AI レビュー検索
作詞:まきみのり/作曲:峯陽 の検索結果(31〜40)
ネロイズムかいりきベア

どこか影のある歌声にキレッキレなサウンドがマッチした、めちゃくちゃかっこいいミコトソングです。
『ベノム』『ダーリンダンス』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に発表。
鳴花ヒメ・ミコトのリリース1周年を記念して制作された、書き下ろし作品です。
この小気味よすぎる言葉選びとメロディーラインが、かいりきベアさんですよね!
1回聴くだけでその世界観に引きずりこまれます。
いのちの歌作詞:Miyabi/作曲:村松崇継

自分たちが生かされていることへの感謝や、命の尊さをテーマにした心温まるバラード。
家族や友人たちと過ごすありふれた時間がどれほど大切か、Miyabiこと竹内まりやさんがつづった優しく語りかけるような言葉が胸に響きますよね。
2009年2月に茉奈佳奈のシングルとして発売された本作は、村松崇継さんが作曲を手がけ、NHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌として親しまれてきました。
2012年1月には竹内さんがセルフカバーし、NHKドキュメンタリードラマ『開拓者たち』の主題歌にも起用されています。
美しいメロディに乗せて歌われるメッセージは、育ててくれた両親や先生へ感謝を伝える卒業式にピッタリ!
合唱を通じて、子供たちが自らの命の重みを感じられる感動的な1曲です。
未来へKiroro

Kiroro、二枚目のシングルとして1998年に発売されました。
中学校や高校の合唱コンクールなどでもよく歌われていて、卒業ソングのイメージも強い曲ですね。
母親への感謝の気持ちが歌詞によくあらわれていて「未来に向けてがんばろう」そう思えます。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。
堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。
歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。
静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。
三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。
穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。
作詞:まきみのり/作曲:峯陽 の検索結果(41〜50)
シャナナMINMI

リリースされた年の夏にはどこに行ってもこの曲ばかり流れていた時もありましたね。
今もなお、睡蓮花とともに夏の海ドライブにかかせない曲となっています。
綺麗なメロディーとダンスパートのダークさのミスマッチさに盛り上がる事まちがいなし。
ヒカリへmiwa

友達と過ごせている奇跡を再確認させてくれる曲です。
ノリも良くて、声もとても奇麗なので耳に残ります。
重い歌詞が苦手な方でも、この歌ならさらっと聴けるかなと思います。
ノリがいいのでカラオケでもまちがいなく盛り上がります。
Glorious morning大原櫻子

3rdシングル「真夏の太陽」のカップリング曲です。
めざましどようびテーマソングとして使用されました。
今までのポップでかわいらしいMVとはちがって、ナチュラルな印象のMVになっています。
朝に聴きたくなるような爽やかで優しい楽曲です。
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。
今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。
『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。
四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。
ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。
青春の瞬き椎名林檎

儚く過ぎ去る時間の美しさを繊細に描き出した、椎名林檎さんの珠玉のバラードです。
もともとは2011年11月に栗山千明さんへ提供された作品で、当時のテレビドラマ『秘密諜報員 エリカ』の主題歌に起用されました。
その後、2014年5月に発売されたセルフカバーのアルバム『逆輸入〜港湾局〜』に収録されています。
若さゆえの純粋さや、二度と戻らない一瞬の尊さを切り取った言葉の数々が深く心に刺さりますよね。
温かみのあるアコースティックなバンドサウンドが、本作の切ない情感をさらに美しく引き立てています。
大人になってふと過去を振り返りたくなったときや、人生の大きな転換期を迎えて立ち止まっている方にそっと寄り添ってくれる最高の名曲です。

