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はしだのりひことクライマックス の検索結果(1〜10)
花嫁はしだのりひことクライマックス

オリコンチャートでも当時は2週連続1位をとったヒット曲です。
テンポもよくノリのいい曲で明るいイメージなのですが、いわゆる「かけおち」を歌にしています。
メインボーカルの藤沢ミエさんは意外と低めのキーで歌っているので、歌いやすい曲です。
この曲で紅白歌合戦にも出場しましたが、今までは女性がボーカルだと紅組だったのですが、なぜか白組で登場していました。
ダンシングオールナイトもんたよしのり

高齢の世代もいっしょに歌える渋いラスト曲にバッチリな名曲です。
カラオケ終わりにも踊り明かそうといったメッセージ性があり、朝が来るまで遊びたい時などにピッタリとハマるシチュエーションを演出できる昭和きっての大名曲です。
寝起きカブトムシドッキリ

終盤までのドッキリの失敗がタメになっていて、最後のカブトムシに気づいた瞬間の反応がとてもおもしろいです。
驚いて手の上のカブトムシを払いのけた上に、取り乱し過ぎて天井に頭をぶつけてしまうところは、さらに笑いを倍増させました。
しかもその場面を繰り返すことで、よりおもしろくなっていると思います。
アイオライト水瀬いのり

アニメ『デッドマウント・デスプレイ』のエンディングテーマに起用されたのが、こちらの楽曲。
声優としても活躍している水瀬いのりさんの作品で、2023年4月にリリースされました。
ピアノの跳ねる音色が印象的な、どこか影のあるアニソンです。
水瀬さんの落ち着いたボーカルワークが曲調になじんでいて、物語の奥行きのようなものが感じられます。
そして、どんなにつらい思いをしてもそれを糧に前へ進むんだ、という歌詞の世界観がかっこいいです。
うらやましいと思う者はその位置で終わり、いつか入れ替わってやろうと思う者だけが上に上がれる藤井克己
誰もがうらやむエリートサラリーマンである藤井のセリフ。
達郎の恋がたきであり、薫と死別したフィアンセの生き写しかのような風貌はドラマの後半をぐっと盛り上げてくれます。
ドラマに出てくるピアノバーがこれまた似合ういい男んです。
婚約した達郎から一時薫を奪うといった恋の偏差値が高いことも特筆。
好きになった人に彼氏がいても彼女がいても平気って人、メンタルがモンスターだと勝手に思っているのですが、その部類の人ですよね。
あなたなら好きになった人に婚約者がいたらどうしますか?
もう一度男として、あなたを取り返します星野達郎
自分の上司である藤井に薫を奪われた達郎が宣言するシーン。
普通の男性なら「縁がなかったのかな……」と心離れた恋人をあきらめてしまうシチュエーションかも。
考えてもみてください、やっとこさ前の彼氏からこちらを振り向かせたのに、その女性がまた違った男性に心を寄せてしまったら大概の場合は大ケンカになりますよ。
そこを正々堂々と奪還宣言した達郎の男らしさ。
この不器用ながらも王道を行く男性としての雄々しさ、またもやここで星野達郎と武田鉄矢さんがオーバーラップしてしまいます。
世の中の男性が全員達郎のようであってほしいですね!
僕にはもう何もありませんよ?貯金もありませんし、会社も辞めて今はもうみっともない中年のしょぼくれオヤジですよ星野達郎
https://www.tiktok.com/@disney_cast.happy0201/video/7519211349654637832達郎の愛の深さを知った薫が夜の街をウェディングドレスで走ってくる場面。
思い出しただけでも涙か出てきます。
でももうそのときには達郎は貯金も底をつき、会社も辞めてしまって、まさしく「何も残っていない」状態だったんですよね。
淡々と自分のふがいなさを語る達郎の顔をじっと見つめて、何も言わない浅野温子さんの演技も最高でした。
ひとしきり達郎が話したあと「私をもらってください」と告白する薫。
工事現場で交わされるナットの指輪は涙なしには見られないです。
何も無くなった男にも人としての魅力だけは残ったんですね!

