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のりもの の検索結果(21〜30)
近鉄特急(近鉄のうた)楠トシエ、ボニージャックス

パパもママも僕もいつも利用している、生活に密着した電車であることがうかがえます。
快適な電車で、便利に街を走っていて、さすがに鉄道が充実した近畿地区ですね。
弾んだ曲、ユーモラスな歌詞も楽しいです。
古い曲のようですが色あせていません。
線路は続くよどこまでも

どこまでも続く線路を歌ったこの楽曲は、仲間と一緒に列車の旅をしながら未来へ進んでいく、そんな希望に満ちた印象を受けるステキな1曲です。
丘を越え野を越え、移り変わる景色を想像しながら歌うと、冒険に出かけるようなワクワクした気持ちになりますよね。
本作は1962年12月にNHK『みんなのうた』で公開されて以来、長く親しまれています。
2021年にはロックバンド・ヤバイTシャツ屋さんが「桃太郎電鉄」のCMソングとしてアレンジしたことでも話題になりました。
発表会で、みんなで汽車のように連なって歌うのはいかがでしょう。
お友だちと手をつないだり肩を組んだりしながら歌えば、協力する喜びや一体感をより感じられますよ。
元気いっぱいの合唱で子供たちの笑顔を引き出せる、オススメの楽曲です。
汽車ポッポ作詞/作曲:本居長世

汽車をテーマにした童謡は数多くありますが、この曲では軽快なメロディーに乗せて山の中を進む様子を歌っています。
聴いていると力強く斜面を登っていく汽車が目に浮かぶようです。
ぜひ小さな男の子がいる方は聴かせてあげてくださいね!
空と波の間に〜あおなみ線〜Accent

名古屋の都心と港を結ぶあおなみ線を歌ったものです。
全線高架だそうで見晴らしがよさそうです。
朝早くに街から埠頭に着くまでの景色や様子が見えます。
日の出を待っている前向きな感じがいいですね。
ちょっとお兄さんお姉さんの歌でしょうか。
とんとん とれたんず

曲の中に踏切や警笛の音が入った、電車好きのお子さんにはたまらないメロディーが楽しめる『とんとん とれたんず』。
JR東日本の新幹線をモチーフに作られた、とれんたんずという電車のキャラクターたちの歌です。
とれたんずの仲間たちを紹介する歌詞なので、そのまま新幹線の名前も覚えられちゃいます。
まるで電車に乗っているかのようなリズミカルなメロディーが、より子供たちの心をゆさぶります。
曲を聴きながら今すぐ新幹線に乗りたい!と思うお子さんもいるのではないでしょうか!
いろいろエクスプレス

インドのような?ちょっとエキゾチックなイントロから入るこの曲では、なんと電車の名前は一切出てこないのですが、電車の外装をおしゃれな洋服に例えて、ピンクやイエロー、虹色などいろいろな色で表しているという数ある電車ソングの中でもめずらしい曲です。
なので、映像を観ないで曲だけ聴いて、なんの電車を歌っているのか想像しながら楽しめますよね。
「イエローはなんの電車だ?」「シルバーはなんだ?」などクイズのようにお子さんと聴いても良さそうですね!
おとうさんの電車作詞:井出隆夫/作曲:越部信義

うたの科学館シリーズ、のりものの歌からの1曲で、お父さんが仕事へ行くのに乗る通勤電車のことを歌った曲です。
朝から夜まで仕事をがんばるお父さんと、朝から夜までたくさんの人を乗せて走る電車をかけた応援ソングのような歌詞で、自分の子どもに歌ってもらったら泣いちゃいそうですね。
特定の電車の名前は出てきたりしませんが、シンプルな曲なので、電車に詳しい子にもあまり詳しくない子にも聴きやすくて良いかもしれませんね。

