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読書タイム の検索結果(41〜50)

どうぶつたちのあきのおたのしみって?

秋になると、涼しい風がふいて、木々は色づき、あちこちにおいしい実りがあふれます。

その中で、どうぶつたちが「秋のおたのしみ」をいきいきと味わっている……。

この絵本には、そんな世界が広がっています。

カラスは晴れた空をぐるりととんだり、アライグマのおかあさんはあかちゃんをなでなで。

クマは仲間とごちそうを「ぱくぱく、もぐもぐ」楽しみます。

子供に読んであげると、「あ、秋って楽しい!」と感じられる温かくやさしい絵本ですよ。

この一冊には「いっしょに季節を感じる時間」をプレゼントしたい、そんな気持ちが詰まっています。

ぜひ、子供の手に届けてあげてくださいね。

ももたろう

桃太郎(ももたろう) 童話 動く絵本/日本の昔話 朗読(保育士/教師向け教材資料)
ももたろう

日本の絵本の代表と言えばこれ!

桃から生まれたももたろうが、犬、サル、キジを仲間にして悪い鬼をやっつけにいく、日本人なら誰しもが知っている物語です。

読み聴かせる絵本を迷っているのであれば、これが鉄板ですよ。

3才からのうさこちゃんの絵本セットデック・ブルーナ

全4冊からなる『3才からのうさこちゃん』は、かわいらしいうさこちゃんが赤い洋服を着て、学校へ行ってお勉強したり、お友達の家に泊まりに行ったりする物語です。

3歳児さんにはまだ早い内容ではありますが、この絵本をきっかけに「憧れ」を感じるかもしれませんね。

この絵本が日本にやって来たのは、1964年のこと。

子供の頃に読んだという大人の方も多いでしょう。

見ていただければ分かるのですが、実はこのうさこちゃんはミッフィーなのです。

世界中で翻訳される上での違いですが、呼び名の違いに少し戸惑うかもしれません。

14ひきのかぼちゃ

『14匹の』シリーズの中で、秋の季節やハロウィンの時期にぴったりなのがこの一冊!

おとうさんの「種まきしよう」という提案で、かぼちゃを育てることになった子供たち。

しかし作物を育てるというのは簡単な事ではありません。

虫がつかないようにしたり、雨風から守ったり、14匹は大忙しの日々を送ります。

ですが、そうした大変な思いをしたからこそ、収穫の喜びは大きいのですよね。

また、収穫したかぼちゃを使ったさまざまな料理も見どころ。

そこまで読めば冒頭の「命の粒だよ」の意味を深く実感できるでしょう。

星の王子さまサン=テグジュペリ

一度読んだら子供から大人まで魅せられる物語『星の王子さま』は、世界中で愛される作品の1つです。

画家にあることを諦めたパイロット、星の王子さま、友達のキツネなど、登場人物たちが言葉を交わす中で人生の意味、そして数々の大切なことに気がつきます。

「おとなも皆、昔は子どもだった」「一番大切なものは、目にみえないんだよ」などの名言もよく知られていますね。

読み終わった後には少しの寂しさと共に、変えがたい絆を感じられることでしょう。

読書タイム の検索結果(51〜60)

ミイをたすけて!ムーミントロール

キャラクターとしても人気のムーミンの絵本です。

こちらは、ムーミントロールと仲間たちが大冒険を繰り広げるお話。

ある日、いたずら好きのミイが困ったことに巻き込まれてしまい、みんなで力を合わせて助けに行きます。

友情や勇気、思いやりの大切さがやさしい言葉で描かれていて、小さな子供でも理解しやすい内容です。

カラフルで温かいイラストは、ページをめくるたびにわくわくが広がります。

大人が読み聞かせながら、子供と一緒に冒険の楽しさや心の成長を感じられる、心があたたまる一冊ですよ。

マンガ図書館Z

漫画家や権利者、出版社などの好意によって、往年の名作や単行本化されなかった漫画などを読めるようにしたサイトがマンガ図書館Zです。

正式に許諾を受けて公開されており、海賊版を防げるとともに、ここで注目されることで再出版されるとった可能性も含まれています。

絶版となった古いマンガが中心ではありますが、多くの作品が無料で公開されているので、自分に合った作品をゆっくりと探せるのではないでしょうか。

あのころに読んだことのある読みきりの作品など、不意に懐かしい感覚にもであえるかもしれませんよ。

ふまんがあります

絵本 読み聞かせ [ふまんがあります] ヨシタケシンスケ
ふまんがあります

怒っている女の子が主人公の絵本です。

子どもが感じる不満の話ですが、大人でも昔思ったことがある内容ではないでしょうか。

子どもは楽しめて、大人は懐かしめる。

不思議な魅力が詰まった物語です。

ぜひこの話をきっかけに、子どもといろいろ話しをしてみてください。

ぞうさんのおてがみ

この物語の主人公は、動物園で暮らす子供のぞうさん。

ある日人間の男の子から手紙をもらい、飼育員さんに読んでもらいます。

自分も手紙を書きたくなりますが、ぞうさんは字が書けませんでした。

そこで男の子に返事を送るため、字の練習を始めます。

手紙を待つワクワクした気持ちや、自分の気持ちを手紙にしたくて頑張る姿に、子供たちも手紙が書きたくなるでしょうね。

努力する大切さや諦めない心も同時に学べる、かわいらしくもステキな一冊です。

やきいもするぞ

秋らしい「やきいも」をテーマにした一冊で、登場するのは森に住むさまざまな動物たち。

リスによる掛け声で、イノシシ、うさぎ、くまなどみんなが集まってきて、落ち葉を使ってやきいもをする事になりました。

色とりどりの葉っぱに埋もれるおいもは何ともおいしそうですね。

動物たちも焼き上がったおいもに大満足の様子。

しかしこの絵本は、それだけでは終わりません。

このあと始まるのはなんと……おなら大会!

子供たちが盛り上がること間違いなしの展開ですね。