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作詞:亀山空/作曲:まつなみりか の検索結果(1〜10)
1/2川本真琴

アニメ『るろうに剣心』の主題歌であり、川本真琴さんの少しアニメ感のある甘い歌い方がクセになるキュートな作品です。
夏の白い入道雲が浮かんでいる青空のイメージが湧く、さわやかな曲をぜひあなたのプレイリストに。
空と君のあいだに中島みゆき

ドラマ『家なき子』の主題歌としても話題になった、時代をかけるレジェンド、中島みゆきさんの代表曲。
雨が降っているようなシトシトとしたイントロや、情緒的なボーカルに胸がキュッとしめつけられます。
サビのフレーズが、強烈ですよね。
誰かのためになら、何だってしたい。
そんな切実な感情がヒシヒシと伝わってきます。
雨が降っていると感傷的な気持ちにもなりやすいですが、そんな雨空の雰囲気とともに心を揺さぶられますよ。
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。
『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。
2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。
この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。
お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。
そのときの思いが歌になったのです。
聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。
大空と大地の中で松山千春

カラオケでモノマネしながら歌っている方、いらっしゃることでしょう。
北海道出身のシンガーソングライター松山千春さんの代表曲で、1977年リリースのファーストアルバム『君のために作った歌』に収録。
多くの有名ミュージシャンによってカバーされている、邦楽の名曲です。
今はつらくても、いつか自分の手で幸せをつかむんだ、というメッセージに多くの人がはげまされてきました。
松山千春さんの出身地ということもあり、北海道での人気が高い作品でもあります。
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身のバンド、BEGINが作曲し森山良子が作詞した涙そうそう。
涙そうそうとは沖縄の方言で「涙がぽろぽろこぼれおちる」という意味だそうで、作詞者の森山良子が早くに亡くなってしまった兄を想い書いた歌詞だそうです。
大変強い想いが描かれており、この曲は卒業ソングや失恋ソングとしても浸透しています。
僕が死のうと思ったのは中島美嘉

ハッとさせられるタイトル、そして胸に突き刺さる歌詞……心揺さぶられるとはまさにこのこと。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの楽曲で、2013年に38枚目のシングルとしてリリース。
ロックバンドamazarashiの秋田ひろむさんが作詞・作曲を手がけています。
他人にとってはささいなことでも、当の本人にとっては根深い悩み……そういうことって、ありますよね。
気持ちのやり場がわからないとき、この曲が受け止めてくれるかも。
桜色舞うころ中島美嘉

2005年にリリースされた『桜色舞うころ』。
今井美樹さんに多く楽曲を提供している川江美奈子さんが作詞作曲を手掛けています。
『雪の華』同様に、中島美嘉さんの歌声とはかなく美しい世界観に胸がキュッとなりますね。
四季の移り変わりを描いていますが、春にふと聴きたくなるのは桜色とあるからでしょうか。
ゆっくりと思いをめぐらせたい時に寄りそってくれそうです。

