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ひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵 の検索結果(1〜10)
ゆきふふふひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
雪が降る様子や、子供たちが雪遊びをしている姿を描いた絵本『ゆきふふふ』。
絵本の最初の方に登場する、空から降る雪を真剣に眺める子供たちの姿がとても印象的です。
聞いている子供たちも、空に舞う雪を見つめるときは、同じような顔をするのかもしれないですね。
雪でボールを作ったり、雪だるまを作ったりと、定番の遊びを絵本の中で楽しめますよ。
地域によって差がありますが、2月はまだまだたくさん雪を楽しめる時期。
この絵本を読んで、ぜひみんなで雪遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか。
ゆきふふふ作:ひがしなおこ/絵:きうちたつろう
文章を東直子さん、絵を木内達郎さんが担当した、「きせつのおでかけえほん」シリーズの雪バージョンがこちらです。
東さんは第7回歌壇賞を受賞していたり、木内さんはボローニャ国際絵本原画展に入選していたり、実力派のお二人の絵本は大人でも見ごたえがあり、楽しめます。
小さい時から良質のものに触れさせることはこれからの人生を豊かにすると思うので、ぜひ読んであげてくださいね。
プレゼントなどにもオススメかもしれません。
ほわほわさくらひがしなおこ・作/きうちたつろう・絵
絵本『ほわほわさくら』をご紹介します。
ふわふわした桜の絵のタッチがかわいらしく、どのページを見ても春らしいので、春の読み聞かせにぴったりの1冊ですよ。
桜の花びらを追いかけていく子供の姿が愛らしく、また桜の動きや特徴をさまざまな擬音語や短い言葉で表現しているので、子供たちも楽しめると思います。
桜の花びらをよく見ると、実は顔が描いてあるんです。
子供たちは気づくでしょうか?
言葉の響きを楽しんだり、顔の描いてある桜を追いかけたり、ぜひいろいろな楽しみ方をしてみてください。
おこだでませんように作:くすのきしげのり/絵:石井聖岳
親しい人を思いやる大切さを教えてくれる絵本『おこだでませんように』を紹介します。
こちらを手掛けているのは、くすのきしげのりさんと、石井聖岳さん。
本作は、いつも怒られてばかりいる少年を描いた絵本です。
少年は、一見すると何を考えているのかわからないのですが、実は彼の行動の裏には理由があって……という展開。
少年の気持ちを想像しつつ、読み進めてみてくださいね!
ちなみに七夕が舞台なので、夏にもオススメの絵本ですよ。
ないた赤おに文:浜田広介/絵: いもとようこ
学校の教科書にも掲載されている有名な童話です。
実際に学校でこの物語を勉強した人もいるのではないでしょうか。
節分きっかけに鬼の絵本も読むのもいいですね。
簡単なあらすじは次の通り。
人間と仲良くなりたい赤鬼がいました。
でも人間は容易に鬼のことなど信じてくれません。
友達の青鬼は自分が悪者になることによって赤鬼と人間をつなごうとしてくれます。
計画は実行され、赤鬼と人間は仲良くなったのですが……。
お互いがお互いを思いやる気持ちがテーマとなっているすばらしい物語、未読の大人の方もぜひ!
。
浜田さんはこの本の他『椋鳥の夢』や『竜の目の涙』など触れ合いをテーマにした話を残しています。
おしくらまんじゅうかがくいひろし
だるまさんが、などで人気のかがくいひろしさんの絵本がこちらです。
いつも一味違った視点から物語を展開してくれるかがくいさんですが、今回は紅白のおまんじゅうが主人公として登場です。
そしてその二人がいろんなものを押しくらまんじゅうしていくというシュールな流れに。
何となく想像できる展開に子供たちも大喜びなのではないでしょうか。
押したり押されたりしているときの表情もおもしろくて、子供たちに感覚的に語りかけているようです。
ちょうちょうひらひらまどみちお・作/にしまきかやこ・絵
春になるとひらひらと飛ぶちょうちょを目にしますね。
見つけると追いかけて、とまったらその様子をじーっと見つめる子もいるのではないでしょうか。
この絵本『ちょうちょう ひらひら』は、飛んでいるちょうちょがいろいろな動物にとまるんです。
ちょうちょがとまったら、みんな嬉しくてつい笑顔に。
同じようになったら、きっと子供たちも嬉しくて笑っちゃいますね。
ちょうちょにとまってもらえなかった動物が泣いて、みんなが「あの子にとまれ〜」とひそかに応援している姿も心が温まります。

