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劇あそび の検索結果(41〜50)
くじらぐも

石川文子さん作の絵本『くじらぐも』は、空に浮かぶくじらのような形をした大きな雲と小学生の子供たちとの物語。
体育の授業中に見つけたくじらの形をした雲が、子供たちを自分の体に乗せて空を飛ぶ様子が描かれています。
夢いっぱいの物語なので、劇を見ている人はもちろん、演じる子供たちも楽しく劇に取り組めるでしょう。
くじらの雲は、絵を描いて用意しておき、ステージの後方や上の方に背景として配置したり、横断幕のような形にして自由に動かせるようにするのもオススメです。
授業中のお話なので、体操服など身の回りにあるものが衣装や小道具に使えますよ!
【劇あそび】ねこのお医者さん

ケロポンズの増田裕子さんが作られた大人気曲『ねこのお医者さん』の劇を取り入れてみませんか?
この曲は絵本にもなっていて、とってもユニークで見ていると笑ってしまうお話なんです。
猫のお医者さんの所へ困った動物が訪ねてきて、次々に気合で治療していきます。
例えば熊が眠れず、目の下にクマができて困っていると、気合でクマを取ってくれたり……。
大人もクスッと笑ってしまうような内容なので、子供たちも楽しく演じられると思います!
芝居

劇場や小さな演芸場では俳優たちが物語を演じ、観客が舞台の世界に引き込まれる芝居は、高齢者の方にとっても懐かしさを感じられる娯楽。
物語の中で登場人物が喜びや悲しみを表現するたびに、客席から笑い声や拍手が起こることもあります。
衣装や舞台装置によって作り出される世界観は特別なもので、観客はまるで物語の中に入り込んだかのような気持ちになれるでしょう。
家族や友人と一緒に観劇を楽しむことも多く、舞台を見終えたあとに感想を語り合う時間もまた楽しみの一つ。
生の演技と物語の迫力を間近で味わえる魅力に満ちた娯楽です。
ドラえもん

国民的アニメを題材に演じよう!
ドラえもんのアイデアをご紹介します。
『ドラえもん』といえば、子供から大人まで大衆に愛されるアニメであり、キャラクターですよね。
日常を描いたストーリーの中で飛び出す、ひみつ道具にワクワクしながら見ている方も多いのではないでしょうか。
日常を描いているからこそオリジナルストーリーにアレンジしやすく、登場するキャラクターも多いため、クラス全体で演劇を作り上げられそうですよね。
ぜひ、取り入れてみてくださいね。
【劇遊び】パーティーするのはだあれ?

誕生日パーティーやクリスマスパーティー……子供たちはパーティーが大好きですよね!
こちらの『パーティーするのはだあれ?』は、リスさんがパーティーの招待状を送ってきてくれたお友だちを探すという物語。
招待状にはにんじんやお友だちのであろう足形などがあるのですが、肝心の名前が書いていないんですね。
お友だちを探す過程でいろいろな動物に会えますし、謎解きのようなおもしろさがある劇遊びです。
観客の方も「お友だちは誰かな?」と想像するのが楽しそうですね。
劇あそび の検索結果(51〜60)
北風と太陽

みんな一度は耳にしたことのあるイソップ物語です。
「厳しく対処するよりも寛容的であった方が物事はうまく運ぶ」の教訓としても広く知られています。
物語に多少自由度を感じますので、この物語をベースに創作劇を作るのもいいかもしれません。
A組が作った劇、B組が作った劇など比べながら鑑賞するのも新しい体験となるかも。
巨大な太陽や猛烈な風をスクリーンを使って見せるのも1つの手です。
プロジェクションマッピングなども取り入れられればさらにすてきな劇になると思います。
創作演出を加えるなら中・高学年にオススメです。
【劇あそび】どうぞのいす

こちらは、絵本『どうぞのいす』を題材にした劇ですね。
『どうぞのいす』には、うさぎさんの作ったイスが登場します。
野原に置かれたそのイスにはさまざまな動物がやってきて、いろいろなことが起こるんですよ。
動物たちに変身した子供たちが、舞台の上で動き回るかわいい姿にみんながほっこりしそうな演目です。
2歳児さんはセリフだけで物語を進めるのはまだ難しいと思うので、印象的なセリフ以外は先生がナレーションを入れるのがオススメですよ。
式根島の蛇は噛まない
多くの中学校で上演されている『式根島の蛇は噛まない』。
式根島に住んでいる3人の女の子が友情や自分たちの進路に悩みつつも、それぞれの道を歩んでいくというストーリーです。
学生のみなさんにぴったりなストーリーなので、感情移入しやすいのではないでしょうか?
3人の女の子を男の子に変えてみたり、台本を読んでみていろいろと展開を変えてみたりとアレンジもさまざまに楽しめそうです。
より感情移入するために、登場人物と同じように実際に友情や進路に悩むメンバーで公演すると、見ている学生のみなさんにもグッとくるものを与えられるのではないでしょうか!
アナと雪の女王

世界的なブームを巻き起こしたディズニー映画『アナと雪の女王』。
アナ、エルサ姉妹の関係性にスポットライトを当てつつ展開されるファンタジーな世界観が、観た人の心をわしづかみにしました。
また『レット・イット・ゴー』や『雪だるまつくろう』など音楽面でも素晴らしい作品です。
これを劇で披露できれば、まずまちがいないでしょう!
原作にならって、とくに歌のシーンに力を入れたいところですよね。
配役がかぶったとしても人数が多い方が見た目に華やぐのでOK!
ゲリラ演劇

場所や時間を固定せず、ゲリラ的におこなう演劇。
1回5〜10分ほどの短い演劇を数回上演し、1日かけてストーリーを完結させます。
台本をあらかじめ用意してもいいですが、その場の状況に応じて変えられる臨機応変さがあるほうがおもしろいでしょう。
公演の告知はできるだけギリギリにして、学校内を走り回りながら時間と場所とタイトルを大声で知らせるのがオススメです!

