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劇あそび の検索結果(31〜40)
桃太郎

古くから日本に伝わるおとぎ話で、桃太郎とイヌ・サル・キジの関係を「将軍様と家来の関係」だと解釈した本まで出ています。
鬼が島とされている島も実際にあるとか。
そんな親しみいっぱいの『桃太郎』をあえて上演するのも楽しそうです。
大きなストーリーはみんなが周知のことなので少々大胆なサイドストーリーを付け足しても大丈夫だと思います。
アレンジやアドリブをたくさん入れて楽しい劇にしてくださいね。
もちろん普通に演じても楽しい物語だと思います。
サルが5匹、イヌも5匹などの複数配役も大丈夫なオススメの物語です。
【劇あそび】おおきなかぶ

とても有名なお話「おおきなかぶ」。
おじいさんが抜こうとしたかぶが一人では抜けなくておばあさんを呼び、そしてもう一人呼び……と人間だけでなく犬や猫まで呼ばれてみんなでかぶを抜くことに奮闘するストーリー。
そんな「おおきなかぶ」をちょっとオリジナルの要素をくわえてやってみるのはどうでしょうか?
オリジナルのお話では犬や猫が出てきますがいろんな動物、うさぎやネズミなどに登場してもらい、みんなでかぶを抜きましょう!
忍者ハットリくん
西郷隆盛さんのモノマネなら語尾に「どん」を付け、中国人のモノマネなら「〇〇アルヨ」と語尾に「アルヨ」を付ければそれっぽく見えます。
『忍者ハットリくん』の劇、それほど演技ができなくても語尾に「でござる」を付ければもう立派なハットリくんですよ。
ケンいち、シンゾウ、ケムマキ、獅子丸など個性的なキャラクターもいっぱいで、大勢で演じるにはいい作品かも。
もちろんハットリくんが複数人いてもいいと思います!
合言葉は「ござる」ですよ。
にゃーご

宮西達也さん作の3匹のねずみと1匹の猫の物語を描いた絵本『にゃーご』。
猫は怖い存在だから気をつけなければいけないよ、という忠告を無視した3匹のねずみが1匹の怖い猫と出合うお話です。
猫は本当はねずみを食べるつもりだったのに、猫の怖さをあまりわかっていなかったねずみのペースにずるずる引きずられていきます。
コミカルでわかりやすいお話なので、劇としても取り組みやすい内容ですよ。
ねずみと猫の耳をつけて、元気いっぱいにやってみましょう!
【劇あそび】おおきなはっぱ

「おおきなはっぱ」の劇を紹介します。
ある日、森に大きな葉っぱが落ちていたました。
おさるさん、とらさん、ねずみさん、いもむしさんの順番でお面をかぶってパートごとに登場しセリフを言っていきますよ。
それぞれの動物さんが森に落ちていた葉っぱを、かさやお皿、うちわにしていますが、いもむしさんだけは大好物の葉っぱを最後に食べちゃうというかわいらしいお話です。
最後はみんなで元気に歌を歌いフィナーレとなります。
絵本も出版されてるため保育の中で導入もしやすいため子供たちも楽しく取り組めるのではないでしょうか!
2歳さん〜年少さんくらいにオススメの劇です。
劇あそび の検索結果(41〜50)
オリジナル劇

発表会の定番の演目といえば演劇ではないでしょうか。
みんなで取り組む一体感を感じられますし、見ている人も次はどうなるのかなとワクワクできるのが魅力です。
まずは先生が台本を制作し、それに合わせて配役や役割を決めていきましょう。
「どうしたらうまく演じられるかな」、「どうしたらより楽しんでもらえるかな」さまざまな視点から考えることで工夫する力が身につくでしょう。
また1つの作品に取り組むことで、結束が強まりそうです。
うそつきは誰だ!ライアーゲーム

チームに分かれておこなう、会話を通した駆け引きが楽しいゲームです。
たとえば、3人が目の前のドリンクを飲み、ひとりだけが酸っぱいドリンクに当たるなどのシチュエーションを作ります。
酸っぱいドリンクを飲んだ人が、当てられないようにリアクションをおこない、相手側は誰が当たったのかを反応などから予想します。
リアクションや言葉などをよく観察することが、大切なゲームですね。
あえてウソを言っているように見せるなど、行動する際にもさまざまなコツがあるので、試してみるのもおもしろいかもしれませんね。
参加者の意外な演技力が発覚するかもしれませんよ。
地獄八景亡者戯

「地獄八景亡者戯」と書いて「じごくばっけいもうじゃのたわむれ」と読みます。
落語の大ネタですが、「地獄ツアー」というSF的な要素や、時事ネタを入れられる構成になっていることから、演劇としても公演されることが多く、宝塚歌劇のミュージカルになったことも。
挑戦の価値あり!
【劇遊び】ぽんたのじどうはんばいき

絵本『ぽんたのじどうはんばいき』を題材にした劇遊びはいかがでしょうか?
葉っぱを他の物に変えられるたぬきのぽんた。
ぽんたは段ボールで自動販売機を作ります。
そこへいろんな登場人物がやってきて、ほしいものを言っていく、というストーリー。
登場人物の特徴や気持ちを表現できるようになる、3歳児さんにぴったりの題材です。
さらに、子供たちに馴染みのある自動販売機がモチーフなので、ストーリーにも親しみやすい点もポイント。
楽しみながら練習できそうですね。
SP

ドラマや映画で人気の作品『SP』を文化祭の舞台でリメイクしてみるのはいかがでしょうか。
劇場版のように「〜編」とタイトルにつけると盛り上がりそうですね。
こちらの参考動画のクラスは映像と舞台両方を駆使するという工夫がされていてとてもわくわくします。
スリルある演出で、観客を巻き込みましょう!

