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日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド

X JAPANのアルバム『BLUE BLOOD』のキャッチコピーだった「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が起源と言われ、いまや日本を代表する文化にもなったビジュアル系。

「特定のサウンドを示す言葉ではなく、化粧やファッションなどの視覚表現により世界観や様式美を構築するもの」と定義付けられているように、その音楽性はバンドによって多種多様ですよね。

今回は、そんなビジュアル系バンドを幅広い年代からご紹介します。

これから聴くという方にもファンという方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド(81〜90)

少年黒夢

1991年結成され、打ち込み要素を取り入れた無機質な激しさを前面に出したサウンドで人気を博したヴィジュアル系バンド。

活動後期はハードコアやアンダーグラウンドロックの影響を強く受けた曲調をベースに、清春さんによるメッセージ性の強いリリックで人気を博しました。

現在でも多くのバンドに影響を与え続けている、伝説的なバンドです。

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    浴槽黒百合と影

    バンド名も印象的ですが、首吊りをしようとしている写真をアーティスト写真にしようするなどオカルト的な要素のあるヴィジュアル系バンドです。

    楽曲のアレンジ力も高いのですがボーカルのハイトーンボイスがさらにインパクトがあり、まさに中毒性のあるバンドです。

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      Stargaze:alice nine

      [PVフル] Alice Nine 「Stargazer:」
      Stargaze:alice nine

      Alice Nineは今、「A9」という名前で活動を続けています。

      この曲を初めて聴いた時、とても綺麗な曲だなと思ったのが第一印象でした。

      MVがとにかく綺麗で曲ととても合っているので本当に素敵な曲だなと思います。

      Alice Nineもまた、私がビジュアル系を聴き始めた当初から聴いているバンドで、所属していた事務所を離れてもまだずっと頑張っているバンドなので、ずっとずっと応援していきたいと思っています。

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        ジェットFAIRY FORE

        私が初めてこのバンドを知った曲がこの曲でした。

        もう10年以上も前になります。

        私が中学生の頃に初めてアニメのタイアップでこの曲を聴き、ずっと支えられてきました。

        この曲はとても聴きやすく、疾走感のあるよい曲だと思います。

        解散をするニュースを聴いた時、とてもさみしくなりましたが、今もずっとずっと大切で大好きなバンドだと思っています。

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          With YouLa’cryma Christi

          1991年に結成。

          「ヴィジュアル四天王」に数えられたバンドで、『With-you』や『未来航路』などのヒット曲でも知られています。

          美しい伸びやかなハイトーンボイスとツインギターを中心とした高い演奏力が特徴で、プログレッシブ・ロックを思わせるハイレベルな楽曲は数あるビジュアル系バンドの中でも唯一無二。

          今からでも聴いてほしい、おすすめのバンドです。

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            日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド(91〜100)

            Ghost labyrinthREIGN

            中世ヨーロッパを彷彿させるような楽曲アレンジがカッコいい楽曲で、歌詞にインパクトのある言葉がちりばめられていて一度聴いたらなぜか気になってしまうようなバンドです。

            またこの楽曲は大勢で合唱するようなボーカルの重ね方がされていてそれがさらに不気味さを演出しています。

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              Wishthe LOTUS

              初めてこの曲を聴いたとき、疾走感のある、けれど切なくも前向きになれるそんな曲だなと思いました。

              このバンドはまだ結成して3年ほどのバンドですが、今年の3月に行ったイベントライブでこの曲を聴き、本当に良かったし、これからもっと頑張ってほしいと思うバンドです。

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                この世界は終わりだ。コドモドラゴン

                コドモドラゴン「この世界は終わりだ。」MUSIC VIDEO
                この世界は終わりだ。コドモドラゴン

                とてもカラフルな色使いの衣装やメイクがインパクト大のヴィジュアル系バンドです。

                カラフルさゆえに可愛らしい第一印象を受けるのですが楽曲はゴリゴリのロックで、また楽曲を通して曲調が急に変わったりとおもしろい面の多いバンドです。

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                  ざんげの花道ダウト

                  [フル]ダウト「ざんげの花道」2014.5.21Release
                  ざんげの花道ダウト

                  初めて聴いた時、とても聴きやすい、いい曲だなと思いました。

                  この曲のMVがとても好きで、また、曲がリリースされた当時が5月という事で、5月病を吹き飛ばすような曲です。

                  当時のドラマーの方が脱退されるとニュースを聴き、その年のツアーに参加しました。

                  ライブであれだけ泣いてしまったのは今までなかったけれど、参加できて本当に良かったと思っています。

                  今、新しいドラマーの方が加入されていますが、それでも走り続けるダウトを全力で応援し続けたいと思っています。

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                    BULLET弾丸 NO LIMIT

                    弾丸 NO LIMIT 4th SINGLE 「BULLET」Music Clip (FULL)
                    BULLET弾丸 NO LIMIT

                    2014年に発足されたレーベルRiostar Recordsの第一弾アーティストとして発表され活動開始した期待大のヴィジュアル系バンドです。

                    楽曲もキャッチーなものが多くライブでも乗りやすい楽曲が多いためファンが急増中のバンドです。

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                      DizzyNIGHTMARE

                      NIGHTMARE / 「Dizzy」MUSIC VIDEO(Short Ver.)
                      DizzyNIGHTMARE

                      2000年1月1日に結成。

                      インディーズ時代は仙台を中心に活躍し、2003年8月にメジャーデビューを果たす。

                      心地よく耳に残るキャッチーなメロディーが多く、タイアップも多かった。

                      2016年4月を盛ってバンド活動を一時休止中。

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                        月夜に欠損少女Noulla

                        Noulla 「月夜に欠損少女」 MV FULL
                        月夜に欠損少女Noulla

                        元々は期間限定の企画バンド「黒い林檎」であったが、2016年12月の池袋Blackholeでのソロライブより本格的に活動を開始。

                        怪しい世界観、激しく楽曲、複雑なリズムが特徴的。

                        2017年はCD3枚をリリースし飛躍の一年となった。

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                          おわりに

                          いかがでしたでしょうか、今回はおすすめのビジュアル系バンドをご紹介しました。

                          誰もが知るメジャーなバンドから、マニアックなバンドまで、幅広く知っていただければ幸いです。

                          そのルックスからどうしても敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、その世界観とリンクしているバンドも多いので、ぜひ一度しっかりと聴いてみてはいかがでしょうか。

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