【ディズニー】心に残るラブソング
ディズニーソングにはさまざまな人気曲がありますよね。
なかには教科書に載っているような有名曲も。
今回、そんなディズニーソングから紹介するのは「ラブソング」です。
ディズニーには『美女と野獣』、『アラジン』、『シンデレラ』など恋愛作品が多くあり、またステキなラブソングもたくさんあるんですよ。
心に残るワンシーンが浮かんでくる名曲ばかりですので、ディズニーのラブソングをお探しなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
【ディズニー】心に残るラブソング(1〜10)
When You Wish Upon A StarLeigh Harline


東京ディズニーリゾートを楽しむさまざまな人の姿と、外での日常の風景をあわせて描き、それぞれの思い出を支えてきたのだというところを伝えていくようなCMです。
特別な場所で過ごした思い出が絆を深め、それが日常と未来のハッピーにつながっていることが表現されていますね。
そんな映像で描かれているハッピーで温かい雰囲気をさらに際立たせているのが、『ピノキオ』のテーマソングとしてもおなじみの『When You Wish Upon A Star』です。
やわらかい雰囲気のサウンドに重なる優しい歌唱が印象的で、聴いている人の心をしっかりと落ち着かせてくれますよね。
When Will My Life Begin?Mandy Moore

ディズニーのアニメ映画『塔の上のラプンツェル』で、マンディ・ムーアさんが歌う『When Will My Life Begin?』は、彼女が演じるラプンツェルの心情を軽快なメロディと共に表現した楽曲です。
本作が持つブロードウェイのような表現は、リスナーに爽快感をもたらし、日々のルーティンから脱出し新しいことへの憧れを歌います。
特に、自由を渇望する若者や夢に向かって進む勇気が必要な人にオススメです。
邦訳歌詞にも注目しながら、マンディ・ムーアさんの力強くも繊細な歌声をぜひ楽しんでください。
アラジン(Aladdin)〜ア・ホール・ニュー・ワールド(A Whole New World)Alan Menken

広大な夜空を魔法のじゅうたんで自由に飛び回る、そんな夢のような体験を音楽で表現した珠玉のバラード。
ディズニー音楽の生みの親として知られるアラン・メンケンさんが紡ぎ出す壮大なメロディは、まるで夜空に輝く星々のように美しく心に響きます。
1992年にディズニー映画の主題歌として送り出された本作は、アカデミー賞やグラミー賞を受賞。
同名のミュージカルでも歌われています。
束縛から解き放たれた自由な心と、新たな世界への冒険心があふれ出す壮大な世界観は、ロマンチックな気分に浸りたいときや、大切な人と心通わせたい瞬間にピッタリです。
You’ll Be In My HeartPhil Collins

映画「ターザン」の主題歌です。
アカデミー歌曲賞も受賞しているこの曲、ゆったりした雰囲気とサビの壮大な雰囲気が素晴らしいです。
Can’t help falling in loveA*Teens

映画リロ・アンド・スティッチのテーマソングとなったこの曲はもともとはエルヴィスプレスリーの曲。
他にもさまざまなアーティストがカバーしていますが、A*Teensのカバーは明るくキラキラした雰囲気でかわいらしく、結婚式にぴったりなイメージだと思います。
fly to your heartSelena Gomez

かわいくて心温まる曲です。
どんなシーンに使ったとしてもあう楽曲だと思います。
結婚式の幸せでかわいらしい雰囲気にぴったりの曲なので聴いていると心が安らいで気分が上がってくるのを感じます。
結婚式に使う曲を探しているなら1度この曲を聴いてみてほしいです。
Tell Me That You Love MeVictoria Justice

ビクトリアスでお馴染みのトリーがレストランに行ったときにお代のかわりとして歌った1曲。
一度は別れてしまったカップルが時を経て考え直し、またよりを戻したいと切に願うけれども、それは叶わない悲しい結末の失恋ソングです。



