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日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド

X JAPANのアルバム『BLUE BLOOD』のキャッチコピーだった「PSYCHEDELIC VIOLENCE CRIME OF VISUAL SHOCK」が起源と言われ、いまや日本を代表する文化にもなったビジュアル系。

「特定のサウンドを示す言葉ではなく、化粧やファッションなどの視覚表現により世界観や様式美を構築するもの」と定義付けられているように、その音楽性はバンドによって多種多様ですよね。

今回は、そんなビジュアル系バンドを幅広い年代からご紹介します。

これから聴くという方にもファンという方にもおすすめですので、ぜひチェックしてみてくださいね!

日本が世界に誇る文化の一つ!おすすめのビジュアル系バンド(11〜20)

The Greatest PartyTHE BEETHOVEN

THE BEETHOVEN/「The Greatest Party」MV FULL
The Greatest PartyTHE BEETHOVEN

2013年に結成された5人組ビジュアル系バンド。

メンバー全員が他のバンドで活動した経験を持つベテランによる強力なサウンドが魅力です。

デビューライブは即日完売し、以降国内外でライブ活動を展開。

『Elise』に収録された楽曲は、ライブでも人気が高く、エネルギッシュなパフォーマンスが光ります。

毎年のようにリリースされる新作からは、彼らの創造性豊かな進化が感じられますね。

クラシックの美学と激しいロックサウンドの融合に興味がある方にぜひおすすめしたいバンドです。

THE PRADOX IN IDEOLOGYUCHUSENTAI:NOIZ

UCHUSENTAI:NOIZ「THE PRADOX IN IDEOLOGY」 PV(FULL ver)
THE PRADOX IN IDEOLOGYUCHUSENTAI:NOIZ

宇宙から地球の平和を守るために来た5人の戦士たちというコンセプトで活動する、個性的なビジュアル系バンドです。

エレクトロニックロックをベースに、パンクやEDM、シューゲイザーなど多彩なジャンルを融合した独自のサウンドで、ファンを魅了し続けています。

ライブを「パトロール」、ツアーを「平和維持活動」と呼ぶなど、戦隊ヒーローの世界観を徹底しているのも魅力的。

国内外で精力的に活動し、年間130本以上のライブを行ったこともあるなど、その熱量は圧巻です。

音楽活動だけでなく、フィリピンの孤児院への歯ブラシ寄付など社会貢献活動にも熱心で、バンドの魅力をさらに高めています。

個性的な世界観と音楽性を楽しみたい方におすすめのバンドです。

銀河鉄道の夜cali≠gari

cali≠gari – 銀河鉄道の夜 (Music Video)
銀河鉄道の夜cali≠gari

1993年に結成された3人組ロックバンド、cali≠gari。

ロックを基盤に、ポップス、パンク、ジャズなど多様なジャンルを融合させた音楽性が特徴です。

2002年にメジャーデビューを果たし、独特の歌詞とアンダーグラウンドな世界観で根強いファンを獲得しています。

2003年に一度活動休止しましたが、2009年に復活。

その後、日本武道館でライブを開催するなど、以前を上回る活動を展開しています。

バンドリーダーの桜井青さんは、井上陽水さんやサザンオールスターズなど幅広いアーティストの影響を受けており、独創的な音楽性の源となっています。

グロテスクな表現やアンダーグラウンドカルチャーにひかれる方にぴったりのバンドですよ。

メーズハイダンシークドロシー

【ハイダンシークドロシー】「メーズ」FULL MV (1st digital single)
メーズハイダンシークドロシー

2020年に結成されたロックバンド、ハイダンシークドロシー。

ビジュアル系やポップ、ファンタジー要素を融合した音楽スタイルで、哀愁を帯びながらも明るさを求めるアプローチが特徴的です。

1stデジタルシングル『メーズ』は2020年8月にリリースされ、続くアルバム『ヒトリランド』は子供の頃の思い出や感情を呼び起こすテーマで制作されました。

懐かしさと新しさを兼ね備えた彼らの音楽は、心の深い部分に触れる作品として、幅広い年代の方におすすめです。

Shiny taleMix Speaker’s,Inc.

【PV】Mix Speaker’s,Inc.「Shiny tale」FULL
Shiny taleMix Speaker's,Inc.

「創作・表現者集団」を自称する5人組ビジュアル系バンド。

2006年に結成され、音楽を軸にしながらもファンタジックな世界観を展開し、ビジュアル系の新たな可能性を切り開きました。

ツインボーカル体制を採用するなど、独自のアプローチで注目を集めています。

2012年には、テレビ東京系アニメのオープニングテーマも担当し、幅広い層からの支持を得ました。

2018年2月にEX THEATER ROPPONGIでラストライブを開催し、惜しまれつつも解散。

ファンタジーの世界に浸りたい方、ビジュアル系の新しい形を探している方にぜひおすすめです。