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The Captain and Liesl の検索結果(1〜10)
An Ordinary Couple (普通の夫婦)Maria and the Captain

こちらの曲はミュージカル版ではあったのですが、映画版になった時に『SomethingsGood』という曲におきかえられました。
別々の道から歩み寄った私たちですが、だたの普通のカップルとして生活していく、といった穏やかな内容の歌詞がついており、メロディーも美しいので映画版でも聴いてみたかったなあと感じる方も多いかもしれません。
隠れた名曲でファンも多い曲です。
結婚式にはピッタリな1曲ではないでしょうか。
Do-Re-Mi” (reprise)Maria, the Captain, and the children

この映画の曲として最も知られている『ドレミの歌』ですが、後半で最大の盛り上がりを見せる音楽祭で彼らのメインソングとして歌われています。
こちらのバージョンは1度目のピクニックの時とアレンジがちがい、すばらしい合唱曲として歌われています。
編集の関係上、曲は後半からしか流れていませんが、ナチスの兵が見下ろす中、緊張した雰囲気が漂うマリアとトラップ大佐、そして無邪気な子供たちの合唱は、1度目のバージョンと聴き比べると楽しいのではないでしょうか。
How Can Love Survive (恋の行方は)Max and Elsa

こちらの曲は映画版では歌われていない曲の一つです。
その理由として、トラップ大佐の婚約者であったエルザの性格や好みが映画版では変えられていたことと、エルザを演じたエレノア・パーカーさんがそこまで歌うキャラクターではなかったことなどが伝えられています。
歌として使われない代わりに、パーティーのシーンでダンス音楽としてそのメロディーが演奏されているので、ミュージカル版を知っている人はアッと思うかもしれませんね。
The Captain and Liesl の検索結果(11〜20)
Processional and Maria (行列聖歌とマリア)The Cast Of The Sound Of Music

マリアがトラップ大佐と結婚する儀式のときに流れるのがこちらの曲です。
前半は式にふさわしい荘厳な曲で、その曲に乗ってマリアが堂々とした足取りで祭壇にのぼるのですが、徐々に以前修道女たちが歌っていた『マリア』という曲がその上にかぶってきて、歌が入り始めます。
歌詞の内容は最初に出てきた、困ったけど憎めないマリア、の歌詞のままなので、何とも面白く、笑いを誘います。
修道院のメンバーの温かいまなざしがいいですね。
LaendlerIrwin Kostal

オーストリアの伝統的なワルツをベースにした3拍子の優雅な舞曲が、映画『The Sound of Music』の中で重要なシーンを彩ります。
物語の転換点となる舞踏会で使用され、マリアさんとトラップ大佐さんの間に芽生える感情を象徴する印象的な一曲です。
アーウィン・コスタルさんによる繊細な編曲は、民族舞踊の素朴さとロマンティックな雰囲気を見事に融合させています。
1965年3月にRCAレコードから映画のサウンドトラックとして収録された本作は、その後も50周年記念盤やスーパーデラックスエディションなど、様々な形で音楽ファンに愛され続けています。
ゆったりとした優美な曲調は、心を落ち着かせたい時や、大切な人との優雅なひとときを過ごしたい時におすすめです。
Climb Ev’ry Mountain (すべての山に登れ)Mother Abbess

トラップ大佐にひかれていることに気づいたマリアが屋敷を抜け出し、修道院に戻ってきたときに修道院長が歌う曲がこちらです。
修道院長はマリアに戻るようにさとして、この曲を歌います。
すべての山に登れというのは比喩ですが、最終的に山を登って亡命することを暗示している曲で、本当にうまくできているミュージカルだなと感動します。
メロディーや雰囲気がミュージカルの最初の曲、『サウンド・オブ・ミュージック』のおもかげを宿している感じがします。
So Long, Farewell (さようなら、ごきげんよう)The Children

トラップ家でたくさんの来賓を招いてのパーティーがおこなわれたとき、先に就寝する子供たちによって歌い踊られる出し物がこちらです。
うたいながら順番に自分の部屋へと帰っていくのですが、歌詞も踊りも一人ずつの個性が出ていて楽しいです。
この曲はひそかにトラップ一家が逃亡を企てていた音楽祭でも最後の1曲として歌われます。
本当のさようならの前ふりになっているところがとてもよくできていますよね。
この曲を歌ってから、彼らはスイスに亡命します。

