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ECLIPSE の検索結果(21〜30)
√-1日食なつこ

この世には存在しない数を意味するタイトルが付けられた『√-1』。
さまざまなものに振り回されて見落としてきたものに焦点を当てる1曲です。
2020年3月リリースのアルバム『ミメーシス』のリードトラックで、日食なつこさんがベンチに腰掛け歌うシーンとステージでグランドピアノを演奏するシーンで構成されたMVも公開されています。
分散和音を使用したアルペジオやリズミカルなバッキングのピアノが、楽曲のイメージを印象付けているんですよね。
EclipseCROSSFAITH

Crossfaith 3rdアルバム「APOCALYZE」に収録されている1曲です。
近未来的な世界を感じさせるMVです。
サビの盛り上がりはCrossfaithらしいシャウトですが、サビ以外の部分はシャウトが少なめで初めてCrossfaithを聴く方でも聴きやすいと思います。
ヒーロー失踪日食なつこ

軽快に駆け抜けるような爽やかさを感じるこの曲は、彼女の1stシングルとして2015年にリリースされた楽曲です。
ジャジーな雰囲気を感じさせる演奏とキャッチーなメロディライン、そして語感のいい歌詞の耳触りのよさは、彼女の楽曲の特徴であり最大の特徴の一つと言えるでしょう。
一方で、皮肉ささえも感じさせる歌詞は考えさせられる内容に仕上げられていますので、ぜひこの機会に歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
月は徐々に地球から遠ざかっている
われわれがいつも眺めている月。
実は見えなくなってしまう可能性があるんですよ。
というのも、月は徐々に地球から遠ざかっているんです。
これは月が持つ引力の働き、「潮汐力」によるものだとか。
ちなみに月の引力は地球の自転にブレーキをかける役割も担っているため、遠くに行き過ぎるととんでもない環境の変化を招く恐れもあります。
とはいえ、月が離れてしまう頃には、地球は太陽に飲み込まれてなくなっているそうなので心配いりません。
致死量の自由日食なつこ

ライブ会場限定シングルとして2018年にリリースされたのが『致死量の自由』です。
インパクトの強いタイトル通りの「自由」という一見素晴らしいものに潜む恐怖を歌った、強いメッセージを持った楽曲なんですよね。
軽やかでリズミカルなピアノやリズム隊のうねる様なグルーヴ感は、歌詞とは対照的に明るくハッピーなサウンドさレンジ。
2分半ほどの短い楽曲ですが、日食なつこさんの独自の世界観を存分に楽しめるナンバーです。
跳躍日食なつこ

1stフルアルバム『逆光で見えない』に収録されている楽曲です。
力強い歌声やピアノのタッチの中に、優しさやはかなさを感じます。
自分に向けて歌われているような、ちゃんと立っていようとするかっこよさを感じられる作品です。
white frost日食なつこ

2019年リリースのセカンド・フルアルバム『永久凍土』に収録されている『white frost』は、故郷から離れ別の街で暮らしていく決意を歌った楽曲です。
雪深い地域に滞在した日食なつこさんが、そこから帰りたくなくなった気持ちを歌詞にしたのだとか。
ピアノ伴奏を基調としたサウンドで、リズムトラックやストリングスが楽曲を盛り上げます。
ニュージーランドのタスマン氷河や湖畔で撮影されたMVは、雄大な大自然を感じられる仕上がりになんですよね。

