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文:まどみちお/絵:ましませつこ の検索結果(41〜50)
もりのてがみ文:片山令子/絵:片山健
主人公の女の子が、森にいるお友達に手紙を書くという絵本『もりのてがみ』です。
絵本には、お手紙や封筒を飾り付けしている様子が描かれていて、ステキなものにしようという一生懸命さが伝わってきます。
お手紙は風に飛ばされたのかなくなってしまうのですが、お友達からお返事のかわりにステキなものが届くんですよ。
その中には春を知らせるものも!
5歳児さんならひらがなを書ける子も増えてくると思うので、この絵本でお手紙を書くことに興味が湧くのではないでしょうか。
ぽとんぽとんはなんのおと文:神沢利子/絵:平山英三
『ぽとんぽとんはなんのおと』は、冬眠しているクマの親子のお話です。
双子のくまの子供たちは、外から音が聞こえるたびに、お母さんに何の音かたずねます。
するとお母さんが、やさしく子供たちに教えてくれるんです。
聴こえてくる音の答えは次のページでわかるので、一緒に考えてみてください。
最後は春がやってきて、くまの家族は外に出ていきます。
春の気配の表現もまたステキですね。
季節の変わり目にはぜひ読んでいただきたい一冊です。
おんなじおんなじももんちゃんとよたかずひこ
小さい子供たちにとても人気のあるシリーズ、ももんちゃん。
そのシリーズの20作目にあたるのがこちらの本です。
雪の日に雪だるまを作るももんちゃん。
ももんちゃんはこの雪だるまをじぶんとそっくりのお友達にするつもりのようですよ。
みんなで転がしながら雪だるまを作る様子はとってもユーモラス。
最後に自分と同じぼうし、てぶくろ、ながぐつを身につけさせます。
この本を読んだら、自分も雪だるまを作りたいと思う子供たちも多いのではないでしょうか。
ねずみくんのピッピッピクニック文:なかえよしを/絵:上野紀子
長年多くの人から愛されているねずみくんの絵本シリーズ。
今回は春にぴったりのピクニックのお話です。
お弁当を持って公園で待ち合わせをしていたねずみくんと仲間たち。
「どこに行こう?」と行き先を決めようとしますが、みんなの意見が合いません。
最後には意外な展開でとっても素敵な場所が見つかるというストーリー。
「大切なものは身近にあるよ」という著者からのメッセージが込められているそうです。
春の陽気のように心がほんわか温まるねずみくんの絵本をぜひ子供たちと一緒に読んでみてくださいね。
きょうはなんのひ?文:瀬田貞二/絵:林明子
お手紙と謎解きがテーマになった絵本『きょうはなんのひ?』をご紹介しますね。
お手紙を書いたのは、主人公の女の子。
女の子に言われてお母さんは手紙を探し始めるのですが、1枚ではなく家中で何枚も見つかるのです。
探してはお手紙を読んで頭を悩ませるお母さん。
きっと絵本を読んでいる子供たちも、一緒に頭を悩ませるでしょうね。
最後はステキなプレゼントとサプライズが待っています。
お手紙は自分の気持ちを言葉で伝える手段ですが、こんな使い方も楽しく、みんなが幸せな気持ちになりますね。
文:まどみちお/絵:ましませつこ の検索結果(51〜60)
おしえて! あむあむさん
森の中の編みものやさんが舞台になっている絵本『おしえて!
あむあむさん』。
ひつじのあむあむさんのお店に、ある時くまさんがやって来ました。
そして、小さくなったセーターを手渡します。
するとあむあむさんはするりと毛糸をといて、編み直していくのです。
完成したのは、動物たちへのプレゼントでした。
うさぎさんのみみぶくろ、きつねくんのしっぽぶくろ……みんなをあたたかく包んでくれる品々に心がおどりますね。
物を大切にする気持ちや友達を思いやる心を描いた、ステキな一冊ですよ。
でこちゃんつちだのぶこ
髪を切ったら前髪が短くなりすぎてしまった女の子のお話『でこちゃん』。
本当の名前はてこちゃんなのですが、おでこが丸見えなので「でこちゃん」と言われて笑われてしまいます。
保育園に行かなければらないので、なんとか解決したい女の子。
いろいろな人に相談して、解決策を教えてもらいます。
その、みんなが出す解決策がおもしろいんですよね。
同じ経験をした子にも、そうでない子にも、クスッと笑えるユニークな絵本です。
最後はお姉ちゃんがステキなアイデアで解決してくれるので、安心して読んでくださいね!
このゆきだるまだーれ?作:岸田衿子/絵:山脇 百合子
『このゆきだるまだーれ?』は、2歳児にぴったりの絵本です。
冬の楽しみ方を知る動物たちの冒険を通じて、子供は雪だるまに親しみを感じられます。
リズム感のある言葉遣いに合わせて子供も一緒に楽しめるようになっており、読み聞かせの時間がもっと特別なものになるでしょう。
ページをめくる度に子供たちに語りかけることで、より絵本の内容が楽しめますよ。
岸田衿子さんと山脇百合子さんが織りなす、節分の季節にぴったりの物語は、冬の寒さのなかでも心温まるひとときを提供してくれます。
でんにゃ文:大塚健太/絵:柴田ケイコ
ねこが電車に変身した『でんにゃ』は、『とびません』シリーズで有名な大塚健太さんと柴田ケイコさんのコンビが手がけました。
でんにゃは、途中で休んでみたり、暴走してみたりととっても自由!
でも、そんなところが2歳児さんの心をぐっと惹きつけてくれますよ。
どんなことを感じても、どんなふうにふるまっても大丈夫。
先生は子供たちののびのびした姿に重ねて読めるかもしれませんね。
何度も繰り返して楽しめる、魅力的な絵本です。
チリとチリリどいかや
自転車に乗るチリとチリリ。
2人はいろんな場所へ出かけていきます。
森のなかには魅力的なものがたくさん!2人はそれぞれの場所を巡りながら進んでいきます。
3歳児さんだと、まだ自転車に乗れない子がほとんどでしょう。
この絵本を通して、チリとチリリが乗っている自転車への憧れも芽生えそうです。
それに、登場するものたちのかわいらしさ、美しさは大人もうっとりしてしまうほど。
絵本の世界に浸って時間を過ごすのにぴったりな1冊です。

