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岩崎良美 の検索結果(21〜30)
夏に抱かれて岩崎宏美

1979年(昭和54年)5月8日発売。
作詞が山上路夫、作曲が馬飼野康二で、デビューから続いた阿久悠と筒美京平のどちらでもないはじめての曲。
夏を前面に出したサンバ調の明るい歌でした。
5年目となりデビュー当時の勢いはなくオリコン最高は20位、セールスは9.7万枚。
はじめて10万枚を割ってしまいました。
ドリーム岩崎宏美

1976年(昭和51年)11月5日発売。
7作目。
オリコン最高4位、セールスは29.7万枚。
低下し続けるセールスを若干戻したのは年末効果でしょうか。
転調というのか変調というのか凝ったところがあるメロディも、年末の各賞にはほとんどつながらず。
紅白の紅組若手の顔ぶれをみても山口百恵「横須賀ストーリー」(66.1万枚)、桜田淳子「夏にご用心」(36.0万枚)、キャンディーズ「春一番」(36.2万枚)等々。
大ヒットのデビュー2年目の締め括りとしては寂しい。
未来岩崎宏美

1976年(昭和51年)5月1日発売。
5作目。
オリコン最高は2位、セールスは31.4万枚。
だんだんとサビをきかせるだけの印象が強くなっていきますね。
当時は「2年目のジンクス」と言われ大ヒットの次の年はヒットに恵まれないという説がありましたが、そんなジンクスをじわじわと感じさせます。
春おぼろ岩崎宏美

1979年(昭和54年)2月5日発売。
15枚目のシングル「さよならの晩歌」(最高13位、11.9万枚)のあと、新しい年、昭和54年の第1弾としてリリースされた「春おぼろ」。
Jポップというよりは和風の歌謡曲。
作詞が山上路夫に変わりました。
前年から始まった「ザ・ベストテン」にもようやくランクイン。
といっても1週だけでしたが。
オリコン最高15位、セールスは15.4万枚。
ファンタジー岩崎宏美

1976年(昭和51年)1月25日発売。
デビュー2年目となる4枚目のシングル。
オリコンで最高は2位、セールスは39.3万枚。
相変わらず「ロマンス」のような歌詞とメロディ、恋する乙女心を歌にしています。
作詞が阿久悠、作曲が筒美京平でしばらくこの路線が続くのですが、セールスは徐々に低下。
年末までこの曲を超えるヒットはなく紅白歌合戦でも歌唱しました。
思秋期岩崎宏美

1977年(昭和52年)9月5日発売。
11作目。
「ロマンス」「聖母たちのララバイ」に次ぐ彼女の代表曲であり、秋の名曲でもあります。
本格的なバラードでようやく新境地を開拓した感じがします。
レコード大賞でも歌唱賞を受賞し、アーティストとして地位を築いていく上でも試金石となりました。
オリコン最高は6位、セールスは40.4万枚。
決心岩崎宏美

1985年(昭和60年)4月5日発売。
「夢狩人」との両A面でいずれもカメリアダイアモンドのCMソング。
カメリアダイアモンドのCMソングは大人っぽい感じの名曲が多いです。
前作「橋」は火曜サスペンス劇場のエンディングにもかかわらず最高31位で、もはやランキングの上位は無理かと思いきや最高15位、14.9万枚。
ザ・ベストテンでは10位以内には入らなかったもののスポットライトに登場、しかも当時「タッチ」をヒットさせていた妹の良美さんと同時出演。

