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チック・コリア の検索結果(41〜50)
WATCH YOUR BACKCHIE HORIGUCHI

ノイジーなギターサウンド、ローファイな歌声がめちゃくちゃかっこいい!
バンドLEARNERSではギターとして活躍しているCHIE HORIGUCHIさんのソロ楽曲で、2021年にシングルリリースされました。
スピード感がある展開にスライドギター調のフレーズを合わせた渋い音像……圧倒されてしまいますね。
いや「かっこいい」という言葉だけじゃ表現し切れないぐらいの魅力があります。
映画のワンシーンを切り出したような歌詞にも注目しながら聴いてみてください。
Love Lee楽童ミュージシャン

イ・チャンヒョクさんとイ・スヒョンさんによる兄妹ユニット、AKMUが2023年にリリースした『Love lee』。
TikTokのダンス動画や振り付け動画でも世界中で話題を集める楽曲です。
ふんわりとしたシンセの音色が響く、ポップなメロディーが特徴。
愛らしさを表現する単語と彼らの名字を組み合わせたタイトルにマッチした、1文字ずつ刻まれるサビのフレーズが耳に残ります。
男女ツインボーカルの語り合うような歌唱にも魅力が詰まったK-POPです。
mYMelodyStu

チップチューンならではのパーカッションノイズがたまらない一曲です。
曲の最後の演出がまた良い感じで他の曲も効果音を巧みに使った感じの曲が多くさまざまな曲調のチップチューンが楽しめます。
SOUL LADYYUKIKA

日本での芸能活動を経て、2019年にYUKIKA名義で韓国にてシンガーとしてデビューを果たした寺本來可さん。
2020年にリリースしたデビューアルバム『Soul Lady』は全曲韓国語での歌唱で構成され、数カ国のiTunesのK-POPアルバムチャートにて1位を獲得して話題を集めました。
本稿で取り上げているのは先述したアルバムの表題曲で、80年代を思わせるディスコポップ風のアレンジをあくまで上品に聴かせるサウンドが懐かしくも新しい、現在の音楽シーンのトレンドにもぴったりはまる楽曲となっていますよ。
きらびやかなMVも合わせてチェックしてみてくださいね。
Airplane ModeCory Wong

ファンクを中心としてジャズやロックなどのさまざまなジャンルで活躍しているコリー・ウォンさん、ファンクバンドのヴルフペックにツアーメンバーとして参加していることでも知られるギタリストです。
ソロアーティストとしてもファンクの演奏が持ち味で、ミュートのアタック音もしっかりと取り入れたカッティング、タイトなフレーズも魅力ですね。
使用する機材はフェンダーのストラトキャスター、やわらかさも感じるキレのある音色がファンクのクールな雰囲気を高めてくれますね。
さまざまなジャンルに触れているからこその知識の深さや技術の高さが、ファンクのカッティングにさらに奥行きを加えているようにも感じられます。
チック・コリア の検索結果(51〜60)
Killer PillerGoto80

スウェーデンが生んだチップチューンのパイオニア、Goto80さん。
1981年生まれで本名はAnders CarlssonさんというGoto80さんは、1990年代から音楽活動を続けているベテランであり、2000年代初頭という速い段階からチップチューンを多くのリスナーに紹介し、さらにはるゲームボーイ用の音楽制作ソフト「Little Sound Dj」を用いたライブを早くから実践するなどまさに先駆的な存在として知られているアーティストなのですね。
多作家であり、チップチューンのみならずさまざまなエレクトロニックミュージックを公開しているGoto80さんですが、本稿で取り上げている楽曲『Killer Piller』は2007年に発表されたEP作品『Zyndabox』に収録されているもので、サブスクリプションなどでも人気のチップチューンです。
2014年に発表されたコンピレーション盤『0407』の1曲目を飾る曲でもあり、ノスタルジックなイントロから畳みかけるような爆速ピコピコビートが展開する様は、フロア向けでもありますしドライブやワークアウトのBGMとしてもよさそうですね!
One More Time (with Kirin, Horan)Bronze

こちら『One More Time』が収録されたアルバム『East Shore』のアートワークとフォントを見て、シティポップが好きな方なら思わずにやりとしてしまいますよね。
大瀧詠一さんの歴史的傑作『A LONG VACATION』のジャケットを手掛けた永井博さんによるアートワークで、シティポップやAORファンの心を鷲掴みにするのは韓国の人気プロデューサー、BRONZEさんです。
人気のレーベル8BALLTOWNの主要プロデューサーであり、彼がソロ名義で発表したアルバムはすべて永井博さんによるジャケットで統一されていますね。
そんなBRONZEさんによる『One More Time』は、ゲストボーカルを迎えて極上のメロウグルーヴが際立つ超キャッチーで文句のつけようがないキラーなデュエットチューン!
夏のBGMをお探しの方も、ぜひBRONZEさんの音楽に注目してみてください。
チェリークリス・ハート

アメリカ人でありながら、日本語の歌謡曲やJ-POPをカバーして話題になったアーティスト、クリスハートのカバー。
やっぱり歌うまいですねえ。
もともとはメタルバンドを組んでいたそうで、スピッツのバンドサウンドとしての魅力もよく出ています。
お子さんが二人いて、キャラクターもめちゃくちゃいい人なんですよね、優しさも感じられるようなカバーです。
ChiptuneDubmood

言葉で表現する前に、曲のタイトルがすべてを物語りますね。
1996年というかなり早い段階からインターネット上にてチップチューンを発表、オリジネイターとして尊敬を集めているスウェーデン人のdubmoodさん。
2020年代の現在もバリバリの現役としてDJやプロデューサー、リミキサーとしても活躍しているdubmoodさんが2013年に7インチシングルとしてリリースした『Chiptune』は、シンプルにチップチューンの魅力を味わえる王道のスタイルを持った楽曲です。
とりあえずチップチューンなる音楽を聴いてみたい、という方にもおすすめですよ!
Afterlife (Feat. OOHYO)SPACECOWBOY

韓国のガールズグループ、Lovelyzの楽曲などを手掛ける音楽プロデューサー兼シンガーソングライター、Space Cowboyさん。
メディアやMVに登場する際には基本的に白い覆面とサングラスというあやしい姿も特徴的なアーティストですが、シンガーのOOHYOさんを迎えたこちらの『Afterlife』は80年代風の心地良いシンセポップです。
韓国の若者たちの間で注目を集める「ニュートロ」のブームの中でも人気の楽曲で、米英のトレンドとも合致したサウンドですから洋楽ファンにも推薦したいですね。
ちなみにご本人は親日家で日本の文化や音楽にも精通しているということで、興味のある方はぜひ他の曲もチェックしてみてください!

