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五感育成 の検索結果(1〜10)
感触あそび

感触遊びは子供たちの五感を刺激するオススメの遊びです。
冷却シートを水につけると冷却シートが膨らみスライムのような感触を感じますよ。
シェービングクリームを使った遊びでは、クリームを紙コップに入れて混ぜたり、クリームに色を入れつけたりしていきましょう。
制作と合わせて行うことで想像する力も養われていきますね。
スクラッチお絵描きでは、下にクレヨンを使って絵を描き上に黒いクレヨンで色をのせ削っていきましょう。
黒いクレヨンが削れて下の色が出てくる面白くてワクワクしますね。
小麦粉やかたくり粉に水を混ぜ合わせてこねたり、とろっとした感触を楽しむ遊びもオススメです。
パルプ粘土を使って自分が想像する形を作って遊ぶのも楽しそうですね。
季節の花を使って作るセンサリーバッグ

春夏秋冬、その季節に咲くいろいろな花を使ってセンサリーバッグを作ってみましょう!
まず、密封できる袋を用意して、お好きな花を入れます。
次に洗濯のりと水を入れ、空気を抜いて袋を閉じたら、中身が漏れないように閉じた部分を内側に折ってOPPテープでとめましょう。
簡単ですが、これでセンサリーバッグの完成です!
触ったり、踏んだりして、感触やお花の動きを楽しんでくださいね。
お花を使うと色が出て、ちょっとした色水遊びにもなりますよ。
絵の具で足裏アート

絵の具を踏んだり足で伸ばしたりして、足裏アートを楽しみましょう!
準備として、大きめのビニール袋の中に絵の具を入れ、空気を抜いてガムテープで床にとめておきます。
子供たちには、この上から自由に絵の具で遊んでもらってくださいね。
踏んだり伸ばしたりしているうちに絵の具同士が混ざり合い、色の変化も楽しめますよ。
普段意識して使わない足の裏や指の力を存分に使えるので、ぜひみんなで遊んでみてくださいね。
もちろん手を使ってもOKですよ!
モチモチ片栗粉と食紅でセンサリーバッグ

かたくり粉と食紅で作る、モチモチ食感が楽しいセンサリーバッグの作り方をご紹介しますね。
まず耐熱容器にかたくり粉を70g、塩を50g、水を170cc入れてよく混ぜたら、レンジで2分加熱します。
加熱できたらさらに混ぜ、食紅を入れてまた混ぜましょう。
粗熱が取れたら密封できる袋に移して、空気を抜きながら口を閉じてください。
中身が漏れるのが心配な方は、ビニールテープを使ってさらに密封してくださいね。
これでセンサリーバッグの完成です!
かたくり粉がダマになっていると思いますが、それを手でプチプチつぶすのも楽しいので、あえて残しておきましょう。
センサリーバッグでかくれんぼ

かくれんぼ遊びができる、センサリーバッグのアイデアをご紹介します!
まず密封できる透明の袋を用意し、ボディーソープを入れます。
お好きな絵の具でボディーソープを着色し、袋を密封してください。
あとは画用紙に生き物などのイラストを描いて、袋の後ろにセットすればOK!
袋の上からボディーソープをよけて、後ろのイラストを探してみてくださいね!
着色を青にするなら海の生き物、緑にするなら動物など、いろいろなパターンで作ってみてください。
洗濯のりとビーズで作るきんぎょが逃げた
『きんぎょが にげた』は、子供たちに人気の絵本のひとつですね。
絵本では、金魚がさまざまな物に隠れて、それを探して楽しめます。
こちらはそちらをモチーフにしたセンサリーバッグです。
キラキラとしたハートのパーツの中に、赤い金魚が2匹浮かんでいます。
袋に洗濯のりとパーツを入れて閉じるだけの基本的な作り方ですので、どなたでも作っていただけますよ。
キラキラしたパーツを多くして、触ったら金魚が出てくる形で作ったら、感触遊び以外にも、金魚を探す楽しみが増えるのではないでしょうか。
目玉シールを動かして遊ぶ

100円ショップなどに売っている、目玉シールを使って作るセンサリーバッグのアイデアです。
密封できる袋にハードジェルを入れ、さらに目玉シールを入れます。
空気を抜いて袋を閉じたら、画用紙に袋をテープで貼り付けましょう。
ジェルと目玉シールは真ん中に集め、左右と下の端だけをとめてくださいね。
次に、別の画用紙にモンスターの体だけの絵を描き、センサリーバッグと画用紙のあいだに入れます。
子供たちには、指で目玉シールを動かしてもらい、モンスターを完成させてもらいましょう!
ゲーム感覚で楽しめる、おもしろいアイデアですね。

