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家族で読む の検索結果(21〜30)
ごぶごぶ ごぼごぼ
日本の造本作家、デザイナーとして知られる駒形克己さんの『ごぶごぶごぼごぼ』をご紹介します。
色あざやかな青、赤、オレンジなどの丸と一緒にリズムの良いオノマトペが楽しめる作品です。
ハッキリとした色使いは子供の興味をひきますよね。
また、正解のないストーリーだからこそ、読み手の声色やリズムで絵本の世界が幅広く楽しめますよ!
音の楽しさに触れる絵本として、子供の感性を刺激するのはいかがでしょうか?
ぜひ、子供と一緒に読んでみてくださいね!
がたん ごとん がたん ごとん
かわいらしい汽車が表紙の絵本!
安西水丸さんの『がたんごとんがたんごとん』をご紹介します。
この絵本は「のせてくださーい」というセリフを合図に次々とお客さんが乗ってくる汽車が主役の絵本です。
お客さんは哺乳瓶やコップ、スプーン、ねこなど子供の身近なもの。
知っているものが汽車に乗っていく様子に子供たちも絵本の世界へひき込まれていくことでしょう。
言葉のリズムやテンポ感がよく、読んでいると楽しい気持ちになれそうです!
風船割りゲーム

家族みんなで、体を動かしながら楽しめる遊びです。
全員、両足首に風船をつければ準備完了!
スタートの合図で、周りの人の足首についた風船を割ります。
このとき、針などの道具を使ってはいけません。
割る方法は、自分の足で踏むだけ。
二つとも風船を割られてしまったらアウトです。
周りの人の風船が一つも残っておらず、自分は一つでも風船が残っているという状態であればその人が勝ち!
風船が割れる音にびっくりするかもしれないので、小さなお子さんは注意してくださいね。
いつだってともだち

アフリカの草原で暮らす、子どものゾウ。
大切な友だちだった別の子ゾウが遠くへ行ってしまい、悲しい気持ちを抱えてしまいます。
それを解決するにはどうしたら良いか、ということについて描かれた絵本です。
大人が読んでも深いな、と思える内容ですよ。
ころ ころ ころ
追視ができるようになったお子さんにオススメの1冊です。
この絵本では、丸い玉がころころと転がります。
丸い玉はカラフルで、子供の目にも鮮やかに映るでしょう。
「転がる」といっても、さまざまな転がり方があります。
また、でこぼこ道、山道、坂道と転がる場所もいろいろですよ。
この転がっていく丸い玉、いったい最後にどうなるんでしょうね?
どこかに落ちるのか、何か別の形に変わるのか……転がる様子を楽しみながら、そんな想像も生まれそうですね。
じゃあじゃあびりびり
身近なもののオノマトペを楽しもう!
まついのりこさんの『じゃあじゃあびりびり』をご紹介します。
絵本に出てくるのは子供の生活に身近なものが多く、絵本を読み終えた生活の中でも使用するオノマトペがつまっています。
絵本の世界と自分が生活する世界の音がリンクしている感覚がおもしろいと感じられるような作品です。
絵もシンプルでわかりやすく、色もハッキリとしているので子供の関心を引くでしょう。
ぜひ、子供と楽しみながら読んでみてくださいね。
かるた対決

お正月に家族で仲良く楽しむカルタ取りを、母の日にも楽しんでみませんか?
普通に家にあるカルタを使ってもいいですが、手作りカルタを作るのもオススメです。
札の内容をお母さんにまつわる言葉にしたり、お母さんが欲しいものを札にして取れたらプレゼントしてあげるなど、さまざまな形で楽しめます。
読む内容を言葉の頭文字ではなく絵柄の説明だけにして、どのカルタのことを言っているのか推理しながら取るという難易度高めのカルタにしてもおもしろそうです。
家族でわきあいあいと楽しい時間を過ごしてみてくださいね!

