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劇あそび の検索結果(51〜60)
【劇あそび】北風と太陽

イソップ童話の1つで、北風と太陽がどちらが先に旅人のコートを脱がせることができるかを競う物語『北風と太陽』をご紹介します。
この物語は、力ずくでやってもうまくいかないこともある。
思いやりや優しさが人の心に響く。
ということを気付かせてくれます。
物語に出てくる役は、主に北風、太陽、旅人です。
少人数のクラスでも挑戦できる劇ですが、クラスの人数次第では動物や自然物などの配役を増やすこともできますね!
アイデアを出し合う過程も子供たちの成長を感じられる出し物です。
【劇あそび】できるかな

『できるかな?』は『はらぺこあおむし』の作者として有名なエリック・カールの絵本が原題です。
楽曲をつけることで子供たちが楽しくマネをしながら表現できるでしょう。
さまざまな動物が登場し、その動物らしい動きを「できるかな?」と提示するストーリー。
子供たちの衣装もそれぞれの動物に合わせて作り、動物になり切ってもらいましょう。
小さな手や足、身体をめいっぱい動かして表現する姿はなんとも愛らしく、応援したくなることでしょう。
影絵劇

影絵劇ってご存じでしょうか?
文字通り影絵を使っておこなう劇なのですが、そのやり方にはいくつか種類があります。
その内の一つがオーバーヘッドプロジェクタを使い、人形を操っておこなうもの。
その他にも、スクリーンの裏からプロジェクターの光を当てて、手や体全体を使ったり人形を使ったりしておこなうものもあります。
使う人形は紙を切り抜いただけのシンプルな場合もあれば、割り箸や針金などを使った可動式の人形を使う場合もあります。
アイデア次第でさまざまな表現ができそうなので、いろいろな影絵劇を参考に、どのような劇を作り上げるか考えてみてくださいね。
パネルシアター

「パネルシアター」は、絵の描かれた紙を裏返したり貼り付けたりすることで、絵本とも紙芝居とも違う楽しさのあるお話のあそびです。
動く紙なら、退屈しやすい子供もたくさん楽しめるのではないでしょうか?
みんなで歌ったりできるなら、普段お話のあそびが飽きちゃう子供でも楽しくお話を聞けます!
お話のあそびでもいつもと違うものがしたいと思ったらオススメですよ!
【劇遊び】かえるののどじまん

『かえるののどじまん』は、ユーモラスな絵が目を引く絵本が原作です。
さまざまな種類のかえるたちは毎日ケンカばかり。
そこでみんなが好きな歌でのど自慢大会を開くことにします。
お友達との関わりがぐっと増え、ときにはケンカをする時期の4歳児さん。
思わず、普段の子供たちの姿にかえるを重ねることでしょう。
それぞれのかえるに個性があるので、配役を考えるのも楽しめそうです。
子供たちもノリノリで練習に参加してくれることでしょう。
劇あそび の検索結果(61〜70)
【劇あそび】11ぴきのねことアホウドリ

子供たちが好きな絵本のシリーズに『11ぴきのねこ』がありますが、その中から『11ぴきのねことアホウドリ』を劇に取り入れてみませんか?
11ぴきのねこがコロッケ屋さんを始めるところから物語がはじまり、そこへ1羽のあほうどりがやってきて、さあ大変!
と、とってもユニークなお話です。
絵本では11匹のねこですが、クラスの人数に合わせて変えても、楽しく演じられると思います。
少し長めの絵本なので、演じる時間に合わせてお話を短くしたり、途中や最後にに歌を歌っても盛り上がりそうですね!
君の名は。

2016年に公開された映画『君の名は』をクラスのみんなで再現してみてはいかがでしょうか?
男女が入れ替わるというストーリーですので、男子生徒が女の子らしく、女子生徒が男の子らしく振る舞う演技で盛り上がることまちがいなし。
脚本の書き方でコメディふうにも感動モノにもできるのではないでしょうか?
ザ・シェルター

北村想原作の小説を演劇にしたもので、全国各地の有名無名を問わず、多くの演劇団体に演じられている物語です。
この物語は核戦争用のシェルターのモニターテストをするために選ばれた家族の生活を中心に描かれており、物語はある事故により、転換点を迎えラストに向かっていきます。
「核戦争」という言葉が少しずつ現実味を帯びてきつつある、このご時世にはぴったりの題材ではないかと思います。
登場人物は4人ですが、クラスの人数によってはもっと家族の人数を増やしてみたり、オリジナルストーリーを付け足して配役を増やてみたりしてもおもしろいかもしれません。
お芝居・寸劇

イベントの場においては、華やかで大掛かりな演劇は定番の出し物ですよね。
時代劇をモチーフにしたり、時事ネタを取り入れてみたりと、その場の雰囲気に合わせてシナリオを考えてみるといいかもしれません。
ドラマであったりと、誰でもわかるようなものを参考にしつつ、そこにオリジナリティを加えて、笑える要素を作っていくと親しみやすい演目にしていけるのではないでしょうか。
長く続いているドラマであるほど、定番の流れができあがっているので、見ている人も理解しやすく、シナリオの参考にもしやすいかもしれませんね。
えんとつ町のプペル

お笑いコンビ・キングコングの西野さん原作の大ヒット作品です。
2020年にはアニメ映画化もされ、芦田愛菜さんら人気のタレントが声優として参加し話題ともなりました。
その他、舞台、ミュージカル、朗読劇、ついには歌舞伎にまでとそのカタチを変えて上演されています。
まずは物語をチェックし、小学生でも再現できそうなカタチを探してみましょう。
メルヘンチックな物語を自分たちで再構成して上演するのもいいですね。
ちょっと長めの話なので高学年向けかもしれませんね。
桃太郎 another story

桃の実から生まれた男の子・桃太郎がイヌ、サル、キジとともに鬼を退治する物語・桃太郎。
日本のおとぎ話の一つとして誰もが聴いたことがありますよね。
原作にさまざまなアレンジを加えた『桃太郎 another story』はご存じでしょうか?
「鬼目線で描かれる物語」や「もしも鬼に出会えなかったら?」など、誰もが気になるテーマで制作されています。
クラスメイトと一緒にストーリーを考えてみるのも楽しそうですね。
「ここからの展開はどうなるんだろう……」というドキドキをお客さんに与えられる演劇に挑戦してみてくださいね。
【劇】ももたろう

親しみやすく知ってる人が多い桃太郎の劇を発表会で行うのは、子供たちもイメージが持ちやすく役に入りやすいのでオススメです。
桃太郎、おじいさん、おばあさん、いぬ、さる、きじ、おになどの配役を決める時は、本番をイメージしながら子供たちがどんな役に興味があるのかを聞き、一緒に進めていくのがポイントです。
子供たち一人ひとりが主人公になれるようなセリフや衣装を、子供たちと一緒に考えていきましょう。
桃太郎の絵本を読み、どんなお話か子供たちに読むのもオススメです!
日本昔ばなし

『桃太郎』『浦島太郎』『鶴の恩返し』『花咲かじいさん』など、日本の昔話はいろいろとあります。
それは子供の頃からの読み聞かせで誰もがよく知る物語。
親しみやすく、子供から大人まで楽しんでもらえる演目になりますよ。
シンプルなストーリーでアレンジがしやすいのも魅力ですね。
笑いを取り入れて演じれば、会場も思わぬ展開に笑顔になるのではないでしょうか。
ストーリーが頭に入っているため、小学生も演じやすいと思いますよ。
ジャックと豆の木

主人公ジャックが空まで続く大きな豆の木を登って、その先にあるお城から金の卵を産む鶏やハープを取ってくる、というファンタジックな物語『ジャックと豆の木』。
スケールが大きいお話なので、ステージをめいっぱい使って披露したいですね。
「宝物を取る」という冒険心がくすぐられる内容なので、子供たちにはぜひ元気よく、その雰囲気が出るように演技してほしいところ。
背景は、もちろん大きな画用紙に描かれた豆の木でも良いですが、立体にできればより迫力が増すと思います。
【劇遊び】めっきらもっきらどおんどおん

『めっきらもっきらどおんどおん』は言葉のリズムが楽しい絵本が題材です。
遊ぶ友達がいない日。
めちゃくちゃな歌を歌うと風に導かれ、夜の山に迷い込みます。
そこで出会ったのは3人の妖怪。
主人公は妖怪と徐々に打ち解けながら一緒に遊びます。
未知なもの、想像力をかき立てられるものに興味がわく4歳児さん。
3人の妖怪についてもあれこれ想像を膨らませてくれるでしょう。
衣装や小道具は子供たちと一緒に決めるといいかもしれません。
不思議な世界を子供たちと一緒に味わいましょう。

