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岩崎良美 の検索結果(11〜20)
家路岩崎宏美

1983年(昭和58年)8月21日発売。
「聖母たちのララバイ」に次ぐ火曜サスペンス劇場のエンディング曲。
家路を待つ姿は聖母のごとくであり、「聖母たちのララバイ」世界観は似ています。
オリコン最高4位、セールスは32.0万枚でしたが、ベストテンにランクインした最後の曲。
この後も火曜サスペンス劇場のエンディングは続きますが、そうそうヒットにはつながらず。
女性アイドル全盛期の中、第一線からは徐々に外れていった感じがします。
摩天楼岩崎宏美

1980年(昭和55年)10月5日発売。
都会的な雰囲気のおしゃれな曲をおとなっぽく歌いこなしている。
耳障りのよい曲ですが、オリコン最高は22位、セールスは8.2万枚。
たいしたヒット曲はなかったものの、6回目の紅白はこの曲で出場しました。
曲というより、この年に実妹の良美さんが歌手デビューし、姉妹での出場というのが話題になっていました。
この年は山口百恵の引退、松田聖子のデビューという、歌謡界全体としてもっと大きな節目であったのですが。
赤と黒岩崎良美

岩崎良美のデビュー曲で、1980年2月にリリースされました。
オリコンチャートでは初登場で57位でしたが、その後順位を上げ最高で19位にランクインしています。
また、第9回東京音楽祭世界大会にエントリーされ、国際友好賞を受賞しました。
未成年岩崎宏美
1988年(昭和63年)12月16日発売。
恋愛をテーマに数々の名曲を輩出してきた彼女が、今回は家族愛というか人類愛とでもいうような壮大なテーマで、しかも肩の力を抜いたようなしっとりとしたバラード。
昭和63年に結婚し、平成元年以降、5年までにリリースした曲は益田宏美名義となっています。
離婚後、現在は岩崎宏美として活動されていますが。
年末の紅白でも益田宏美としてこの曲を披露。
現時点ではこの時が最後の紅白出場です。
最近の紅白は過去の大物が毎年出場していますが、なぜか岩崎さんは毎年選考されないですね。
最高83位、セールスは 0.4万枚。
想い出の樹の下で岩崎宏美

1977年(昭和52年)1月25日発売。
デビュー3年目の第1弾、8作目。
相変わらずの青春、恋愛モノ。
インパクトが薄い感じがします。
このころには既に1位を獲得する勢いはなく、オリコン最高は7位、セールスは23.3万枚。
二重唱(デュエット)岩崎宏美

1975年(昭和50年)4月25日発売。
彼女のデビュー当時のキャッチフレーズは「天まで響け」でした。
サビからはじまりディスコ調のまま最後までいくアップテンポの曲であり、キャッチフレーズのイメージにもマッチしていました。
オリコン最高は19位でセールスは14.0万枚。
デビュー曲としては上出来でしょう。
岩崎良美 の検索結果(21〜30)
すみれ色の涙岩崎宏美

1981年(昭和56年)6月5日発売。
昭和56年の23作目「胸さわぎ」、24作目「恋待草」のあと、25作目のシングルがヒット。
オリコン最高6位、セールスは31.7万枚。
「ジャッキー吉川とブルーコメッツ」の曲をカバーしたものですが、オリジナルを超えて名曲として記憶に残されています。
レコード大賞の最優秀歌唱賞受賞。

