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上原ひろみ の検索結果(71〜80)
夢をあきらめないであみん

岡村孝子さんはあみんとして『待つわ』で歌手デビューを果たし、1985年からはソロ活動も行うアーティストです。
名古屋の椙山女学園大学の同級生である加藤晴子さんと結成したあみんは、二人のハーモニーが美しいグループなんですよね。
ソロアーティストに転向してからの1987年にリリースされたシングル『夢をあきらめないで』は、朝日放送・テレビ朝日共同制作の『熱闘甲子園』の挿入歌として使用されたりしたので応援歌としても人気があります。
2021年にはソロデビュー35周年を記念して、2枚のベストセレクションアルバム『T’s BEST season 1』『T’s BEST season 2』をリリースしています。
センチメンタル岩崎宏美

前作「ロマンス」の大ヒットの勢いの中リリースされた3作目。
オリコンで1位を獲得、セールスは57.3万枚。
歌詞といいメロディといい二番煎じという感じで、年末に向けてリリースされたにもかかわらず賞レースではほとんど「ロマンス」を歌唱。
次の年、春の高校野球の入場行進曲には選ばれましたが。
ちなみに1975年(昭和50年)のレコード大賞最優秀新人賞は細川たかし「心のこり」、紅白では他にキャンディーズ(「年下の男の子」)などが初出場しました。
Woman Wの悲劇より薬師丸ひろ子

初期のころから、映画、舞台、ドラマと、活躍され、人気が絶えない薬師丸さんは、映画の主題歌をよく歌われていた印象がとても強いです。
魅力的なハイトーンボイスは、透明感があり、とても聴きやすい声なので、人気があるのでしょう。
まだまだ現役で歌われているので、その魅力のかぎり、活動していただきたいですね。
25時の愛の歌岩崎宏美
1985年(昭和60年)12月16日発売。
火曜サスペンス劇場のエンディング、第4弾。
4作目ともなると視聴者にも飽きが来ることを想定してか、「聖母たちのララバイ」路線の「家路」「橋」とは一線を画して違った雰囲気を出そうとしている感じがします。
最高79位、セールスは0.6万枚。
いつか二人でhiro

Hiroさんの14作目のシングルで2006年8月リリース。
Hiroさんと言えば、SPEED時代から、そのパワフルなハイトーンボイスが魅力のシンガーさんでしたが、SPEEDとしてのデビューから約20年をへてリリースされた本曲では、あの当時の輝くようなハイトーンはそのままに、とても「大人の色気」のようなものが感じられるハイトーンボイスが楽しめます。
SPEEDのファンだった方にも、そうでなかった方にも、ハイトーンの女性ボーカルを楽しみたいすべての方にオススメいたします!
ドリーム岩崎宏美

1976年(昭和51年)11月5日発売。
7作目。
オリコン最高4位、セールスは29.7万枚。
低下し続けるセールスを若干戻したのは年末効果でしょうか。
転調というのか変調というのか凝ったところがあるメロディも、年末の各賞にはほとんどつながらず。
紅白の紅組若手の顔ぶれをみても山口百恵「横須賀ストーリー」(66.1万枚)、桜田淳子「夏にご用心」(36.0万枚)、キャンディーズ「春一番」(36.2万枚)等々。
大ヒットのデビュー2年目の締め括りとしては寂しい。
なごり雪鬼束ちひろ

これまた有名なカバーソングです。
鬼束ちひろの歌声はいろいろな人に愛される素晴らしい歌声であり、よくあるカバーの批判もかなり少ないのが特徴です。
これもまた歌詞と歌声との調和が素晴らしく、聴いていて泣きたくなってしまいます。
北の宿から都はるみ

都はるみさんは、1948年生まれの京都市出身で、昭和後期に演歌歌手として頂点を極めました。
特に1975年リリースの『北の宿から』は、都はるみさんの代表作の一つであり、140万枚以上の売り上げを記録しました。
この楽曲は、離ればなれになった恋人への深い未練と孤独を描いた歌詞が印象的です。
編んだセーターを渡すことができずにいる寂しさや、冷たい窓に映る寝化粧をしても心は晴れない情景は、聴く者の心を強く引きつけます。
特に、寒い冬の夜や遠く離れた大切な人を思い出すときに、この楽曲を聴くと心が温まります。
都はるみさんの力強い歌声が、歌詞の情景をより鮮やかに彩り、聴く人に深い感動を与えてくれるでしょう。
好きにならずにいられない岩崎宏美

1986年(昭和61年)2月5日発売。
80年代の中盤はドラマやCMのタイアップが不可欠になっていく中、ライオンのシャンプーのCMに起用されたのがこの曲。
サビのインパクトが強烈なのでなんとなく耳に残りますが、逆に言うとサビだけということでしょうか。
最高57位、1.1万枚。
年末の紅白でも歌唱。
デビュー以降12回連続出場となりすっかりベテランの域。
好きになった人都はるみ

演歌界の女王として君臨した都はるみさん。
京都市出身の彼女は、1965年に『涙の連絡船』でデビューし、『北の宿から』などのヒット曲を生み出しました。
1976年には日本レコード大賞を受賞し、1984年の突然の引退宣言は社会現象を巻き起こしました。
力強い歌唱法は「はるみ節」と呼ばれ、多くのファンを魅了。
1989年に完全復帰を果たした後も、その圧倒的な歌唱力で日本の音楽シーンに大きな影響を与え続けています。
演歌ファンはもちろん、歌唱力に魅了されたい方にもおすすめの歌手です。
上原ひろみ の検索結果(81〜90)
恋問海岸山口ひろみ

演歌界の重鎮、北島三郎さんのもとで磨かれた歌声といえばこの方、山口ひろみさんです。
2002年に「いぶし銀」でデビュー後、数々の新人賞に輝いた経歴からも、その確かな実力がうかがえます。
師匠譲りの本格的なこぶしを効かせた正統派スタイルを軸に、聴き手の心にじんわりと染み入る「人生演歌」を歌い上げます。
人生の機微を描いた歌詞と、山口ひろみさんの温かくも力強い歌声が絶妙に絡み合い、まるで一本の映画を観たような深い感動に包まれます。
三味線を奏でる姿や、防災士などの資格を持つ多才な一面も、彼女の魅力をより一層輝かせていますよね。
YOU DON’T GIVE UP華原朋美

この曲も本当に大好きです。
高音が切なくて、すごく胸が苦しくなります。
曲は本当に天才ですよね。
このころが一番歌がうまかったように感じます。
個人的にはもっと売れてもよかったんじゃないのかと思いますが、曲と歌声があっていて良いと思います。
熱帯魚岩崎宏美

1977年(昭和52年)7月5日発売。
10作目。
作曲は布施明「積木の部屋」、由紀さおり「手紙」などもてがけた川口真。
インパクトの強いサビではじまる曲で、オリコン最高は4位、セールスは26.8万枚。
若干ながらセールスを回復させました。
守ってあげたい鬼束ちひろ

松任谷由実のあの名曲をカバーした一曲です。
鬼束ちひろの美声と松任谷由実のシンプルで美しい歌詞が合わさるとこんなにもきれいな曲になるのか。
と驚いてしまうほどの素晴らしさのある曲です。
これは聞かないと損です。
白とピンクと青い空貴島サリオ
90年代に華々しいデビューを飾った貴島サリオさん。
透明感があり、歌唱力もなかなかの実力を持っていて、デビューからタイアップ曲にめぐまれていました。
2000年になる前に消息が不明となっているそうですが、どうしているのでしょうか?

