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10回ゲーム

ある言葉を10回繰り返させたあとに、似た言葉で引っ掛け問題を出す10回ゲーム。
シンプルなルールでありながら、予想外の答えが飛び出すおもしろさが魅力です。
たとえば、ピザというワードを10回言ってもらったあとに、ひざを指差して「ここはどこ?」と出題します。
答えはわかっているはずなのに、似た言葉を繰り返したことで間違えてしまうこともあるでしょう。
2人で遊ぶ場合は、交互に問題を出題することで出題者と回答者が交代しながら取り組むのがオススメですよ。
ジジ抜き

「ジジ抜き」は2人以上で遊べるトランプゲームです。
ルールはあのトランプゲームの定番である「ババ抜き」とほとんど同じです。
「ババ抜き」では「ジョーカー」のカードを「ババ」として使いますが、「ジジ抜き」ではランダムに選んだカードを「ジジ」として使います。
そのため、最後の一枚になるまで、どのカードがジジなのかわからない、という状況になります。
自分が持っているカードの中に「ジジ」があるのか、わからない状況でゲームが進んでいくので非常にスリリングですよ!
モーメンツ

世界的に人気のカードゲーム「遊戯王OCGデュエルモンスターズ」のように、場に出したカードでバトルし、お互いにライフを奪い合うトランプゲームがモーメンツです。
最初にライフになるカードを3枚設置し、山札を配置、手札をそろえます。
クローバーとスペードのカードが攻撃用で、数字が攻撃力、同じマークであれば重ねて出せて、その数字分攻撃力もアップ。
防御側はハートかダイヤのカードで、攻撃されたものより上の数字を出してダメージを防ぎます。
攻撃しない、防御しないというのがアリだったり、ハートとダイヤには特殊能力があったりと、意外と奥深い頭脳戦が楽しいですよ。
みのりかリズム4

「~から始まるリズムに合わせて」の掛け声のあと名前と数字を言い、名前を言われた本人が自分の名前を数字の分だけ連呼!
みのりかリズム4というゲーム名は知らなくても、お友達と遊んだことがある方も多いのではないでしょうか?
地域や世代によって知っているルールが異なる場合もあるので「どんなルールで遊んでた?」などと確認してからやってみると、いろいろなパターンを知れておもしろいかもしれません。
大人数の方が盛り上がると思われがちなゲームですが、2人でも十分楽しめますよ!
シュナプセン

シュナプセンはオーストリア発祥のトランプゲームで、4つのマークのA、10、J、Q、Kの合計20枚のカードを使います。
まずは20枚のうち5枚ずつをプレイヤーに配ります。
そして残りの10枚のカードを山札として場に置きましょう。
準備ができたら、始めに山から1枚のカードを表向きで取り出し、次に先手のプレイヤーが手札からカードを出します。
そして後手のプレイヤーも手札から1枚のカードを出すと勝負。
同じマークであればA、10、K、Q、Jの順で強く、山札から出したカードのマーク、先手プレイヤーが出したカードのマーク、それ以外のマークの順番で強さが決まっています。
これを1セットとして、繰り返していき、最終的に得点をより多く獲得したプレイヤーが勝ちとなるルールです。
ほかにも、ゲームをより複雑にするルールがいくつもあり、シンプルですが奥の深いゲームといえるでしょう。
ページワン

ページワンはシンプルなトランプゲームです。
同じマークを場に出しあってカードの強さを競います。
やってみるとわかりますがUNOに近い遊びなんですよね。
ちょっとした暇つぶしにもってこいなゲームです。
4枚ずつ表向きに配られたトランプを、先に置く主導権のある人がトランプを場に置きます。
その置いたカードと同じマークのトランプを手持ちから場に出しますが、もし同じマークがなければ山札から同じマークが出るまで引き続けます。
最終的に手持ちのトランプがなくなった人の勝ちになります。
ですが手持ちのトランプが2枚になった時に、「ページワン」と言わないと、その回のカードをもらわないといけなくなってしまいます。
運要素が大きいゲームです。
20を言ったら負けゲーム

「20を言ったら負けゲーム」は、交互に数字をカウントしながら進めていく、シンプルだけど頭を使う心理戦ゲームです。
ルールは簡単で、1から順番に1から3までの好きな数を口に出して、20を言った人が負け。
戦略次第で逆転が狙えるため、ただの数遊びとは思えない駆け引きの面白さがあります。
「どこでいくつ言うか」「相手をどう誘導するか」など、戦略が必要で頭を使います。
先手か後手かでも展開が変わるため、つい「もう一度!」と繰り返してしまいます。
人数もスペースも問わず、道具も一切いらないので、思いついた時すぐ始められる手軽さも嬉しいポイントです。

