かいメッセージが込められていて、聴いているだけで元気がもらえるステキな曲になっています。
2014年2月に『おかあさんといっしょ』で放送されたこの曲は、子供たちに大人気となりました。
運動会や発表会など、みんなで元気に踊れるイベントにぴったりの曲ですね。
保護者の方もお子さんと一緒に歌って踊れば、きっと楽しい思い出になると思います!



