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作:西内ミナミ/絵:和歌山静子 の検索結果(51〜60)
こぎつねいちねんせい作:斉藤洋/絵:にきまゆ
『おばけとしょかん』や『ルドルフ』シリーズなどでも知られている、斉藤洋さんの作品です。
1年生になりたいこぎつねが人間に化けて、1年生の中にまぎれこみます。
一緒に授業を受けたり、給食を食べたり、楽しいひとときもありながら、ときどききつねだとバレてしまいそうな場面もあり、読んでいるお子さんはドキドキハラハラすることでしょう。
一緒にいると楽しいお友達や、やさしい先生に囲まれたこぎつねの冒険をぜひお楽しみください。
おでんのゆ真珠まりこ
冬の風物詩ともいえる食べ物、おでん。
その具材が煮込まれている様子を題材にしているのが『おでんのゆ』です。
こちらは絵本作家の真珠まりこさんが手掛けた作品で、おでんの具材たちがお風呂、もといつゆに使っている様子を描いていますよ。
どの具材もかわいらしくデフォルメされているので「次は何が登場するかな」とワクワクしながら見られるでしょう。
また同じセリフの繰り返しがおもしろさにつながる演出も見どころです。
ともだちってだれのこと?文:岩瀬成子/絵:中沢美帆
友達との関わりは、子供たちにとって重要な問題ですよね。
とくに5歳児さんは、特別な仲良しがいたり仲たがいをしたりと友達との関係も複雑になります。
『ともだちってだれのこと?』は、そんな子供たちの繊細な心に寄り添ってくれる絵本です。
ある日、ネズミは友達のテンの元へ遊びに行きます。
そこにはともだちのいえにあそびにいく旨の手紙が。
ネズミは自分の家だと思うのですが、どうやら違うようです。
胸がぎゅっとなるような展開ですが、改めて友達について考えるきっかけになるでしょう。
みやたん

兵庫県西宮市の観光キャラクター「みやたん」の顔を描くことができます。
「みやたん」とは、「西宮(みや)を探(たん)検する」というところからきているそうで、西宮の良いところを探し歩いているのだとか。
ちょっと離れた目がかわいいキャラクターです。
たんぽぽねこせなけいこ
白いねこが主人公の絵本『たんぽぽねこ』。
ねこさんはたんぽぽの綿毛を見つけると、それを布に詰めてふわふわのお布団を作ります。
きっと気持ちが良いでしょうね。
しかし、お布団が暴れ出しました。
綿毛たちがたんぽぽになりたがっているのです。
ねこさんはお布団をあきらめて、綿毛を解放してあげます。
これで無事にたんぽぽになれますね。
この絵本を読んだあとに綿毛を見つけたら、「たんぽぽになってね」とやさしい気持ちでふーと吹けそうです。
作:西内ミナミ/絵:和歌山静子 の検索結果(61〜70)
だってだってのおばあさん佐野洋子
おばあさんとねこの心温まるストーリーが魅力の『だってだってのおばあさん』。
98歳のおばあさんは、「だって98歳だから」というのが口癖で、魚つりに行こうというねこの誘いを断るのですが、とあるきっかけで気持ちが5歳になり、魚つりを含め、今までできないと言っていたことができるようになるんです。
ねことの会話がまるでお孫さんとの会話のようでかわいらしく、子供たちも「できないと思い込んでいるだけで、実はできるのかも?」と、新しいことにチャレンジしてくれるかもしれませんね。
おんなじおんなじももんちゃんとよたかずひこ
小さい子供たちにとても人気のあるシリーズ、ももんちゃん。
そのシリーズの20作目にあたるのがこちらの本です。
雪の日に雪だるまを作るももんちゃん。
ももんちゃんはこの雪だるまをじぶんとそっくりのお友達にするつもりのようですよ。
みんなで転がしながら雪だるまを作る様子はとってもユーモラス。
最後に自分と同じぼうし、てぶくろ、ながぐつを身につけさせます。
この本を読んだら、自分も雪だるまを作りたいと思う子供たちも多いのではないでしょうか。
そりあそびさとうわきこ
さとうわきこさんの作品は、子供たちに冬の楽しさや節分のワクワクを伝えるのにぴったりです。
彼女の描く温かみのあるイラストは子供たちにも親しまれており、3歳児と一緒に節分の豆まきやそり遊びを楽しむ物語は、ほっこりとした気持ちにさせてくれます。
節分の鬼にも優しさが感じられるため、怖がることなく節分の習慣を楽しめるでしょう。
読み聞かせに最適なこれらの絵本は、冬の寒さの中でも、先生と子供たちの心を温かくしてくれますよ。
おおきな きが ほしい文:佐藤さとる/絵:村山勉
1971年に発売されて以来多くの人に愛されている『おおきな きが ほしい』。
こちらはストーリーを佐藤さとるさん、イラストを村山勉さんが手掛けた作品です。
本作の内容は、主人公のかおるがお母さんに「大きな木があったらこうだろうな」と空想を話すというもの。
物語のほとんどは主人公の空想なのですが、その奇想天外な内容に引き込まれてしまいます。
またリアルでありつつかわいらしくもあるイラストも、見どころといえるでしょう。
おうちにかえろう青山邦彦
お片付けのヒントになる絵本『おうちにかえろう』をご紹介しますね。
こちらはくまの親子が登場します。
お母さんに「ごはんだからお片付けだよ〜」と声をかけられ、くまの子供たちは「みんなおうちに帰ろう」と言っておもちゃを片付け始めます。
まだ遊びたくて「お片付けいや〜」という子もいると思いますが、「みんなをおうちに帰してあげなきゃ」と思うとお片付けもはかどるかもしれませんね。
またこの絵本を読めば、お片付け自体が楽しいことに思えてくるかも?
はなをくんくん作:ルース・クラウス/絵:マーク・シーモント
『はなをくんくん』は心温まる絵本です。
雪景色から春へと移り変わる大自然を舞台に、動物たちが目覚め、新たな季節を迎える喜びを表現しています。
子供たちにとっては、動物たちが鼻をくんくんと振りながら探検する姿がとても愛らしく、冬から春への変化を感じさせます。
ルース・クラウスさんの洗練された文とマーク・シーモントさんの繊細な絵が見事に融合し、心に残る作品となっています。
節分や冬をテーマにした読み聞かせに最適でしょう。
うんちしたのはだれよ!文:ヴェルナーホルツヴァルト/絵:ヴォルフエールブルッフ
『うんちしたのはだれよ!』は、主人公のもぐらくんが、自分の頭の上にうんちをした犯人を探すというストーリー。
自分の頭にうんちをしなかったかを訪ね歩くもぐらくんに、動物たちは自分たちのうんちを見せて潔白を証明します。
このもぐらくん、ずっと頭にうんちを乗せたまま犯人探しをするのがとてもかわいらしくて、その姿で真剣なのがまた笑いを誘うんですよね。
子供たちは排せつ時のオトマトペに大爆笑でしょう。
最後はハエたちが犯人を教えてくれますよ!
おにはそとせなけいこ
せなけいこさんによる絵本『おにはそと』は、節分をテーマにした楽しい物語です。
子供たちと鬼が心を通わせる場面は、節分の行事への理解を深める良い機会を提供してくれます。
絵本のイラストは明るく親しみやすく、3歳児の感性にもぴったりです。
読み聞かせる先生にも、節分の意味や楽しみ方を伝える助けになることでしょう。
冬の季節のイベントである節分をテーマにしたこの絵本は、子供たちにとっても保護者の方にとってもすてきな経験になります。
おでかけのまえに文:筒井頼子/絵:林明子
おでかけの前に、主人公のあやちゃんが巻き起こすかわいくて微笑ましいストーリーです。
ママやパパ、そして先生にとっては、ちょっと困ったな、と感じる出来事も多いかもしれません。
でも、子供の心は純粋で、こうしたほうがいいかな、喜んでくれるかな、と考えてやっていることも多いんですよね。
子供ののびのびした発想にちょっと手こずったり疲れてしまったら、読んでみてはいかがでしょうか。
子供たちはきっと、あやちゃんの気持ちに共感するでしょう。
ゆきふふふひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
雪が降る様子や、子供たちが雪遊びをしている姿を描いた絵本『ゆきふふふ』。
絵本の最初の方に登場する、空から降る雪を真剣に眺める子供たちの姿がとても印象的です。
聞いている子供たちも、空に舞う雪を見つめるときは、同じような顔をするのかもしれないですね。
雪でボールを作ったり、雪だるまを作ったりと、定番の遊びを絵本の中で楽しめますよ。
地域によって差がありますが、2月はまだまだたくさん雪を楽しめる時期。
この絵本を読んで、ぜひみんなで雪遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。

