日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド
X JAPANのアルバム『BLUE BLOOD』のキャッチコピーだった「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が起源と言われ、いまや日本を代表する文化にもなったビジュアル系。
「特定のサウンドを示す言葉ではなく、化粧やファッションなどの視覚表現により世界観や様式美を構築するもの」と定義付けられているように、その音楽性はバンドによって多種多様ですよね。
今回は、そんなビジュアル系バンドを幅広い年代からご紹介します。
これから聴くという方にもファンという方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!
日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド(1〜10)
Black CherryAcid Black Cherry
元Janne Da Arcのヴォーカリストyasuさんのソロプロジェクト。
歌詞の内容は人間の持つ欲望やエロスをテーマとしたものが多く、Janne Da Arcよりもよりダークで混沌としたサウンドに仕上がっています。
ジャンルは激しいロックからジャズテイストなものまでさまざま。
Redthe GazettE

前身バンドであるKar+te=zyAnoseの活動を経て、2002年に結成されたビジュアル系バンド。
2005年にメジャーデビューを果たし、2006年よりバンド名の表記をthe GazettEに変更しました。
メンバー全員が楽曲を制作できるという高い音楽性を持ち、そこから生まれるバラエティーに富んだ楽曲で人気を博しています。
2000年以降に登場したビジュアル系バンドの代表格と言えるバンドです。
ROCKET DIVEhide with Spread Beaver

元XJapanのhideさんがバンド解散の翌日である1998年1月1日に立ち上げたプロジェクト。
hideさんが亡くなった5月2日までの非常に短い活動期間の中で『ROCKET DIVE』『ピンク スパイダー』『ever free』と次々とヒットを生み出しました。
hideさんの死後もプロジェクトは継続しており、残された音源を利用しての新曲も発表されています。
紅X JAPAN

現在のヴィジュアルシーンを作り上げたといっても過言ではない説明不要の超大御所バンド。
数多くのヒットを飛ばし、その後デビューしてくる多くのミュージシャンに影響を与えました。
1997年に突然の解散を発表するも、2007年より再結成しワールドワイドな活動を続けてます。
WELCOME TO GHOST HOTELペンタゴン

2015年から2020年という短い活動期間であったものの、ダーク・ファンタジーをテーマとした音楽性で人気を博したヴィジュアル系バンドです。
メンバーのルックスや衣装が良いだけでなく、ボーカルの歌唱力が他のバンドと群を抜いておりライブでもハイクオリティーの音楽を楽しめるバンドです。




