【道具なし】2人で楽しめるオススメの遊び
道具なしでできる遊びと言えば、言葉を使った遊びが多いですよね。
言葉を使った遊びは2人だけでも楽しめるものが多いので、友達同士、恋人同士の遊びにもオススメ!
そこでこの記事では、2人で道具なしでできる遊びの中から、言葉遊びや頭脳系のゲームを紹介します。
しりとりや山手線ゲーム、ある特定の言葉を禁止するゲームなど、定番のゲームからネットやSNSで話題を集めた遊びなど、さまざまなゲームを集めました。
リモートでできるゲームもたくさんあるので、なかなか会えない友達や恋人とも遊んでみてくださいね!
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言葉遊び・しりとり・頭脳ゲーム(1〜10)
濁点禁止ゲーム

何気ない会話の中にルールを設定、会話が進めにくいもどかしさも楽しめるゲームです。
会話の中に濁点を使ったらポイントが加算、制限時間内により多くの濁点を使った方が負けというルールで進行します。
いつもの言葉の中から濁点を抜くだけだと、言葉の意味が通じにくいので、濁点を使わない別の言葉への言いかえを探していくのもオススメですよ。
失敗をおそれて黙ってしまうとゲームが盛り上がらないので、トークテーマを設定、それぞれのターンで会話をしっかりと進めていきましょう。
外国語禁止ゲーム

日本語だけで会話を成り立たせる外国語禁止ゲームをすると、会話の中に無意識で使っている外国語がたくさん含まれていることに気づきます。
「それチェックしておいて」「コーヒーを飲んで休憩しようよ」など、当たり前のように使っている外国語を使えないとなると、なかなか会話が進まなくなってしまいますよね。
意外に頭を使うゲームなので、どちらかが運転しているときはやめておいた方がいいかも。
たどたどしい会話を楽しみながら、おもしろい罰ゲームを用意して2人でチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
好きなところしりとり

言葉の後ろを取ってつなげていくしりとりは、なかなか間違いも起きにくく、いつまでも続いてしまいますよね。
そんなしりとりに新たなゲーム性を加えて駆け引きを楽しみつつ、お互いの考えも探って行く内容です。
テーマは相手の好きなところで、しりとりのルールで文字を拾いつつ、文章でもいいので好きなところを語っていきます。
言葉に照れてしまったら負け、より相手を照れさせる言葉を選びつつ、言っている自分も照れてしまわないように注意しながらストレートに言葉をぶつけていきましょう。
言葉遊び・しりとり・頭脳ゲーム(11〜20)
私は誰でしょうクイズ

とあるものをお題として設定したうえでいくつかのヒントを提示、相手はそのヒントからお題が何かを考えるというゲームです。
ヒントの出し方が重要で、大きさやジャンルなどの大まかなヒントから、より詳しいヒントへと徐々に展開していって、答えを思いつく感覚を楽しんでもらいましょう。
回答者が出題者に質問していくパターンもオススメで、「はい」か「いいえ」で答えられる質問を出題者に投げかけて、その回答から答えを予想していきましょう。
まわりにあるものを答えにしてしまうと、周囲からヒントを探してしまうので、なるべくイメージの中から答えを設定するのが大切ですね。
ジェスチャーゲーム

少人数から多人数まで楽しめる、ジェスチャーゲームをして遊んでみましょう。
学校やご家庭で、ちょっとした空き時間にゲームをしたいとき、道具もなし、準備もなしで思い立ったら遊べるゲームです。
難しいルールもないシンプルな当てっこ遊びなので、いつでも気軽に始められます。
相手がなにを表現しているのか当てるジェスチャーゲームですが、出題側の面白い動きに大笑いして盛り上がることでしょう。
外での長い待ち時間などでも楽しめそうですね。
答え合わせゲーム

テーマから思い浮かんだ答えを一斉に発表、同じ答えが出せるのかを試すゲームです。
答えが一致した場合には2人の絆を感じて盛り上がれますし、違った場合にはその後のトークテーマにもなりますよね。
シンプルにそれぞれの考えが一致するのかのゲームでもいいですし、どちらか一方の答えをもう一方が予想して答えるというアレンジをするのも相手への理解力が試されるのでオススメです。
すぐに答えが思いつくシンプルなテーマから、考えたこともないようなニッチなテーマまで、さまざまな方向で考え方の違いをチェックしてみましょう。
愛してるゲーム

照れと笑いが勝負のカギを握る、シンプルながら奥深い言葉遊び「愛してるゲーム」を紹介します。
2人で向かい合い、どちらかが相手に真顔で「愛してる」と伝え、言われた相手、もしくは言った自分自身が笑ったら負けというルール。
簡単そうに思えても、目を見つめて言われると不思議とこらえられませんよね。
笑いを我慢する緊張感や、言葉のパワーに押されるドキドキ感が癖になります。
変な声色や表情で挑むのもOKで、ルールは自由度が高めです。
特別な道具もいらず、その場で始められるのも魅力。
友人同士でも家族でも盛り上がれる、恥ずかしさを楽しむユニークなゲームです。



