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Maria and the Captain の検索結果(1〜10)
An Ordinary Couple (普通の夫婦)Maria and the Captain

こちらの曲はミュージカル版ではあったのですが、映画版になった時に『SomethingsGood』という曲におきかえられました。
別々の道から歩み寄った私たちですが、だたの普通のカップルとして生活していく、といった穏やかな内容の歌詞がついており、メロディーも美しいので映画版でも聴いてみたかったなあと感じる方も多いかもしれません。
隠れた名曲でファンも多い曲です。
結婚式にはピッタリな1曲ではないでしょうか。
Something Good (何かよいこと)Maria and the Captain

こちらの曲は1965年の映画版のために作られた曲です。
当時オスカー・ハマースタイン二世さんはもうなき人となっていたため、リチャード・ロジャースさんが作詞も担当しました。
トラップ大佐と結婚することになったマリアが、自分が今までにした功徳のために、このような良いことが起こったのだ、と歌います。
夜のシーンで、マリアとトラップ大佐しか映っていないところがより繊細な効果を生み出しています。
後半ではトラップ大佐も歌います。
Maria (マリア)Nuns Chorus

マリアはトラップ家の家庭教師として働くまでは修道院にいたのですが、そこで修道女たちによって歌われる曲がこちらです。
曲として、名曲というほど感動的な曲ではありませんが、彼女の普段の生活や性格を伝えるコミカルな歌として、魅力のある小品の一つと言えるでしょう。
修道女たちが問題児としてマリアをとらえ、しかし、魅力についてもわかっているこのシーンは『天使にラブソングを』の映画にも何かしらの影響を与えたのではないか、と思わせます。
Processional and Maria (行列聖歌とマリア)The Cast Of The Sound Of Music

マリアがトラップ大佐と結婚する儀式のときに流れるのがこちらの曲です。
前半は式にふさわしい荘厳な曲で、その曲に乗ってマリアが堂々とした足取りで祭壇にのぼるのですが、徐々に以前修道女たちが歌っていた『マリア』という曲がその上にかぶってきて、歌が入り始めます。
歌詞の内容は最初に出てきた、困ったけど憎めないマリア、の歌詞のままなので、何とも面白く、笑いを誘います。
修道院のメンバーの温かいまなざしがいいですね。
I Have Confidence (自信を持って)MARIA

修道院長にすすめられてトラップ家の家庭教師になることを心に決めたマリア。
とはいえ、不安は隠しきれないようです。
そんなマリアが修道院を出発し、トラップ家につくまでの間に歌われるのがこちらの曲です。
不安でいっぱいのヴァース部分から、吹っ切れたように自信を自分の中にたぎらせて突き進んでいくさまがかわいらしいです。
手に持っているギターケースが自分を守る武器のように見えたりもします。
これから、何かが起こる予感を感じさせる1曲です。
Edelweiss (reprise)The Captain, Maria, the Children and Chorus

映画版ではこちらの曲は2度登場しますが、2度目のシーンがこちらです。
アンコール曲のような扱いで、大衆の前でトラップ大佐によるギターの弾き語りで歌われます。
感極まって2回目を歌い続けることができなくなったトラップ大佐を手伝うようにマリアが歌い出し、子供たちもそれに続きます。
観客も続いて歌い出し、祖国への熱い思いが国民の中で盛り上がります。
それにいら立ちを感じるナチスの面々が印象的です。
愛していながら立ち去らねばならない、トラップ一家の気持ちを想像すると何とも言えない気持ちになりますね。
My Favorite Things (私のお気に入り)MARIA
トラップ大佐によって厳しくしつけられていたトラップ家の子供たち。
そんな彼らに家庭教師となったマリアはやさしく寄り添います。
ある日、雷が鳴って怖がる子供たちに歌って聴かせたのがこちらの曲です。
気分がよくないときは、自分の好きなものを思いだして楽しい気分になろう、といった内容の歌です。
JR東海のテレビCM『そうだ 京都、行こう。』でも長い期間使われていたので、日本では知名度の高い曲です。
ジャズでは、ジョン・コルトレーンがソプラノサックスで演奏するこちらの曲も人気です。


