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いぬいさえこ の検索結果(21〜30)
フリースで作るうさぎのぬいぐるみ

見た目からもやわらかさが感じられるフリースの生地を使って、手のひらサイズのうさぎのぬいぐるみを作っていきましょう。
重要なのは胴体の作り方で、作りたい形にカットし、表情をししゅうした生地を縫い合わせて、そこに綿を詰め込んで形を整えていきます。
この詰め方で全体の丸みややわらかさも変わってくるので、ここにこだわって自分なりのうさぎにしていくのがオススメです。
あとは手や足、耳などのパーツを取り付けてうさぎに見えるように仕上げれば完成です。
生地の色やパーツの形などを変えて、オリジナリティを出していくのもおもしろいかもしれませんよ。
チェーンを引っ張って遊ぶノッポッポさん
こちらは、ラップの芯をかわいいノッポさんというキャラクターに見立てて作るおもちゃです。
芯の空洞の部分にはチェーンを通し、それを引っ張る感覚を楽しめます。
まず、顔となる芯の部分に白いテープを巻き付けます。
その部分を中心として、上を髪の毛、下を洋服に見立ててお好きな色のテープを巻いてください。
さらにテープから顔のパーツを切り出し、顔の部分に貼っていきます。
最後に、空洞部分にチェーンを通して留めたら完成です!
手を付けたり、好きな柄のお洋服にしたり、ノッポさんをかわいくしてくださいね。
いぬいさえこ の検索結果(31〜40)
だれのあしあとaccototo
夫婦の絵本作家ユニット、accototo。
彼らが手掛けた『だれのあしあと』を紹介します。
こちらは雪が積もったお外へ出かけた子ネズミたちが、残された足跡をたどる様子を描く内容です。
「誰の足跡かな」、「次はどんなキャラクターが登場するかな」と興味を引く構成に仕上がっていますよ。
またストーリーが進むにつれて、足跡を一緒にたどる仲間が増えていくのもおもしろい演出ですね。
そしてラストには、ほっこりとするオチが待っています。
ねこの指人形

余った少しの糸で編めてしまう、猫の指人形をご紹介します。
こちらの人形は一筆編みで編めて、編んでいる途中でしっぽや耳、手足をつけます。
目鼻はししゅうしますが、あとでパーツをつける必要がないので、初心者の方にもオススメです。
いろいろな色の猫を編んで、大人が人形劇のようにして遊んであげると、小さい子はとても喜ぶのではないでしょうか。
赤ちゃんの場合、飲み込むと危険なので、必ず大人がつけて遊んであげるようにしてください。
フェルトのぬいぐるみ

家にフェルトが余っている、という方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか?
そのフェルトを使って、ぬいぐるみを作ってみませんか?
型紙も必要なくフリーハンドでフェルトを切っていくので、できあがりもゆるっとした雰囲気でとてもかわいいです。
顔と体を別に作り、最後に2つを縫い合わせれば完成。
顔はお好みで、プラスチックパーツを使ったり、刺しゅうをしたり、違う色のフェルトを貼ってみても。
30センチ四方のフェルトがあれば作れるので、家に余っているという方はぜひ活用してみてくださいね。
おにはそとせなけいこ
『ねないこだれだ』や『いやだいやだ』の絵本でおなじみの作者、せなけいこさんが手がけた鬼の絵本『おにはそと』。
豆まきの由来をやさしく教えてくれるので、節分の前に読み聞かせるのにもオススメの作品です!
節分の日に豆をまかれて逃げ出した鬼たちでしたが、ちび鬼が取り残されてしまいました。
しかし、ちび鬼は人間の子供たちと仲良く遊び始めるという内容。
作者独特のユーモアあふれるほのぼのとした貼り絵が、鬼の怖さをやわらげ、子供たちにもなじみやすい作品に仕上がっていますね!
保育園や幼稚園の節分のイベントの導入で取り上げるのにもぴったりでしょう。
こんとあき林明子
『こんとあき』は、こんというキツネのぬいぐるみと、主人公あきの絆と旅を描いた一冊です。
おばあちゃんに頼まれて、こんはあきが赤ちゃんの頃から一緒にいます。
あきが成長して大きくなると、こんの腕にほころびができてしまい、二人は電車に乗っておばあちゃんのところへ向かうことにしました。
楽しい時間だけではなく、ハプニングも起こりますが、やさしい駅員さんが助けてくれたり、2人で助け合ったりして目的地まで進みますよ。
春は冒険の季節。
その中で、子供たちにはこの2人のような絆とやさしさを、ぜひ感じてほしいですね。

