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サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会『サマータイムシンデレラ』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Summer Time Cinderella
サマータイムシンデレラ緑黄色社会

緑黄色社会の楽曲の中では、比較的音域が落ち着いている『サマータイムシンデレラ』。

ところどころ高音は出てきますが、あまり張り上げる必要はなさそうです。

しかしテンポは、143と少し速めなのでしっかりとリズムに乗ることが大事ですね。

Aメロ最後に最低音のF#3が登場するのですが、音程がとても取りづらい部分……。

意識することは、常に眉毛を上げておくことです!

低音部分だけではなくて、全体を通して眉毛を上げながら歌うと音程がとっても取りやすいのでオススメですよ!

さらに低音は、眉毛の前に声を出すようにすると声がこもらずに響きます。

あまり難しいことではないのでぜひ意識して歌ってみてくださいね!

水平線back number

back numberの通算4作目のデジタル配信シングルで2021年8月リリース。

少しほのぼのとしたムードが魅力的なミディアム~スローテンポのきれいな楽曲ですよね。

サビ等で使われているさりげないストリングアレンジも聴いていて心地いいですよね。

このback numberのボーカル清水依与吏さん、そんなに重低音の歌声が特徴のシンガーさんというわけではありませんが、この楽曲のボーカルメロディで使われている音域は一般的な男性なら、どなたでも歌いやすいのではないでしょうか。

曲のところどころで裏声に切り替えて歌う場所があるので、そういう面ではちょっと上級者向けのセレクトにはなってしまいますが、これにもぜひチャレンジしてみていただきたいところです。

裏声の苦手な方は、おへそのあたりの腹筋をしっかり締めて、その腹筋で鳩尾を持ち上げるような感じで、「ホー、ホー」ってフクロウの鳴きマネをしてみてください。

声は口の中から鼻に当てるようにするのがキレイに響かせるコツです。

ぜひお試しを!

まなざしSUPER BEAVER

SUPER BEAVER「まなざし」MV (映画『金子差入店』主題歌)
まなざしSUPER BEAVER

こちらの楽曲は、バンドらしくてとてもかっこいい印象です!

特にサビの盛り上がり方は歌っていて気持ちいのではないでしょうか?

SUPER BEAVERはあまり高音域がなく全体的に低めの曲が多いのかな?

と思いますが、『まなざし』の音域はC3~A4なので、低音ボイスの男性は歌いやすいと思いますよ。

かっこいい曲も多いのでカラオケのレパートリーに入れておくと必然と盛り上がるはずです!

静かな海マカロニえんぴつ

マカロニえんぴつも音域が広く、男性からしたら「高い」と感じる曲が多いですが、低音女性さんは歌いやすいキーが多いのではないでしょうか?

曲の音域は、E3~B4でわりとまとまっています。

ボーカルはっとりさんの歌い方が語り口調で優しいところもあれば、しゃがれている部分もあり、マカロニえんぴつの良さがギュッとつまった一曲です!

曲も3分と短めで覚えやすいのでぜひレパートリーに入れてみてください!

ちなみに私もマカロニえんぴつが好きで『ヤングアダルト』を歌っている動画、インスタにUPしているので良かったら聴きにきてくださいね~。

微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『微熱魔』MV (ZUTOMAYO – Warmthaholic)
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

音域はA#3~E5で全体的に高めの曲ですが、基本的に優しく裏声っぽい声で歌うと音程も取りやすく100点を狙えるかなと思います!

裏声ばっかりだとフラフラになって疲れちゃうかもしれないので、声がブレないように腹式呼吸と体幹をしっかり意識しましょう。

サビ前のラップっぽいところはもしかしたら音程バー自体入っていないかもしれませんが、かっこいい部分なのでぜひリズムに乗りながら楽しく歌ってください!

テンポに負けず息継ぎするのを忘れないで裏声頑張ってみてくださいね!

カプセルaiko

aiko-『カプセル』music video
カプセルaiko

aikoさんの新曲『カプセル』。

aikoさんというとファルセットをはじめとした高音のフレーズが印象深いかと思いますが、実は低音域にも魅力を持ったアーティストでもあります。

本作はそんなaikoさんの低音域を味わえる作品です。

音域はやや広めなのですが、それはBメロが高いだけであって、サビでは低音を主体としたボーカルラインに仕上げられています。

声量が落ちがちなサビなので、しっかりと倍音を意識して、音の小ささを音の広がりでカバーしましょう。

全体的にはクセのない歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr.Children 「1999年、夏、沖縄」TOUR POPSAURUS 2012
1999年、夏、沖縄Mr.Children

Mr.Childrenの楽曲はキーが高めの曲が多いですが、語り口調で始まるこの曲は全体的に低いキーで歌われていて、声が低い男性でも比較的歌いやすい楽曲です。

Mr.Childrenが1999年にツアーで沖縄を訪れた時の事を振り返った曲ということで、低い声で歌うとより情景が浮かびやすいことでしょう。