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京都散歩 の検索結果(31〜40)

京都府の歌京都府

京都といえば歴史ある神社仏閣や美しい街並みが思い浮かびますが、そんな古都の誇りと未来への希望を込めた府民の歌があることをご存じでしょうか?

1984年に制定された本作は、一般公募で選ばれた歌詞をもとに作られました。

長い歴史を受け継ぎながら新しい時代へと進んでいく姿が、風や炎といった言葉とともに力強く描かれています。

團伊玖磨さんが手掛けたメロディは、荘厳でありながらも親しみやすく、聴く人の心を大らかにしてくれますね!

当時レコード化されたほか、行進曲としてアレンジされたバージョンが2008年発売のアルバム『團伊玖磨 吹奏楽作品集 Vol.2』に収録されています。

式典だけでなく、吹奏楽の響きとしても楽しめるのがステキですよね!

キョート・トリッパー片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

キョート・トリッパー / 片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ
キョート・トリッパー片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ

京都のバンド片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティのファンキーなロックナンバーです。

わらべうたとは違いますが、わらべうたの丸竹夷の歌詞をなぞっている部分があり、京都の街の地名のややこしさを歌っています。

あとじょりこじょり

「あとじょりこじょり」京わらべうたの会『優女(やしょめ)Yashome』Kyoto nursery rhyme
あとじょりこじょり

ハイハイができる前に、手をつっぱって後ろに下がる子への応援歌、はやしうただそうです。

後ろにさがっても何もないから、前に歩こうね、といったシンプルな歌詞ですが、京都っぽいニュアンスが感じられます。

昔は日本中でこんな感じの簡単な歌が作られ、歌われてきたのかもしれませんね。

鴨川馬場俊英

鴨 川 (LIVE音源)♪馬場俊英 ☆フォトムービー
鴨川馬場俊英

鴨川といえば、カップルが等間隔に並んでいるという伝説でも有名な京都の名所ですが、その鴨川を悲しい別れの場所にしてしまった恋人たちの歌がこちらです。

歌詞の内容から禁断の恋だともとれるこの曲、聴けば聴くほど、いろいろな情景を思い浮かべてしまいますね。

馬場俊英さんの優しい声が心にしみる、隠れた京都の名曲です。

京都の夜愛田健二

京都府出身の歌手、愛田健二さんの2曲目のシングルで、このほかにも彼の曲には京都を歌った『小雨の金閣寺』や、隣の滋賀県のことを歌った、『琵琶湖の少女』などがあります。

この曲は、他にもたくさんの歌手によってカバーされており、京都のご当地ソングの中でもみんなが知っている有名曲のうちの1曲となっています。

京都散歩 の検索結果(41〜50)

京都にさよなら叶正子

サーカスの歌姫として知られる叶正子さんが、情感たっぷりに歌い上げた至高のバラードです。

金閣寺や京都タワーといった名所を背景に、若き日の恋や思い出との別れを描いた本作。

元々は1970年代にポプコンで入賞したフォーク曲で、コモリタミノルさんの編曲により、現代的で洗練された大人のポップスへと生まれ変わっています。

叶正子さんの透明感あふれる歌声が、京都の情景と切ない別れの痛みを優しくつつみこんでくれるようです。

2023年8月にアルバム『京都のうた~フォーク&ポップス~』に収録。

清水寺での出来事がもとになったことわざは?

【3分で解説】清水寺(見どころ/歴史/舞台/夜/ライトアップ/世界遺産/観光/京都旅行)
清水寺での出来事がもとになったことわざは?
  1. 清水の舞台から飛び降りる
  2. 清水の門をくぐる
  3. 清水の庭を歩く
こたえを見る

清水の舞台から飛び降りる

「清水の舞台から飛び降りる」ということわざは、約13メートルの清水寺の舞台から飛び降りる様子を用いて、大きな決断を下すことや困難なことに果敢に挑む勇気を表しています。このことわざは、人々が大きな決断や挑戦を前にして使う言葉として親しまれています。

京都の女の子研ナオコ

昭和の京都を歌った曲というと、演歌路線のしっとりとした曲が多い中、異彩を放つポップなナンバーがこちらです。

研ナオコさんの4枚目のシングルとなったこの曲は阿久悠さん作詞、森田公一作さん編曲によるものです。

前年の日本国有鉄道のキャンペーンの流れを引き継いだかのようなご当地ソングであり、歌詞の中に京都の有名な観光スポットが数々登場します。

牛若丸

♪牛若丸 – Ushiwakamaru|♪きょうの ごじょうの はしの上♫【日本の歌・唱歌】
牛若丸

京都の鴨川にかかる橋の一つ、五条大橋で起こった有名なできごとといえば、源義経である牛若丸と弁慶との出会いですよね。

その2人の出会いの様子を描いた童謡がこの『牛若丸』です。

京阪特急の発車メロディーなどにも使用されていたことがあります。

弁慶は牛若丸に向かってなぎなたを持って襲いかかるのですが、牛若丸は見事に避け、その後もどんなに攻撃を受けても素早くかわしていく様子がつづられています。

歌詞を追っていくと2人の華麗な戦いの様子が目に浮かぶようですね。

お月さんいくつ

「お月さんいくつ(お万)」 京わらべうたの会「優女(やしょめ)Yashome」「ねんころり」Kyoto nursery rhyme
お月さんいくつ

伊勢や兵庫の赤穂郡など、全国さまざまな場所で歌われているわらべうた『お月さんいくつ』。

こちらは京都バージョンのもので、他の場所と少しずつ歌詞が異なります。

これがあったから次はこうなって、次はこうなったからその次はこうなってと、わらしべ長者のようなどんどん状況が変化していく、おもしろい歌詞が展開していきます。

京都バージョンではお月様は何才なの?というところから始まり、最後はハトが山に飛んで行ってしまったという光景で終わり。

その間にどんなドラマがあったかは、ぜひ聴いて確かめてみてくださいね!