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岩崎良美 の検索結果(21〜30)
小さな旅岩崎宏美

1986年(昭和61年)6月21日発売。
NHK『小さな旅』のテーマ曲に歌詞があって岩崎宏美さんが歌っていたことを知っている人は少ないかもしれません。
いまや歌詞抜きのメロディがすっかり定着している感じがしますが、全国放送開始後、シングルとしてリリースされていたのでした。
そのころにはヒットをとばす歌手ではなく最高52位で セールスは1.3万枚。
悲恋白書岩崎宏美
1977年(昭和52年)4月25日発売。
9作目。
前作まで続いた阿久悠(作詞)、筒美京平(作曲)の組み合わせをはじめて代えて、作曲家に沢田研二などに楽曲を提供していた大野克夫を投入。
タイトルのイメージとは異なる明るい曲調の前向きな歌詞。
この年の紅白歌合戦でも歌唱しましたが、オリコン最高は8位、セールスは17.5万枚。
岩崎良美 の検索結果(31〜40)
恋ほど素敵なショーはない岩崎良美

岩崎良美は、「タッチ」などのヒット曲で知られるシンガー/女優です。
岩崎宏美は実姉。
姉に劣らずその歌唱力には定評のある彼女が、1983年に発表したシングル「恋ほど素敵なショーはない」は、洋楽的なアプローチが魅力的な楽曲でした。
岩崎良美の作品中でも、その洗練度で記憶されるべき作品です。
実はファンの多い「隠れた昭和の名曲」。
シンデレラ・ハネムーン岩崎宏美

1978年(昭和53年)7月25日発売。
「思秋期」のヒットによりようやく持ち直したようでしたが、昭和53年前半の2作はぱっとせず、「二十才前」(2月発売、最高10位、17.9万枚)、「あざやかな場面」(5月発売、最高14位、11.5万枚)により、ランキングのTOP10から転落、セールスもデビュー曲を下回るまでに。
こんな感じで勢いがなくなったところに発売されたのが「シンデレラ・ハネムーン」。
原点にかえってか、ひさびさに筒美京平の作曲。
セールスはふるわなかったものの(最高13位、14.6万枚)、底力を見せつけ、年末の紅白でも歌唱。
皮肉なことにこの年からTBS系列で「ザ・ベストテン」がはじまり、日本の歌謡界はランキング重視の時代が到来しますが、彼女がベストテンにランクインするのは1979年(昭和54年)です。
My Life岩崎良美

太陽生命保険の未来へのフィールド篇のCMソングです。
女子ラグビーを応援するCMで、ウィメンズセブンズシリーズ2016の応援ソングにもなっています。
岩崎良美さんが作詞している曲で、人々への感謝や自分の応援ソングとしての思いが曲になっています。
涼風岩崎良美

岩崎良美が1980年5月にリリースしたシングルで、シャワーコロンのCMに起用されました。
岩崎が人見知りなので、ジャケット写真を離れた所から撮影したというエピソードが残っています。
オリコンチャートの最高順位は18位です。
青春のEVERGREEN田山真美子

田山真美子は岩手県出身で、この曲はデビューシングルとして1989年に発売されました。
フジテレビ系アニメーション「名門!第三野球部」エンディング・テーマ曲に起用されており、キャッチコピーは「いちばん会いたかった君が最後に微笑んだ」という通り、アイドルの要素たっぷりの曲になっています。

