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Herbie Hancock の検索結果(21〜30)
SlyHerbie Hancock

バンド全体で曲全編をとうした一体のグルーブを作り上げるのがファンクだと思っておりましたが、各パートがそれぞれのリズムを作って、キメの一発で一体感を出すファンクは初めて聴きました。
緊張感のある曲の展開でファンクの意外性を知りました。
Straight LifeFreddie Hubbard

アメリカのジャズ界を代表するトランペット奏者であり、ハード・バップからフュージョンまで幅広いスタイルで活躍したフレディ・ハバードさん。
1970年にCTIレコードからリリースされた『Straight Life』は、そんなハバードさんの多彩な音楽性を見事に昇華した傑作アルバムです。
ジョー・ヘンダーソンさんやハービー・ハンコックさん、ジョージ・ベンソンさんといった一流ミュージシャンたちが脇を固め、ソウル・ジャズやジャズ・ファンクの要素を絶妙にブレンドしたサウンドが展開されています。
特にファンク・ビートを軸とした「Mr. Clean」では、各奏者の即興演奏が光る素晴らしい仕上がりに。
ジャズの枠内をこえたクロスオーバーなサウンドを堪能したい方にオススメの名盤ですよ!
God Make Me FunkyThe Headhunters

ロックや、ファンクの要素が強めのバンドとしては、ザ・ヘッドハンターズもオススメです。
1973年にピアニストのハービー・ハンコックさんを中心に結成され、1枚目のアルバム『Head Hunters』が爆発的にヒットしたことで、一躍スターとなりました。
ちなみに、彼らの曲は隠し味的にアフリカ音楽や、カリブ海発祥の音楽の要素を取り入れているものも多いんですよ。
そのソウルフルな歌声に魅了されること間違いなしです。
FriendsChick Corea

78年発表のアルバム「Friends」収録。
41年生まれ。
マサチューセッツ州出身のピアニスト。
ジャズをベースにロック、クラシックなどの要素を取り入れた演奏を得意としています。
ボサノバ調のメロディに踊りたくなる曲です。
Pyramid日野皓正
日本のフュージョン界を牽引して来た日野皓正の82年のアルバムリード曲です。
三三七拍子を使用した変わり種のリズムを使用し、よりファンクの要素を強めたフュージョンです。
構成も演奏も風変わりで当時の聴衆を驚かせました。
Bittersweet SambaHerb Alpert

どこかで聴いたような雰囲気?
そうあのラジオ番組のテーマ曲ですね。
日本のメディアに縁のある彼のコマーシャルなサウンドはとてもワクワク感を作ってくれますよ。
話のタネに、作曲者まで知ってる人少ないと思います。
Soft SpiritHenry Franklin

70年代のウエストコースト・ジャズを語る上で欠かせない重要人物、ヘンリー・フランクリンさん。
アメリカはカリフォルニア州出身のベーシストとして、ヒュー・マセケラさんの大ヒット曲「Grazing in the Grass」への参加でも知られる名手ですね。
1974年にブラック・ジャズ・レコードからリリースされた『The Skipper at Home』は、彼のソロ第2作にして、ソウル・ジャズからジャズ・ファンクまで幅広いスタイルを融合させた意欲作です。
オスカー・ブレアシャーさんのトランペットやカーク・ライトシーさんのキーボードなど、豪華なメンバーによるアンサンブルが生み出すグルーブは圧巻!
後にA Tribe Called Questがサンプリングしたことでヒップホップ界でも注目を集めた隠れた名盤ですよ。

