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家族で読む の検索結果(11〜20)
コトコトでんしゃ
のどかな風景の中をコトコト走る電車のお話です。
電車がいろいろな景色の中を走る中で、トンネルに入ったり、動物たちが顔を出したりします。
そこにはやさしいタッチの絵のように、心温まる時間が流れていますよ。
同じオトマペが繰り返し出てくるので、子供たちも気づけば覚えてしまうはず。
電車のおもちゃが好きな子なら、オトマペを口にしながら遊ぶのではないでしょうか。
この絵本で旅を楽しみながら、親子でほっこりした時間をお過ごしくださいね。
にゅーっ するするする
『キャベツくん』や『おしゃべりなたまごやき』で知られる、日本の漫画家であり絵本作家である長新太さんの『にゅーっするするする』をご紹介します。
不思議な世界観と子供の想像力でさらに作品は魅力的に!
「にゅー」と出てきた手があらゆるものを地面に引き込む物語に、子供も思わず息を飲むことでしょう。
読んでいるうちにハラハラドキドキを楽しめる作品です。
この作品を読んだ時に子供がどんなことを感じたか聞いてみるのも良いですね。
そそそそ
コアラがピッタリくっついていてかわいい表紙が目印!
たなかひかるさんの『そそそそ』をご紹介します。
「そそそそ」という言葉の響きに興味がわきますよね。
世界観はシンプルかつシュールですが、ページをめくる手がふるふると震えてしまうほどコアラのかわいらしさとおもしろさが魅力です。
リズムや抑揚、間を意識して読むとさらに子供の心に刺さることでしょう。
オノマトペで構成されているため、難しいことは考えず純粋に楽しめるすてきな作品です!
しあわせなクリスマス
クリスマスにサンタさんへお手紙を書く子は多いですよね。
この物語に登場するきょうだい、ヨシ君とナーちゃんも、毎年サンタさんに手紙を書き、ジュースを用意していました。
しかしお母さんが、クリスマスにはジュースでなくお酒を置こうと提案します。
どうやら世界中のプレゼントを独り占めしようと計画しているみたいです。
だけど、みんなに悲しい思いをしてほしくないヨシ君は……?
クリスマスをテーマにした、子供たちの成長が描かれたやさしい物語です。
ぜひお手に取って読んでみてくださいね。
ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ
詩人や翻訳家、絵本作家に脚本家など、ことばの持つ力で日本の文化を支えてきた谷川俊太郎さんの『ぽぱーぺぽぴぱっぷ』をご紹介します。
絵本に出てくるヘンテコな生き物たちとオノマトペ。
不思議とそのリズムと音に子供たちは喜びを感じるようです。
大きな口をあけて声に出してみると、なんだか気持ちがいいリズム。
クセになる言葉に乳児から大人までハマってしまいそうですね!
ぜひ、子供と一緒に大きな声でオノマトペを楽しもう。
手作りブック

今までの思い出をみんなで手作りの本にしてみるのはどうでしょうか?
お出かけした写真をプリントして貼ったり、マスキングテープやリボンで飾り付けをして思い出の一冊を作りましょう。
みんなで作ってお母さんにプレゼントするのもいい記念になりますね。
家族で読む の検索結果(21〜30)
おめでとうのおふろやさん
カメの家族とニワトリの家族がお風呂に入るというお話の絵本『おめでとうのおふろやさん』。
何がおめでとうなのかというと、この2つの家族のお母さんとお父さんは卵を持ってお風呂に入ります。
すると卵が温められて、かわいい赤ちゃんが生まれるんですね!
お風呂に入っていた兄弟たちも一斉に集まって「おめでとう」と喜びます。
その姿がなんとも幸せで微笑ましいです。
そして最後には、おふろが杖をついて動きだしびっくり!
実はこちら、旅するおふろ『おふろやさん』シリーズの1冊なんですね。
ユーモアあふれる、心が温まる作品ですよ。

