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ボーカルの声が好き の検索結果(31〜40)
ツバサsaji

日本のロックバンド、saji(サジ)のバンド改名後(改名前はphatmans after schoolという名前で活動)の初シングルで2019年10月リリース。
ボーカルのヨシダタクミの声質は、高次倍音成分を多く含んだ(簡単に言えば地声が高い)なかなか魅力的な声質で、爽快な楽曲の雰囲気をさらに演出することに成功していますね。
恐らくは地声成分を多めに入れたミックスボイス主体の歌唱だとは思いますが、みずみずしい歌声は、曲を聴いていてとても爽やかな気分にさせてくれますね。
This game鈴木このみ

アニソン歌手の鈴木このみさんをご存じですか?
とてもかっこいいのでアニソン好きな方にはぜひ聴いてほしいです!
今回の『This game』は超絶高音が続く上に、なんとラスサビで転調してさらに高くなります。
曲全体の音域はB3~F5と全体的に高めで、全部地声でいこうとすると喉がやられます(笑)。
鈴木さんはうまく裏声も交ぜていますね。
『This game』のようなここまでの高音を出すときは、張り上げるというより響かせるという意識で歌うと気持ち楽になりますよ!
だからといっていきなりは誰でもできないので、まず胸に手を当てて胸が響いているのを確認してみてください。
また、ブレスを忘れてしまうと高い声も出ないので口からたくさん吸ってタイミングを合わせて歌いましょう!
スターマインDa-iCE

Da-iCEのお2人は音域が広いことで有名ですよね。
『スターマイン』の音域はC#3~D#5とかなり広いです。
また、気を付けたいポイントは音程の上げ下げ、地声と裏声の切り替え、ハネるリズムかなと思います。
まず出だしでいきなり花村さんのがなりから入りますが、変にかまえてしまうと力んで喉を痛めちゃうのでリラックスしてくださいね。
とにかく気持ちよく歌うのが一番だと思うので最初歌うときは全部裏声でもいいと思います!
曲に慣れてきたらその裏声を少しずつ強く出すようにしてみてください。
力まないように体使って、まず歌うことを楽しみましょう!
umbrellaFukase

SEKAI NO OWARIのメジャー13作目のシングルで2020年6月リリース。
一曲を通して中低域中心にボーカルメロディがまとめられており、しっとりとしたアレンジとともに、すごくムードのある楽曲ですね。
ボーカルは、どこか中性的な印象で、いわゆる「低音ボイス」というワードから連想されるような声ではありませんが、この一曲を通して感じられる落ち着いたしっとり感が非常に心地よく響く声質で、すごく魅力的に感じられます。
中性的な声と低音中心のメロディ、この対比が独特の世界観を演出しているように思います。
カラオケなどで男性が歌っても女性が歌ってもサマになる曲かもしれません。
メディアノーチェNEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに、の中で過去一難しいといわれている楽曲『メディアノーチェ』。
スペイン語で「真夜中」を意味するタイトルで、社会で自分を偽る同調圧力への違和感や皮肉、そして真夜中における本当の自分への回帰と自己解放がテーマだそうです。
私は個人的にずとまよが好きで、いろいろな曲を聴いていますが、この曲サビ最後の部分が別の曲に似ているな~と思っていろいろ聴いてみたところ、『こんなこと騒動』と判明しました!
どの曲もACAねさんのハイトーンは本当に聴いていて気持ちいいですよね。
私もカラオケで歌うために日々練習しています!
ボーカルの声が好き の検索結果(41〜50)
紅X JAPAN

高くて有名なX JAPANの『紅』ですが、この曲の出だしはとてもゆったりで「本当にあの曲?」と思いがちじゃないでしょうか?
ちなみに私は初見で思いました(笑)。
女性は原曲キーで歌いやすいかもしれませんが男性にとってはかなり高いですよね!
がなりである上にしっかりハイトーンをキープできている、そんなボーカルToshlさんは本当にすごいと思います!
高音を出すコツは体幹です。
体がブレてしますと声もしっかり前にはとんでいかないので、丹田をしっかり支えてください。
叫ぶようなところも出てきますが、実際にただただ叫んでしまうと喉を潰してしまうので「キャー!」と言うイメージで頭を鳴らしてみてください。
この曲はぜひカラオケのレパートリーに入れておきたいところですね!
SignKOHSHI(FLOW)

『GO!!!』『COLORS』『DAYS』など、アニメ主題歌で世界的に人気のFLOW。
海外19か国でライブを行う「国境を越えるライブバンド」の中心的存在です。
ツインボーカルでサングラスが特徴のKOHSHIさん、主旋律を歌うKEIGOさんとのバランスがとてもよく、下ハモやラップ寄りのリズムを刻んだり、サビで勢いをつけたりと、とても重要な役割をしています。
わたしが初めてFLOWを聴いたときは、KOHSHIさんの声がとても男前で「こんな声で歌えたらかっこいいだろうな」と思いました!
また、2024年のFLOW主題歌「アニソン祭り」というライブに行きましたが、本当に口から音源でまったくブレずにまっすぐな声でした!
FLOWとしての人柄も好きになったので、アニソンが好きな方にはぜひライブも行ってほしいと思います。
催し大森元貴

現在の音楽シーンでハイトーンボイスの持ち主と聞いて、多くの方がまず最初にMrs. GREEN APPLEの大森元貴さんをイメージするのではないでしょうか?
ミックスボイスからファルセットまで、どんな高音でも完璧にコントロールする大森元貴さんですが、こちらの『催し』はそんな彼の一風変わった高音が味わえます。
なんと本作は常にオートチューンがかかっており、ただのオートチューンではなく、かなり強くかけられています。
個人的には一瞬だけオートチューンが抜ける高音部分が非常にスタイリッシュだと思うのですが、彼のファンなら同じような感想を持つのではないでしょうか?
ルルAdo

日本を代表する女性シンガー、Adoさん。
非常に激しいボーカルが特徴で、唯一無二のスタイルで幅広い世代から人気を集めていますね。
そんなAdoさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ルル』。
世の中の不条理に対する怒りを表したかのような楽曲で、全体を通して非常に激しいボーカルラインにまとめられています。
特にサビの裏声は荒々しく迫力があるので、聴き心地の良さはバツグンです。
ぜひチェックしてみてください。
花占いVaundy

幅広い音楽性で知られるシンガーソングライター、Vaundyさん。
低音も高音も定評のある彼ですが、こちらの『花占い』は特に高音が目立つ作品です。
ややブルージーなフレーズが登場するJ-POPで、サビ終盤で非常に高いフレーズが登場します。
音域はmid1F~hiDとかなり広く、ミックスボイスを必要とする地声最高音のhiA#は計10回、裏声最高音のhiDは終盤にかけて頻発します。
難易度の高い作品ですが、ミックスボイスで歌うのが好きな人にとっては非常に歌いごえのある作品だと思うので、ぜひ挑戦してみてください。

