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ブラックビスケッツ の検索結果(11〜20)

Nick The StripperThe Birthday Party

The Birthday Party – Nick The Stripper (1981)
Nick The StripperThe Birthday Party

ザ・バースデイ・パーティーは、ミュージシャンとしての活動のみならず個性派の俳優としても活躍するオーストラリア出身のニック・ケイヴさんがボーカリストとして在籍、ミック・ハーヴェイさんやローランド・S・ハワードさんといった独創的なミュージシャンを輩出した伝説的なポストパンクバンドです。

1977年の結成時はザ・ボーイズ・ネクスト・ドアという名前で活動を開始、1979年にはデビューアルバムとなった『Door, Door』をリリースしてアンダーグラウンドのシーンでその名前をとどろかせます。

この時点では実験的な面もありながらも若さゆえの荒削りなポストパンクといった趣で、ロマンチックでメロディアスな『Shivers』のような楽曲も収録されていますね。

改名後はオーストラリアからロンドンへと移住、強烈なパフォーマンスと退廃的で難解なサウンドを展開するもバンドはロンドンのシーンに幻滅したそうで、その後はオーストラリアに戻って最終的には西ドイツのベルリンへ拠点を移しますが翌年に解散してしまいました。

数年程度の短い活動歴の中で、ザ・バースデイ・パーティーとして発表した3枚のアルバムはどれも冷たい狂気と知性、破壊的な衝動が時にフリーキーに、時にブルージーな表現されたまさに「ニューウェーブ」な音を鳴らしており、ゴシックロックの分野においても多大なる影響を及ぼした作品たちとして評価されているのです。

The Balistic Brothers vs. The Eccentric Afros Volume 1

BlackerBallistic Brothers

イギリスのハウス・シーンを代表するDJ兼プロデューサーにして、X-PRESS 2などの名義でさまざまな素晴らしい実績を残してきたアシュリー・ビードルさんを中心として、1990年代に活動していたユニットが、BALLISTIC BROTHERSです。

そんな彼らが1994年にリリースした『The Balistic Brothers vs. The Eccentric Afros Volume 1』は、定番のネタ元としても有名な、スティーヴ・ミラー・バンドの『Fly Like An Eagle』のギターフレーズの引用や、ハービー・ハンコックさんの『Chameleon』のサンプリングなど、縦横無尽にジャンルを横断するセンスが見事に落とし込まれた名盤となっておりますよ。

Det Hviskes Blant Sorte VinderStrid

ノルウェーのBurzumと並んでデプレッシブブラックメタルの原点とも言える存在が、同じくノルウェーの伝説的なブラックメタルバンドのStridです。

2001年に自ら命を絶ったStormさんを中心として1993年に結成された彼らは、1993年にデモ音源『End of Life』を、翌年にはセルフタイトルのEP作品をリリース。

2007年には先述した作品に前身バンドの音源などを含めたコンピレーション盤を発表しており、その1枚で彼らの音源はほぼ網羅できるくらいに数少ない音源だけで伝説となった存在なのですね。

デプレッシブブラックメタルという観点では、1994年にリリースされたセルフタイトルのEP作品が重要とされており、初期のBurzumにも通じるブラックアンビエントな要素を持ち合わせたサウンドは限りなく暗く、孤独と絶望の中でうなるようなボーカルは恐怖すら感じさせます。

サウンド自体はプリミティブなブラックメタルらしいノイジーなギターとメロディを奏でるベースライン、淡々としたドラムスといった趣で緩急がほしいという方にはやや厳しいかもしれませんが、90年代初頭の時点でこの音が鳴らされていたことに驚くはずですし、メイヘムやエンペラー、サテリコンなど他の有名バンドとはまた違う90年代のノルウェーブラックメタルをぜひ知っていただきたいですね。

FrisbeeBRADIO

BRADIO – Frisbee (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
FrisbeeBRADIO

ジェームス・ブラウンさんを思わせる骨太ファンクな1曲がBRADIOの『Frisbee』です。

BRADIOは2010年に結成されたファンク、ソウル、R&Bなどをルーツに持つバンドで、メンバーたちはファンクの正装ともいえるスーツを着こなしています。

タイトなリズムのブラスセクションや歌のフレーズの合間に入る唸りが、『Frisbee』のファンク度を押し上げているんですよね。

王道ファンクが好きな人にはオススメの1曲です!

Black CherryAcid Black Cherry

元Janne Da Arcのボーカリストであるyasuさんのソロプロジェクト、Acid Black Cherryの2枚目のシングル曲。

ジャズのような雰囲気で始まり、最初のサビ後から突然激しいギターサウンドの曲調に変わる、シャッフルビートのロックチューンです。

同曲ではビジュアル系のミュージシャンを中心としたそうそうたるメンバーがレコーディングに参加しており、それだけでも聴きごたえがありますよね。

セクシーな歌詞と疾走感のあるロックサウンドが魅力的なナンバーです。

Black Catcherビッケブランカ

ビッケブランカ – Black Catcher / Vicke Blanka – Black Catcher
Black Catcherビッケブランカ

ピアノの音色が印象的な、独特な空気感のロックナンバーです。

愛知県出身のシンガーソングライター、ビッケブランカさんによる作品で、2020年に配信リリース。

アニメ『ブラッククローバー』のオープニングテーマです。

さすがピアニストと言ったところでしょうか、オシャレさとかっこよさが合わさった音楽性が魅力の一つ。

中毒性がとても高いですね。

ファンタジーバトルアニメの主題歌にぴったりな、クールな雰囲気のアニソンです。

ブラックビスケッツ の検索結果(21〜30)

浴槽黒百合と影

バンド名も印象的ですが、首吊りをしようとしている写真をアーティスト写真にしようするなどオカルト的な要素のあるヴィジュアル系バンドです。

楽曲のアレンジ力も高いのですがボーカルのハイトーンボイスがさらにインパクトがあり、まさに中毒性のあるバンドです。