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ボーカルに酔う の検索結果(31〜40)
誘惑ラプソディーギルド

V系バンド、ギルドの2014年リリースのシングル。
ギルドのボーカル、RYUICHIは、実は僕も何度か歌のディレクションやプロデュースをしたり、一緒に共演したりしていますが、ものすごく高い歌唱力を持っているシンガーです。
高音が得意というだけでは少し歌うのが難しいかもしれませんが、楽曲自体、とてもノリが良くて覚えやすい曲なので、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。
V系ボーカル独特のナヨナヨしたボーカルではなく、熱く力強い歌唱を目指して歌ってみてくださいね!
ロビンソンスピッツ

スピッツの11枚目のシングルで1995年4月リリース。
ちょっと懐かしい香りのする爽やかな曲調に、ボーカル草野さんの澄んだ声が絶妙にマッチしている楽曲、サビの締めのフレーズで使われるファルセットボイスによる歌唱が、その直前の地声による高音と好コントラストを生んで、歌詞にあるような、まるで青空に吸い込まれるような感覚にさせてくれます。
ファルセットの使い方としてはとても効果的ですが、これは技術的にはそんなに難しい使い方はされていないので、カラオケで歌う時の苦労もさほど必要ないと思います。
ファルセットから地声に戻す時の発声とピッチの安定に気をつけてくださいね。
Bye-Bye to youUVERworld

UVERworldの曲といえば、全体を通してずっと高音域なイメージがありますね。
ちなみにこちらの楽曲も最初から最後までずっと高い音が続くのと、音程がかなり上下しているので高音に慣れていない方は喉を使ってしまわないか心配なところです。
サビ最後のパン!
と上がる高い音はC5になっているので、まず初めにこの部分だけを瞬発的に出す練習をするといいかもしれません。
ボーカルTAKUYA∞さんのような力強い声を出すためには体感をしっかり支えること!
電車やバスに乗っているときに体がブレてしまうと丹田に支えが入っていない状態です。
それでは歌声もブレてしまうので下腹部にしっかり力を入れた状態で歌うようにしてみてください!
難しい曲なので焦らず練習してみてくださいね!
ハレンチちゃんみな

ちゃんみなさんの「大人の色気」漂う雰囲気で基本的に低めの音域で歌われている『ハレンチ』。
静かな感じでこのまま終わるのかなと思いきや、ラスサビで感情的になり少し高めの音域で歌われていますね。
ここの切り替えがとても大事だと思います。
また、途中にラップも出てくるので、ここの練習も必要ですね。
私の生徒さんもラップ部分はたくさん練習していました。
やはりラップが決まるととても気持ちよく歌えてかっこいいなと思います。
ラップメロディは、最初歌詞ではなくハミングや「ラ」とかで集中してやるとすぐに覚えられそうです。
声を張らずに歌ってみてくださいね!
ほろよいkojikoji

軽く酔った気分を表現したこの楽曲は、アコースティックなメロディと透明感のある歌声が魅力です。
ほろ酔い加減の心情や出来事を描いた歌詞は、日常のなかでの小さな喜びや切なさを伝えてくれます。
2020年1月にリリースされ、2022年発売のアルバム『Mining』にも収録された本作は、ひとりでしっぽりと飲みたい夜や、大切な人との静かな時間に寄り添ってくれる1曲。
kojikojiさんの優しい歌声に包まれながら、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
ボーカルに酔う の検索結果(41〜50)
もうどうなってもいいや星街すいせい

私の生徒さんは『Stellar Stellar』を練習していたことがあるのですが、今回の『もうどうなってもいいや』は雰囲気がガラリと変わりクール系のアニソンになっていますね。
一曲通して聴いていると、全体的に疾走感のある曲で言葉が速いところがたくさんあるのでリズムの取り方がとても大事です。
これだけ速い曲でD5まで音も上がるので声を張り上げないようにするのがポイントですね!
リラックスして裏声を強く出す感覚で歌えるといいかもしれません!
SubtitleOfficial髭男dism

こちらの楽曲は聴かせるバラード曲というイメージがありますね。
ボーカル藤原さんのような美しく息っぽい声で歌うには、肺活量も腹式呼吸も体感も大事です。
「意識するのいっぱいある……」と思うかもしれませんが大丈夫!
まず、歌うときはバックのドラムをしっかり聞きましょう!
ドラムのアクセントに合わせて歌うとリズムは取りやすく高音も出しやすくなります。
ちなみに私の女性生徒さんでも「高い!」と苦戦していたこの曲ですが、声の出し方がキーかなと思います。
頭の後ろを響かせるイメージで歌うと全体的にやわらかい雰囲気になるので、藤原さんのような優しい声に近付きますよ。
伸びやかなロングトーンもあるのでご自分が気持ちよく出せる場所を探して歌ってみてくださいね。
終点まふまふ

ハイトーンボイスで有名なまふまふさんですが、男性らしい低音が響いている曲ももちろん存在します。
曲全体の音域は、A#2~A#5と下にも上にもなかなかつかわない音程で歌唱されていますね。
跳躍が激しく、A#5なんてどうやって出したらいいのかわからないと思いますが、とにかく低音から喉に負担かけないようにしましょう。
表情筋をあげておくのは当たり前に意識してください!
最初はやさしくやさしく息をつかうところから始めましょう。
酸欠になるかもしれませんが、「ヒソヒソ声」や「ハ行」で息をつかって曲に慣れていきましょう。
ウィスキー、ロックでひとつ。友成空

友成空さんの1stアルバム『文明開化 – East West』に収録されている本作は、その題名が象徴するように、夜の酒場の空気感をただよわせるナンバーです。
シティポップと日本的な情緒をかけ合わせた友成さんらしい音楽性はそのままに、静かに語りかけるようなボーカル、ノスタルジックな音像が心に染み入ります。
仕事終わりの静かな時間や、1人でゆっくり過ごしたい夜にぴったりの1曲です。
泥中に咲くウォルピスカーター

女性かと思うくらい透明感あるキレイな歌声をもつ男性歌い手のウォルピスカーターさん。
「高音出したい系男子」といわれていて、彼の真骨頂曲です!
後半につれてさらにハイトーンになるような曲なので、最初からハイトーンが得意な方ではないとなかなか原キーでは歌いこなせませんね。
ラスサビは頭が痛くなるかもしれません……。
しかし、これくらい高すぎる曲は、もはや美しいと感じます。
私自身ハイトーン曲が大好きで、ガンガン声を出すのは本当に気持ちいいのです。
曲全体の音域が、G#3~F5と、かなり広めなので、低音で喉をつかいすぎないように気をつけてくださいね。
最初から表情筋をあげて最後まで歌いきりましょう!
