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ボーカル練習 の検索結果(21〜30)

Sunny dropNovelbright

Novelbright – Sunny drop [Official Music Video]
Sunny dropNovelbright

音域が広く高音が連続する挑戦曲として知られるナンバー。

特にラスサビの高音跳躍が難易度S級ポイントですね。

曲全体の音域は、C#3~F#5とかなり広めで、サビのハイトーンに切り替わる部分が特に注意です。

もちろん、がむしゃらに張り上げてしまうと喉をつぶしてしまうので、響く場所を意識して気持ちよく高音が出るようにしたいですね。

どんな音域でも常に頭のうしろを鳴らすイメージで、高音になるにつれ瞬発力を高めていく感じにしましょう!

歌う前は、リップロールやハミングなどのウォーミングアップを忘れずに!

いらないサカナクション

サカナクション / いらない -Music Video-
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた配信限定シングル。

ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌であり、ミュージックビデオでは加藤浩次さんが監督を務め、不可思議な世界観と二人羽織の演出が話題となっています。

否定から欲望の自白へ至る歌詞が特徴的な一曲ですね。

ボーカル山口さんはハキハキとした歌唱をされるので、マネするように歌うと地声が鍛えられると思いますよ。

とくにサビの出だしから音域が上がるため、体がブレないように意識し、お腹を動かすようにアクセント気味で声を出してみてください。

ボーカル練習 の検索結果(31〜40)

新世界BUMP OF CHICKEN

2019年7月リリースのBump of Chickenの楽曲。

この曲のように軽いタッチで高い声で歌われている楽曲もミックスボイスの練習には最適でしょう。

チェストボイスの地声で歌うと、このような軽快さや良い意味で力が抜けたような歌にはなりませんし、完全にファルセットだと声も薄っぺらくなったり、そもそもファルセットでは低すぎて歌えない箇所がたくさんあるでしょう。

腹筋でしっかりと上体を支えた上で、鼻腔に声を抜くようなイメージで発声して歌うことを心がけて練習してみてくださいね。

ドライフラワー優里

優里『ドライフラワー』Official Music Video -ディレクターズカットver.-
ドライフラワー優里

私がボイストレーナーをしていて一番生徒さんが歌っていたのが、優里さんの『ドライフラワー』です。

しかも、体験レッスンで歌う方が圧倒的に多く、男女どちらからも人気でした。

曲自体は、サビにかけてだんだん盛り上がっていく構成で、サビでは裏声もつかわれているため、男性からすると少し高い印象だと思います。

しかし「誰でも知っている歌」ということで「とりあえずカラオケで歌えるようになりたい!」という声が多いですね。

歌い方のコツは、「メロディごとに盛り上がる」です。

声を出す距離を作って、フレーズごとに「さらに遠く」を意識して歌うと勢いもついて高音も出しやすくなってきますよ。

DISH//

DISH// – 猫 [Official Live Video 2019]
猫DISH//

俳優の北村匠海さんがメインボーカルを務めるDISH//。

あいみょんさんが作詞作曲した『猫』が、男性からとても人気ですね。

歌うときの注意点は、サビの高音で張り上げすぎないようにすること。

曲の構成はわかりやすく、Aメロ~サビにかけてだんだん盛り上がっていきます。

北村さんは裏声をつかわない歌唱なので、サビの地声で張り上げてしまう生徒さんが多く、喉に負担がかかる方がほとんどです。

しっかり目を見開いて、うしろに引っ張るのではなく、前に声を出すように意識すると体幹も鍛えられてだんだん声が出るようになりますよ。

秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『秒針を噛む』MV (ZUTOMAYO – Byoushinwo Kamu)
秒針を噛むずっと真夜中でいいのに。

この楽曲は聴いて楽しめる、歌って楽しめる曲だと思います!

ずとまよACAさんの声はかわいらしく聴きやすいのですが、実際に歌ってみると裏声でも地声でもとにかく音域が高いです。

ちなみにこの曲だと最高音はサビのE5、裏声ではなくしっかり地声で歌っているのがすごいですね。

サビはとにかくピッチのキープが大変です!

また、リズムも独特で、この曲は微妙に伸ばしたり切ったりしている部分が多いです。

実際に歌ったときにリズムと合わないところが出てくるかもしれません。

いきなりカラオケではなく、原曲を聴きながら一緒に歌ってみるといいですよ!

三日月絢香

2006年にリリースされた4枚目のシングル、絢香さんの代表曲ですね。

ご自身が大阪から歌手になるために上京する際、大切な人や地元の友人、家族と離れることへの寂しさや不安を抱えながら、16歳のときに書き上げた楽曲です。

「ボイトレしよう!」と始めたときに、とくに生徒さんから人気の曲ですね。

曲調もゆったりとバラードで、張り上げるような部分もなくサビは裏声で高音を出します、力を抜いて歌いやすい曲です。

しかし、必ずといっていいほど、みなさんが苦戦するところはCメロの高音です。

絢香さんは地声で張り上げるように歌っているため、マネするように歌い喉を痛める方が多いので、最初は無理せず裏声で感覚をとり、慣れてきたら地声にする練習をしましょう。