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ボーカル練習 の検索結果(31〜40)
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお二人は音域が広いことで有名ですよね。
『スターマイン』の音域はC#3~D#5と、かなり広め。
また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。
まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。
とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!
曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。
力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!
都落ちヨルシカ

ヨルシカの楽曲で2023年4月リリース。
さて、この曲のミックスボイスですが、Aメロパート等を中心に頻繁に出てくる一瞬音程が高くなるところを中心に非常に効果的に使われていて、フッと抜くような柔らかい高音を表現されています。
これもまた通常のファルセットのように鼻腔共鳴を使ったヘッドボイスではなく、声をできるだけ広く上顎全体に当てるようにして練習してみてください。
ミックスボイスが使用されている箇所がとても短いので、発声のスムーズな切り替えの練習にも役立つ一曲だと思います。
ALONEB’z

1991年リリースの大ヒットシングル。
ロングトーンの多さ、メロディの伸び、稲葉さんの歌い回しが全部ビブラート練習に向いてる名曲です。
他のB’z曲と比べてシャウトがあまりないため、マネしすぎず素直に歌えそうですね。
サビ部分はロングトーンばかりですが、伸ばしてすぐに揺らすのではなく、2秒ほど真っすぐ伸ばしてから軽く息を揺らすのが曲との相性がよさそうです。
また、ロックなのでビブラートの揺れ幅も意識しましょう!
大きすぎると演歌のこぶし風になるため、小さすぎない中くらいがベストです。
しるしMr.Children

2006年11月15日発売のシングルで、ドラマ『14才の母』主題歌の7分を超える壮大なバラードです。
桜井和寿さんが愛リスザル「モンちゃん」の死を想って制作した、深い愛情を描いた作品だそうですよ。
ボーカル桜井さんは基本的に地声で歌われる方なので、練習曲としてミスチルの曲はとてもオススメです。
特にサビはG4始まりで一般男性からすると少し高いかもしれませんが、このくらいの音域で練習するのが一番いいかと思います。
胸に手を当てて振動を感じながら歌ってみてくださいね。
THE DAYポルノグラフィティ

ポルノグラフィティも音域が高いことで有名ですが『THE DAY』は特にトップクラスで高い曲なのではないでしょうか?
テンポもかなり速いので、いざ歌う!
となったら曲をしっかり覚えてからじゃないとついていくのに大変だと思います。
また、ボーカル岡野さんの発声はほぼチェストボイスで高音は張り上げるように地声で歌っていますが、サビ最後の最高音C#5は裏声です。
この切り替えができたらバッチリですね!
曲もアップテンポなので高音が苦手な方はいきなり原曲キーではなく、1つ2つとキーを下げてから練習するのをオススメします。
音程を気にするのではなく、まずこの速さに慣れるところから入りましょう!
歌うのに一生懸命になるかもしれませんがブレス忘れないでくださいね!
ボーカル練習 の検索結果(41〜50)
こたえあわせ大森元貴

Mrs. GREEN APPLEのボーカル大森元貴さんのソロ曲ですが、こちらの楽曲もやはり高い音が連発しています。
音域はG#3~B4なので女性は歌いやすいかもしれませんね。
大森さんのすごいところは地声と裏声の切り替えが他のアーティストよりかなり多いところですが、こちらは眉毛を常に上げて歌うと切り替えがスムーズになりますよ。
私の生徒さんも「大森さんの眉毛がずっと上がっている!」とよく言っているのでぜひ参考にしてみてください。
また、フレーズフレーズが長めの曲なのでブレス位置を決めてから歌うのをオススメします!
息が足りていないと裏声の部分で声が消えてしまうので腹式呼吸をしっかり意識しましょう。
難しいですがかわいい曲なので慣れてきたらるんるん気分で歌ってみてください!
唱Ado

Adoさんの大ヒットナンバー、『唱』。
これまで以上にダンスミュージックの特色を強めた1曲で、大ヒットを記録しました。
そんな本作は難易度の高い楽曲として知られているのですが、実はいたるところでミックスボイスが登場する作品でもあります。
ミックスボイスでロングトーンを歌うことはないものの、2番パートやサビの英語詞の部分で、何度もミックスボイスのパートが登場します。
ただでさえ難易度の高い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
HANABIMr.Children

Mr.Childrenの中で圧倒的に選曲されるのが『HANABI』です。
他の曲は結構高音が出てきますが、『HANABI』は意外に音域が落ち着いています。
とはいえ、サビでは多少音域が上がるため、瞬発力や息の量は調整しなければいけませんね。
ボーカル桜井さんのようにしゃがれ声をマネしてしまったら喉をつかう可能性があるため、まずは声帯から正しく声を出しましょう。
鎖骨の間のくぼんでいるところに手を置いて、常にそこから前へ声を出す意識です。
しっかり息を吸って勢いつけて声を出しましょう。
Bye-Bye to youUVERworld

UVERworldの曲といえば、全体を通してずっと高音域なイメージがありますね。
ちなみにこちらの楽曲、最初から最後までずっと高い音が続くのと、音程がかなり上下しているので高音に慣れていない方は喉を使ってしまわないか心配なところです。
サビ最後のパン!
と上がる高い音はC5になっているので、初めにこの部分だけを瞬発的に出す練習をするといいかもしれません。
ボーカルTAKUYA∞さんのような力強い声を出すためには体感をしっかり支えること!
電車やバスに乗っているときに体がブレてしまうと丹田に支えが入っていない状態です。
それでは歌声もブレてしまうので下腹部にしっかり力を入れた状態で歌うようにしてみてください!
難しい曲なので焦らず練習してみてくださいね!
証flumpool

『2011年度 第78回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部』の課題曲だそうです。
音域はかなり広く、A2~C5。
この曲の裏声部分は、サビで登場します。
メロディラインはわかりやすく、Aメロ→Bメロ→サビ→ラスサビという流れでしっかり盛り上がっていますね。
まず、Aメロがかなりの低音なので、ここで喉をつかいすぎないように気をつけましょう。
合唱するときや歌っている方の表情を見ると、眉毛や表情筋がかなり上がっているのがわかると思います。
このように表情筋を上げるだけでも喉が開き、少し楽に歌えます。
また、これをやっておくと、地声から裏声もスムーズに出せますよ!
あとは、裏声の高音部分でしっかり息を出し切るようにすることです。
頭の真上に向かって声を出すと裏声は出しやすいです!
少し意識を変えるだけで歌いやすくなるので、ぜひやってみてくださいね!

