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岩崎良美 の検索結果(1〜10)
未完の肖像岩崎宏美

1984年(昭和59年)5月21日発売。
作詞、阿久悠、作曲、筒美京平のコンビによるデビュー10周年記念シングル。
10年間を振り返った感じの歌詞に、デビュー当時を思わせるアップテンポの曲調。
「聖母たちのララバイ」の大ヒットでバラードのイメージがすっかり定着していただけに良い意味で吹っ切れた感じもしますが、最高54位で1.4万枚。
銀河伝説岩崎宏美

1980年(昭和55年)8月5日発売。
19枚目の「スローな愛がいいわ」、20枚目の「女優」など、様々なタイプの楽曲へのチャレンジが続き、21枚目は映画版宇宙戦艦ヤマトの挿入曲「銀河伝説」。
人類愛というのか壮大なテーマを歌いこなせるのは歌唱力のなせる業。
オリコン最高18位で、セールスは10.8万枚と大きなヒットではないものの、前年に続きレコード大賞の金賞受賞。
聖母たちのララバイ岩崎宏美

1982年(昭和57年)5月21日発売。
火曜サスペンス劇場のエンディングで流れて視聴者から問い合わせが殺到し、シングルリリースに至ったのは有名。
まだ「癒し」という言葉が流行する以前ですが、殺伐としたサスペンスの最後に流れる癒しの曲の元祖ともいえます。
セールスは80.4万枚。
いまだによく歌われる曲です。
ロマンス岩崎宏美

1975年(昭和50年)7月25日発売。
言わずと知れた出世作。
覚えやすいサビ、歌いやすいメロディで大ヒットを約束された本作はオリコンで1位を獲得しました。
セールスは88.7万枚。
「聖母たちのララバイ」(80.4万枚)と並ぶ彼女の代表曲であり、NHK紅白歌合戦にもこの曲で初出場しました。
センチメンタル岩崎宏美

前作「ロマンス」の大ヒットの勢いの中リリースされた3作目。
オリコンで1位を獲得、セールスは57.3万枚。
歌詞といいメロディといい二番煎じという感じで、年末に向けてリリースされたにもかかわらず賞レースではほとんど「ロマンス」を歌唱。
次の年、春の高校野球の入場行進曲には選ばれましたが。
ちなみに1975年(昭和50年)のレコード大賞最優秀新人賞は細川たかし「心のこり」、紅白では他にキャンディーズ(「年下の男の子」)などが初出場しました。
愛という名の勇気岩崎宏美

1993年(平成5年)1月21日発売。
5年ぶりの火曜サスペンス劇場主題歌、そして現時点では最後。
「聖母たちのララバイ」のタイアップと大ヒットから10年余。
私生活でも結婚、離婚を経て、人生を歌う説得力も増してきたのでしょうか。
これからもますます良い曲を歌ってほしいと期待します。
檸檬岩崎宏美

1982年(昭和57年)2月5日発売。
バラードの名曲が続きましたが、昭和57年の第1弾はひさびさにアップテンポ。
デビュー当時のポップスの感じや、「春おぼろ」のような和風の雰囲気があいまってなかなかの名曲でした。
オリコン最高は16位、セールスは13.6万枚。

