AI レビュー検索
にしまきかやこ の検索結果(31〜40)
いつでも誰かが白崎映美(上々颱風)

バンド名にピンと来なくても代表曲を聴けば、きっと「あっ」と思いますよ。
94年に公開されたジブリ映画『平成狸合戦ぽんぽこ』の主題歌『いつでも誰かが』を手がけた上々颱風。
そのメンバーの1人でボーカルを務める白崎映美さんが、山形県酒田市出身です。
ソロシンガー、女優、ラジオDJ、エッセイストなどその活躍は多岐に渡ります。
近年では東北最後のグランドキャバレー、白ばらを盛り上げるためにも活動。
エネルギッシュに時代を駆ける人物です。
あの子のバラードSHISHAMO

主人公は「宿題が終わらない」の子。
あの子は「君に告白した理由」の学校で一番かわいい子。
この二人は親友。
この曲に出てくる男の子が「行きたくない」の主人公。
宿題が終わらないの子は行きたくないの子が好きなのだけど、一番かわいい子が好きなのではないかと思っています。
なんともせつない曲です。
まぼろし忌野清志郎

昔買った清志郎ソロライブのレーザーディスクの中での弾き語りがとてもよかった曲です。
ど派手な衣装と頭につけたたくさんの花がすごいです。
歌詞も清志郎ならではだと思います。
最後は頭の花の飾りがほとんど取れてしまうほどのパフォーマンスが印象的です。
海に出て 木枯らし帰る ところなし山口誓子
この句は明治時代の俳人、山口誓子が詠んだ句です。
木枯らしとは秋から冬にかけて吹く強く乾いた風のことで、天気予報などで耳にしたことがある人が多いかもしれませんね。
木枯らしは一度海に出ていくと、行き場をなくして再び陸に帰ってくることはない、という意味です。
当時50歳くらいだった山口誓子は疎開のため、伊勢湾の近くに住んでいました。
のちに木枯らしを「特攻隊にたとえて」詠んだ句だと名言しています。
木枯らしも特攻隊も、出ていったきり帰ってはこないという嘆きも含んで詠まれた句です。
山路来て 何やらゆかし すみれ草
こちらは野ざらし紀行におさめられている松尾芭蕉のつくった俳句です。
有名な句なので聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
春の山路を歩いていると、すみれの花が咲いているのに気づき、何とも心ひかれるといった内容です。
芭蕉の着目点や、心ひかれるさまがすてきだなあと感じますよね。
このすみれを見かけたのは京都から伏見を通り、大津へ抜ける道だったそうです。
この句にちなんで山歩きしてみるのもいいかもしれませんね。
にしまきかやこ の検索結果(41〜50)
海に出て 木枯帰る ところなし山口誓子
山口誓子が終戦直前の1944年に詠んだ句がこちらです。
陸地を吹き荒れて寒さを運んだ木枯らしも、海にまで出てしまうと海上で消えてしまい、帰るところがなくなるだろうなといった意味の句です。
これには別の意味も含まれており、特攻隊の若者たちのことを海に突っ込んでいく木枯らしにたとえたともいわれています。
日本に帰ることができなくなった特攻隊員たちの悲しみをひそかに詠んでいたとすると考えさせられる内容ですね。
夏の恋人SHISHAMO

ひと夏の恋かもしれないと思いつつも関係を切りたくない切ない気持ちを歌っています。
自分が泣くことになるとしても、ふたりのためにならない恋なら終わりにしようと、自分の気持ちと葛藤する健気な女の子が描かれてます。
こんな経験したことがない人でも思わず涙が出てしまうようなリアルな情景があります。
行きたくないSHISHAMO

メンバーが学生時代に部活動で作った楽曲です。
ベースは1代目の松本です。
学校に行きたくないという切実な気持ちが描かれており、全国の学生の胸に響く1曲になっております。
この曲を初めて学校の先生の前で演奏した際に「なんて歌を歌うんだ」と怒られたというエピソードがあり、それを含めて学生らしい学生のための曲だと思います。
メトロSHISHAMO

メトロに乗ると別れた「君」を思い出してしまうという切ない気持ちが描かれています。
ちゃんと強くなって、メトロに乗っても「君」を思い出さなくなるようになりたいともがく主人公の様子が胸に刺さります。
忘れられない恋はきっとほとんどの人が経験したことがあると思います。
そんな気持ちに寄り添うような1曲です。
動画はアルバムのダイジェストです。
8曲目に出てきます。
絆創膏SHISHAMO
男の子が失恋する歌です。
体育館裏で勇気を振り絞って告白したのに、女の子には彼氏がいた様子です。
家に帰って絆創膏を取り出し、痛みをとりたいけど心が痛いのでどうしようもできないという内容。
どうしようもない痛みをなんとかしたいという気持ちが伝わってきて切ない曲です。

