【道具なし】2人で楽しめるオススメの遊び
道具なしでできる遊びと言えば、言葉を使った遊びが多いですよね。
言葉を使った遊びは2人だけでも楽しめるものが多いので、友達同士、恋人同士の遊びにもオススメ!
そこでこの記事では、2人で道具なしでできる遊びの中から、言葉遊びや頭脳系のゲームを紹介します。
しりとりや山手線ゲーム、ある特定の言葉を禁止するゲームなど、定番のゲームからネットやSNSで話題を集めた遊びなど、さまざまなゲームを集めました。
リモートでできるゲームもたくさんあるので、なかなか会えない友達や恋人とも遊んでみてくださいね!
言葉遊び・しりとり・頭脳ゲーム(1〜10)
意思疎通ゲーム

お題をいくつか出して、お互いがどれだけ相手の考えていることをズバッと当てられるかを楽しむゲームを紹介。
それぞれうまく意思疎通できるか遊ぶゲームです。
用意するものはお題と回答する用紙など。
問題もシンプルなものから、ちょっと個性的なものまで用意すれば盛り上がりますね。
出題した問題に対して、答えが同じものになれば意思疎通ができたということ。
罰ゲームなどを最後に用意しておくのも楽しいかも。
相手が何を考えているか探る想像力と、共感力が試される面白いゲームです。
山手線ゲーム

リズムに乗ってお題に合う言葉を順に答えていく山手線ゲームでは、頭の回転の速さが重要です!
「リズムに合わせて答えなければ」というプレッシャーに負けずに脳をフル回転させられた方が勝利を手にできます。
ただ通常の山手線ゲームではなく「山手線の駅を言葉に詰まらずに一周分言えた人が勝ち」などの独自のルールで楽しむ人もいるよう。
ゲームは楽しむことが大切ですので、2人がもっとも盛り上がれるルールでチャレンジしてみましょう。
究極の2択

どちらかしかえらべないという二択の質問を投げかけ、どちらを選ぶのかでお互いの価値観を確かめていく内容です。
より好ましい方を選ぶ質問や、嫌な二択から耐えられる方を選ぶ質問など、さまざまな質問をとおして、ふたりの共通点や違う部分を見ていきましょう。
恋愛への向き合い方や、人生において大切にしているものなど、相手をより深く理解することにもつながりそうですね。
なぜその答えを選んだのかという理由もしっかりと説明、お互いの考え方に納得していくことも目指していきましょう。
20を言ったら負けゲーム

「20を言ったら負けゲーム」は、交互に数字をカウントしながら進めていく、シンプルだけど頭を使う心理戦ゲームです。
ルールは簡単で、1から順番に1から3までの好きな数を口に出して、20を言った人が負け。
戦略次第で逆転が狙えるため、ただの数遊びとは思えない駆け引きの面白さがあります。
「どこでいくつ言うか」「相手をどう誘導するか」など、戦略が必要で頭を使います。
先手か後手かでも展開が変わるため、つい「もう一度!」と繰り返してしまいます。
人数もスペースも問わず、道具も一切いらないので、思いついた時すぐ始められる手軽さも嬉しいポイントです。
2文字しりとり

2文字しりとりで遊んでみませんか?
普通のしりとりは文字数に関係なく、最後と最初の文字をつなげて答え、「ん」がついた人が負けというルールですよね。
このゲームはそこに、答えられるのは2文字の言葉だけというルールを加えたもの。
普通のしりとりじゃ簡単すぎて退屈、というときにオススメですよ。
さらに難易度を上げたいなら、同じ言葉は禁止、リズムに乗っておこなうなども試してみてください。
あなたの語彙力が試されます!




