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懐かしさに浸りたい の検索結果(41〜50)

あの頃のままブレッド&バター

おしゃれな古着屋さんや美容室で鳴っていても違和感がないようなすてきな昭和ポップスを歌うのは、ブレッド&バターのお2人。

この兄弟の持つハーモニーは、フォークのレジェンドである狩人のお2人とはまた異なったアプローチで心に届きますね。

洋楽を由来としたおしゃれさと、邦楽の持つ独特の哀愁が絶妙のバランスで成り立った、とっても聞き応えのある歌と伴奏です。

聴くたびに新しい発見のある哲学的な歌詞にも注目したい1曲。

1970年大阪万博

1970年大阪万博 [60fps HD] Expo ’70 at Osaka / 昭和45年の日本
1970年大阪万博

2025年に開催された「大阪万博」。

実は二度目の開催で、初めて大阪万博が開催されたのは、1970年でした。

その象徴として、岡本太郎さんがデザインされた「太陽の塔」が知られていますよね。

ちなみに2025年の大阪万博では、公式キャラクターの「ミャクミャク」、「リング」と呼ばれる大屋根が有名です。

1970年の万博で注目を集めたのはやはり、アメリカがアポロ計画で入手した月の石でしょう。

当時見に行った方も多いのではないでしょうか?

また、人とゾウが綱引きで力比べをするという、今では考えられないイベントも開かれていたそうですよ。

愛・おぼえていますか飯島真理

飯島真理 – 愛・おぼえていますか [Mari Iijima – Ai Oboeteimasuka] (Music Video)
愛・おぼえていますか飯島真理

アニメ『マクロス』とすかいらーくがタッグを組んだマクロスフェアのCM。

限定グッズや店頭キャンペーンとともに、壮大な宇宙の物語を日常空間で味わえる画期的な企画となっています。

CMを彩るのは、飯島真理さんが澄んだ歌声で歌い上げる壮大なバラードです。

記憶や再会といった普遍的なテーマを美しく描き出し、スケール感と繊細さを併せ持つメロディが心を打ちますね。

1984年6月に発売された3作目のシングルで、同年に公開された劇場版アニメの主題歌として大ヒットを記録しました。

切ないラブソングとしても深く響く本作は、大切な人との思い出を静かに振り返りたい夜にじっくりと耳を傾けたい方へオススメの1曲です。

SWEET MEMORIES松田聖子

サントリー ビール CM 松田聖子 – Sweet Memories カサブランカ&ボクシング編
SWEET MEMORIES松田聖子

1983年発売の「ガラスの林檎」のカップリング(レコードB面)扱いでしたが、サントリー「CANビール」のCMで流れてから評判が高まり、のちに両A面シングルになりました。

アイドル路線だった当時の彼女としては珍しく大人のムードの楽曲です。

1970年代の東京

1970年代の東京 [50fps HD] Tokyo in the 70’s | 昭和48年 (1973年)頃 / circa 1973
1970年代の東京

1970年頃といえば高度成長期、みなさんがよくご存じの『マクドナルド』が日本に初出店したのも1971年の事でした。

この頃には「東京タワー」、日本初の超高層ビル「霞ヶ関ビルディング」はありましたが、現在当たり前となった高層ビル郡の姿はほとんどありませんね。

「え?

ここって本当に東京?」と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか。

日本の大都会と呼ばれる東京も、このような昭和を象徴する街並みの頃もあったんですよね。

懐かしさに浸りたい の検索結果(51〜60)

恋の予感安全地帯

1984CM 日本航空 「スーパースターのリゾート」

青い海と白い砂浜が広がるハワイの美しい夕景。

そんな憧れのリゾート地で過ごす理想の休日を、よりいっそうロマンチックに彩るのが安全地帯の『恋の予感』です。

1984年に発売されたシングルで、井上陽水さんが作詞、玉置浩二さんが作曲を手掛けました。

大人の恋愛感情を繊細に描いた歌詞と、透明感あふれるボーカルが絶妙に絡み合い、妖艶で切ないムードを作り出しています。

当時の海外旅行への憧れを刺激し、南国でのゆったりとした時間を想像させるこの楽曲。

日常を忘れて上質な時間を過ごしたいときや、リゾート気分に浸りたいときにぜひ聴いてみてください。

心の中の曖昧な感情に寄り添ってくれるはずです。

思い出は奇麗でAimer

Aimer 『思い出は奇麗で』Father’s day edit (5th album『Sun Dance』『Penny Rain』2019/04/10(水)2枚同時発売)
思い出は奇麗でAimer

幼少期の思い出と家族への感謝の気持ちがにじみ出る温かな楽曲です。

父との何気ない日常の瞬間がきめ細かく描写され、ノスタルジックな余韻を漂わせつつ、今を生きるすべての人の心に響く曲調に仕上がっています。

Aimerさんの繊細で透明感のある歌声が、優しい記憶の数々を鮮やかに浮かび上がらせ、聴く人の胸に深い感動を与えます。

本作は2018年9月にトリプルA面シングル『Black Bird / Tiny Dancers / 思い出は奇麗で』として発売され、翌年にはアルバム『Penny Rain』に収録されました。

家族と離れて暮らす方や、ふるさとの思い出を振り返りたい気持ちになった時に聴いていただきたい、心温まる名曲です。

1956年の東京

1956年の東京 [60fps HD] 1950年代の日本 / Tokyo, Japan in 1956
1956年の東京

1956年の東京は、戦後の復興が少しずつ形になっていく時期でした。

歌舞伎座の前には観劇を楽しみに来た人の姿があり、街に落ち着いた活気が漂います。

銀座には洋装をまとった人がほとんどで、会社員がさっそうとビルの谷あいを歩いていました。

皇居周辺の街並木通りは静けさを保ち、国会議事堂のそばは整った景観で、整備され始めた首都の新しい表情が見えてきます。

日常の風景に未来への期待がにじむ、そんな時代の東京がここにあります。

朝が来る前に秦基博

秦 基博 – 「朝が来る前に」 Music Video
朝が来る前に秦基博

あなたが最もさびしい気持ちになるのは、何時ごろですか?

夕方でしょうか、それとも夜中でしょうか。

秦基博さんの名作アルバム『Documentary』に収められたこの曲を聴いてみてください。

人は未来に向かっていくことを「前向き」と言いますが、わざわざ前進しなくても時間がこっちにやってくるのかもしれない、むしろ明日がやってこなければいいのに、とすら思ってしまいますね。

美しいギターと声が、時間の流れを忘れさせてくれます。

LOVE LETTER槇原敬之

手紙に込めた淡い恋心を描いた、槇原敬之さんの隠れた名曲をご存じでしょうか。

渡せなかったラブレターを軸に、就職で遠くへ行く大切な人の旅立ちを見送る主人公の繊細な感情がつづられています。

夕暮れの駅や線路沿いの風景が目に浮かぶような描写は、聴く人の胸を締め付ける切なさがありますよね。

1996年10月に発売されたアルバム『UNDERWEAR』に収録されており、のちに新垣結衣さんが出演したNTT東日本の企業CM「Mother」篇のCMソングとしても起用されました。

直接言葉にできなかった優しさや、青春時代のほろ苦い記憶を呼び覚ましてくれる本作。

春の別れを経験した方や、心に秘めた思いがある方にこそ、じっくりと聴いてほしい1曲です。