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作詞:もりちよこ/作曲:小杉保夫 の検索結果(1〜10)
森へおいで谷山浩子

森に住んでいる「ぼく」と、そこへ毎朝通っていた「きみ」。
ある朝から「きみ」は来なくなり、街にいる「彼」に会いに行くようになってしまいます。
そんな「ぼく」の想いを歌った歌ですが、この曲が発表された頃に連続女児連れ去り事件が起き、それを想起させる歌詞だったために書きなおされたという経緯があります。
毛むしが三匹作詞:栗原道夫/作曲:小宮路敏

毛虫を見つけて驚く人の様子を描いた『毛虫が三匹』。
小宮路敏さんが作詞、栗原道夫さんが作曲を担当しました。
おうちの中で虫を見つけたときに、大声を出してしまうという経験は誰しもがありますよね。
そんな場面を描いた楽曲なので、高齢者の方からも共感を集めるでしょう。
驚いたときのリアクションを表現する歌詞とともに両手をひらく振り付けを加えるのもオススメです。
1人ずつ輪唱することで、みんなの驚いた様子がダイナミックに伝わりますよ。
高齢者同士の交流を深めるきっかけにもなる童謡を歌ってみてはいかがでしょうか。
思い出のアルバム作詞:増子とし/作曲:本多鉄磨

春の予感を感じさせるこの楽曲は、幼稚園での思い出を優しくつづっています。
四季折々の情景が描かれ、聴く人の心に懐かしさと温かさをもたらしますね。
1961年に発表されて以来、多くの人々に愛され続けてきました。
テレビ朝日の子供番組「とびだせ!
パンポロリン」やNHKの「みんなのうた」でも取り上げられ、幅広い世代に親しまれています。
高齢者の方がお孫さんと一緒に口ずさんでみるのもいいですね。
昔を懐かしみながら、世代を超えて楽しめるすてきな一曲です。
涙そうそう森山良子

BEGINが作曲、森山さんが作詞を担当しました。
『涙そうそう』は、最初2000年にBEGINが発表しています。
2001年に夏川りみさんがカバーし、大ヒットしましたね。
この歌のもとになったのは、森山さんのお兄さんへの思いです。
お兄さんは、森山さんが若いころに突然亡くなってしまいました。
そのときの思いが歌になったのです。
聴くだけで、涙腺がゆるんで涙がぽろぽろこぼれます。
LOST AND FOUND森山良子

アルバム『Life Is Beautiful』に収録された本作は、ジャズの要素を取り入れたスローテンポのバラードです。
過去の恋愛を振り返りながら人生の不思議さや愛おしさをつづった深い歌詞が印象的。
森山さんの円熟した歌唱力と大江さんの洗練されたプロデュースワークが見事に融合しています。
ジャズファンはもちろん、ゆったりとした時間に聴く音楽をお探しの方にオススメです。
T字路小泉今日子 & 中井貴一

大人になってからの恋愛は、やはり距離感が大切です。
お互いのことを思いやりつつ、自分の時間やこだわりやそんなことも守ながら、2人が出会って恋をします。
この曲のようにちょっとちぐはぐなところがあっても掛け合いできたらいいよね、という、そんなラブソングです。
コイスルオトメいきものがかり

恋をする乙女の繊細な心情を優しく描いた、いきものがかりの人気曲です。
相手を思う気持ちや、恥ずかしさ、不安、喜びなど、恋愛の機微が丁寧に表現されています。
2006年10月にリリースされたこの楽曲は、日本テレビ系番組『恋愛部活』のエンディングテーマに起用されました。
作詞作曲を手掛けた水野良樹さんは「初めて女の子が歌うことを意識して作った曲」と語っており、バンドの音楽性を広げるきっかけとなった1曲です。
片思い中の方はもちろん、大切な人への思いを再確認したい方にもオススメの楽曲ですよ。

