AI レビュー検索
秋元康 の検索結果(11〜20)
365日の紙飛行機AKB48

AKB48名義のシングルで他チームであるNMB48の山本彩さんがセンターを務めた異色の楽曲。
もともと歌唱力に定評のあった山本彩さんのファンからは「遅いくらいだ!!」との嬉しい声も上がったとか。
「いつか山本をセンターにした曲を作る」と前々から秋元さんも検討していたという逸話も残っています。
またこの曲はNHKの朝ドラ『あさが来た』の主題歌にも起用されました。
そんな意味ではアイドルファンだけでなく老若男女に支持されたまさに国民的ヒット曲。
人の人生を不安定な紙飛行機に例え書きつづった秋元康さんの筆圧も絶品。
改めて秋元さんの力を感じた1曲でした。
禁断のテレパシー工藤静香

秋元康さんの作詞による工藤静香さんのソロデビュー作は、恋愛における予感をテーマに展開される叙情的なポップチューン。
大切な恋人との別れの気配を感じながらも、その予感から目を背けようとする少女の心情を繊細に描き上げています。
1987年8月、フジテレビ系『夕やけニャンニャン』の最終回放送日にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を獲得。
『ザ・ベストテン』でも5週連続でトップ10入りを果たしました。
失恋の予感に苦しむ心情を共有したい人や、80年代アイドルポップスの真ずいに触れたい音楽ファンにピッタリの楽曲といえるでしょう。
愛が生まれた日藤谷美和子、大内義昭

女優として活躍、そしてその個性的なキャラクターも注目された藤谷美和子さん。
彼女が歌手としてデビュー、そして大ヒットしたこの曲『愛が生まれた日』も秋元康さんが手掛けています。
1994年にリリースされたこの曲は藤谷さん本人が主演のドラマ『そのうち結婚する君へ』の挿入歌にもなっていました。
この年代の方にはカラオケソングとしても人気が高いですよね。
大切な人へ向けたラブソングで「これ以上の相手はどこにもいない」という気持ちがあふれ出るバラードです。
ラブラドール・レトリバーAKB48

ファンはみんな楽しみにしているAKB48の夏曲。
過去にリリースされた夏曲『真夏のSounds good !』や『Everyday, カチューシャ』は今でも神曲として歌い継がれています。
そんな期待を背負い満を持してリリースされたのが2014年の夏曲『ラブラドール・レトリバー』センターは永遠の美少女、渡辺麻友さん。
ひと夏の美しい出会いをラブラドールレトリバーに例えた秋元さんの目も優しいです。
派手さを抑えた青春のモチーフ、渡辺麻友さんに対する秋元さんの思いなのでしょうか。
作曲は『永遠プレッシャー』や『ハート・エレキ』などの作品でも秋元さんとタッグを組んだ丸谷マナブさん。
夏になると聴きたい1曲です。
恋するフォーチュンクッキーAKB48

おにぎりポーズや全世代が楽しめるダンスで国民的に知られる『恋するフォーチュンクッキー』。
2013年にAKB48が32作目のシングルとしてリリースしており、数多くのメディアで使用されています。
1970~80年代に流行したディスコサウンドを感じられる曲で、歌謡曲の懐かしさとともにリスナーの心に響きました。
女の子の素直な感情を現した歌詞は、秋元康さんによって描かれています。
日常でのストレスや不安を吹き飛ばしてくれるメッセージがこめられたポップソングです。
心のプラカードAKB48

『AKB48 37thシングル選抜総選挙』で優勝した渡辺麻友さんをセンターに迎えた実にアットホームな1曲。
またこのとき選抜入りした乃木坂46の生駒里奈さんの涙ながらのスピーチがとても感動的でした。
「心の中にいつも掲げているプラカード。
あなたが見てくれたら嬉しいのにな」とストレートに自分の気持ちを伝えられない乙女心をつづった歌詞も秀逸。
どこか控えめがちだった渡辺さんのために書き下ろした秋元さんの優しさが沁みる1曲です。
メンバーが自身のプラカードを発表するミュージックビデオも好評です!
秋元康 の検索結果(21〜30)
歩道橋乃木坂46

乃木坂46によるこの曲は、人生の選択や未来への一歩をテーマにした心に響く楽曲です。
木枯らしの季節、歩道橋を渡るかどうか迷う主人公の姿を通して、決断に揺れる心情が描かれています。
杉山勝彦さんのメロディーと秋元康さんの歌詞が見事に融合し、繊細で感動的な仕上がりになっていますね。
2024年12月11日にリリースされた本作は、遠藤さくらさんがセンターを務め、ファンの間では『きっかけ』のアンサーソングではないかと話題になりました。
人生の岐路に立つ人や、新たな挑戦を考えている方にピッタリな1曲です。
