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世界の音色 の検索結果(51〜60)
Tiempo De SoleáOjos de Brujo

オホス・デ・ブルッホは1998年から2011年にかけて活動していたスペインのバンドで、バンド名は「魔法使いの目」を意味します。
「Tiempo De Soleá」は10万枚を売り上げた2002年のアルバム「Barí」の収録曲です。
カリンカ

ロシアの文化史に輝く民謡が、この楽曲です。
作曲家で民俗学者のイワン・ペトロヴィチ・ラリオーノフさんによって1860年に生み出された本作は、軽快で陽気なメロディーラインの中に、ロシアの自然や恋愛をテーマとした詩情が溢れています。
ゆっくりとしたテンポから次第に加速していく独特な展開も印象的です。
2018年のFIFAワールドカップ・ロシア大会閉会式では、ソプラノ歌手のアイーダ・ガリフッリーナさんがロナウジーニョさんと共演。
さらにビデオゲーム『テトリス』や『シヴィライゼーションVI』でも使用され、世界中で愛されています。
異国情緒豊かな民族音楽に触れてみたい方や、ロシアの文化に興味がある方におすすめの一曲です。
チェリー・ピンク・チャチャ

社交ダンス、競技ダンスの演目として有名な「チャチャチャ」。
名前はステップして床を踏む、その音からつけられたそうです。
『チェリー・ピンク・チャチャ』はスペイン生まれの作曲家、ルイギがてがけた作品。
踊り方を知らなくても、自然と肩が揺れてしまうような曲調が良いですよね。
ちなみにチャチャチャは同じくキューバで生まれた舞曲「マンボ」から派生した音楽ジャンル。
ということで『チェリー・ピンク・チャチャ』には『チェリー・ピンク・マンボ』という別名があります。
エル・ マンボ

【マンボ(キューバ)】キューバの音楽家、ダマソ・ペレス・プラード作曲「エル・ マンボ(Que Rico El Mambo)」。
日本大学リズム・ソサエティ・オーケストラOBマンボ・バンドの演奏、新宿文化センターにて。
ラテン・パーカッションが楽しそうですね!
春の声Franz Peter Schubert

韓国出身のソプラノ歌手で、世界的指揮者カラヤンから「神からの贈り物」と讃えられた美声の持ち主です。
多くの高名な歌手や指揮者との共演を重ね、一躍その名を知られるようになりました。
シュトラウスの有名なワルツ曲を華やかに歌い上げています。
世界の音色 の検索結果(61〜70)
エル・チョクロ

作曲家、アンヘル・ビジョルドによって制作された『エル・チョクロ』はアルゼンチンの民族音楽「タンゴ」を代表する1曲。
日本でも、とくに社交ダンスに馴染みのある方が聴けば「ああ、この曲か」となると思います。
タンゴがいつどこで生まれたのかは諸説ありますが、1897年に発表された『エル・エントレリアーノ』以降、世界中で親しまれるようになりました。
また、一口にタンゴと言っても「アルゼンチン・タンゴ」や「コンチネンタル・タンゴ」など、派生体系がたくさん存在しています。
それぞれ聴き比べてみてはどうでしょうか。
セレナーデFranz Peter Schubert

指揮者の山田啓明がピアノを演奏し、アルト歌手である小川明子が歌うシューベルトの『セレナーデ』です。
この二人は実はご夫婦なんですね。
セレナーデというと恋人の家の窓の下で演奏するという意味があるんですが、月の光を浴びながら愛の告白をするロマンチックな曲になっています。
ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」 前奏曲よりZubin Mehta

メータの演奏はエキゾチックな世界を演出するのに長けています。
よく熟成されたブドウ酒が出てきて、魔法使いが出てきて、私たちに時空の壁を突き破らせてくれます。
彼の最大の持ち味はそのスケール感の大きさにあるでしょう。
イスラエル・フィルとの関係が長いせいか、年齢とともにどんどん音がタルムード化してきています。
ワールドミュージック

世界各地のさまざまな様式の音楽を包括する概念であるが、大きく分けて二通りの意味で使われており、世界中の音楽文化を総称する意味と非西欧諸国のポピュラー音楽という意味があります。
エスニックなサウンドが楽しめるため、聴きなれないようなサウンド入り混じったものもあり、これからもとても可能性があるジャンルです。
アーメンハレルヤ

ミッションスクールの小学校でよく歌われています。
ディズニーミュージックの「小さな世界」のように、肌の色が違っても話す言葉が違っても生まれた国が違っても、みんな同じ神さまのもと仲良くしよう、というメッセージが伝わってきます。
1st Chakra_ Keynote CSteven Halpern

Steven Halpernは、音楽療法などの研究もしている、ニューエイジミュージシャンです。
このチャクラスイートは、ヨガで言う所の体内のチャクラを整えるための旋律、ということらしく、聴いているとストレスがなくなるという声もよく聴かれます。
枯葉

【シャンソン(フランス)】ジャック・プレヴェール作詞、ジョゼフ・コズマ作曲「枯葉(Les Feuilles mortes)」。
演奏はシャンソン歌手:別府葉子さん、ピアノ:上田裕司さん、ベース:冨山利三さん。
香川県高松市「サンポート高松」でのコンサートから。
Todo o corpoDavide Salvado

スペイン出身のダビデ・サルバドはワールドミュージックの新鋭として注目されている歌手で、2014年にはワールドミュージック・エキスポに出演しました。
「Todo o corpo」は2011年のアルバム「Árnica Pura」の収録曲です。
ロス・グリフィニャフィトス

ベネズエラの民族音楽「ホローポ」から『ロス・グリフィニャフィトス』です。
ホローポは3拍子のリズムが基本のダンス音楽で、ベネズエラからコロンビアにかけて広がっている平原地帯、リャノ地方に住む人々によって演奏されていた歴史があります。
聴いてもらえばわかるように、フラメンコやアフリカ民謡の空気感を持っている、情熱的な音楽体系です。
多国籍な民族性を持つベネズエラという国だからこそ、発展してきたのかもしれませんね。
Ay VamosJ Balvin

コロンビアを代表するレゲトンシンガー、J・バルヴィンさん。
スペイン語の歌詞にこだわりながらも、国際的なリスナーに訴求するサウンドを追求し続けています。
そんな彼の代表曲の一つが、2014年にアルバム『La Familia B Sides』に収録された本作。
恋人同士のケンカと仲直りを繰り返しながらも、根底には深い愛情があるというドラマ性が描かれており、情熱的でありながら人間味を帯びた関係性が表現されています。
Billboard Hot Latin Songsで10週間1位を記録し、2015年のラテン・グラミー賞では最優秀アーバン・ソングを受賞。
エネルギッシュで踊りやすいレゲトンサウンドは、パーティーやドライブミュージックにぴったりです。

