【ディズニー】心に残るラブソング
ディズニーソングにはさまざまな人気曲がありますよね。
なかには教科書に載っているような有名曲も。
今回、そんなディズニーソングから紹介するのは「ラブソング」です。
ディズニーには『美女と野獣』、『アラジン』、『シンデレラ』など恋愛作品が多くあり、またステキなラブソングもたくさんあるんですよ。
心に残るワンシーンが浮かんでくる名曲ばかりですので、ディズニーのラブソングをお探しなら、ぜひ聴いてみてくださいね。
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【ディズニー】心に残るラブソング(41〜50)
Love Is A CompassGriff

イギリスのシンガーソングライターグリフさんが歌う感動のナンバー『Love Is A Compass』。
ボタンティア団体へ支援するための広告用として制作された短編映像『From Our Family To Yours』に起用されています。
古くなってしまったミッキーマウスのぬいぐるみと、クリスマスに行われる家族の伝統、そうしたものを通して祖母と孫娘の心温まるストーリーが描かれています。
そのストーリーをなぞるように、2人の絆はたとえどちらかがどこかで迷ってしまっても決して離れることはないと歌ったのがこの曲です。
メロディーは切なげではありますが、家族の絆を感じられる温かさを感じられます。
A Dream Is A Wish Your Heart MakesIlene Woods

ディズニー映画『シンデレラ』から誕生した名曲『A Dream Is A Wish Your Heart Makes』。
この不朽の名作は、1950年にイリーン・ウッズさんが心温まる歌声で世に送り出し、今もなお多くのリスナーに愛され続けています。
本作は、どんなときも夢を信じて諦めないというポジティブなメッセージを音楽で伝えており、苦難に直面している方々や、希望を見失いかけている方々に特にオススメです。
イリーン・ウッズさんが紡ぐ柔らかなメロディは、包み込むようにリスナーの心に寄り添うでしょう。
今日を生きる私たちに、改めて夢を信じる力を与えてくれる名作です。
ぜひチェックしてみてください。
Colors Of The WindJudy Kuhn

ジュディ・クーンさんの心揺さぶる歌声が注目を集める『Colors Of The Wind』。
1995年のアニメーション映画『ポカホンタス』のテーマソングとして、多くのリスナーの心に響いています。
アラン・メンケンさんとスティーブン・シュワルツさんによってつむがれたメロディーと歌詞は、自然や命の尊さを伝えながら、リスナーに深い洞察を促します。
映画の10周年を記念してリリースされたDVDに収録されている11言語バージョンのクリップリールも見どころ。
ロマンチックなデートや、リラックスしたい静かな夜にピッタリの曲です。
まさに聴くたびに新しい発見がある、不朽の名曲と言えるでしょう。
ReflectionLea Salonga

ディズニーの名作『ムーラン』で深い心情を歌ったリア・サロンガさんの代表曲『Reflection』。
アイデンティティと社会の期待という重いテーマに真正面から向き合い、リスナーの心を打つこのバラードは、1998年のリリースから今も色褪せることはありません。
リア・サロンガさんのクリアで力強い歌声が、葛藤と解放の感情を見事に表現しています。
その場しのぎではなく、自分自身を見つめ直したいとき、本作が胸に刺さるはずです。
内面の声に耳を傾けることの大切さを、もう一度思い出させてくれるでしょう。
どこまでも ~How Far I’ll Go~Lin-Manuel Miranda

南の島に暮らす少女モアナの成長を描いた映画『モアナと伝説の海』で主題歌に起用されたのが『どこまでも 〜How Far I’ll Go〜』です。
2017年の第74回ゴールデングローブ賞では歌曲賞にノミネートされました。
劇中の歌唱をモアナの吹き替えを担当したミュージカル女優の屋比久知奈さんが、エンドソングは加藤ミリヤさんが担当しています。
壮大な海を感じられる爽やかで開放感のある楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!


