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京都散歩 の検索結果(51〜60)
京都物語原由子

桑田佳祐さん作詞作曲、歌唱・原由子さんの史上最高のタッグが放つ京都を舞台にした名曲。
お琴の音?も織り交ぜられたサウンドは和風ポップと演歌を足して2で割ったような感覚で、またそれが原さんのウィスパーボイスにしっかりフィットするんです。
鴨川、祇園、嵐山と要所を抑えた歌詞は情緒たっぷりで、人が出会い別れ、それをずっと見続けてきた京都はこれから先も……なるつづりは絶品。
あまり知られていない?曲ならもっと多くの人に聴いてもらいたいですね。
京都駅で流れればいいのに!
京都の雨大石まどか

清水坂や祇園といった名所を舞台に、別れた恋人への未練を雨に重ねて描いた切ないナンバーです。
デビュー20周年という節目の2011年9月に発売されたシングルで、アルバム『大石まどか全曲集 京都の雨』にタイトルチューンとしても収録されています。
ゆったりとした歌声と楽器の情感のある響きが織り交ぜられたサウンドは、京都らしい風情がたっぷりな仕上がり。
大人の女性の揺れる心を繊細に表現した、心に染み入る1曲です。
南観音山ろうそく売りのわらべうた

毎年うだるような暑さの7月に行われる祇園祭。
こちらの映像では宵山の際に山鉾の一つ、南観音山で女の子たちが歌うわらべうたが聴けます。
「コンチキチン」という鐘の音を聴くと、人混みと露店の冷やしパインを思い出しますね……。
これからも続いてほしいですね。
嵯峨野巡礼水森かおり

この曲は演歌歌手水森かおりさんが歌う失恋曲で、不倫の香りも感じさせる作品です。
京都に傷ついた心を抱えて旅に出る女性というのは、絵になるし歌になるイメージですね。
水森さんはさまざまな地域をテーマにした楽曲を歌っているので「ご当地ソングの女王」と呼ばれています。
京都の恋渚ゆう子

GSミーツムード歌謡という斬新なサウンドで人気を博した渚ゆう子さんの代表曲です。
ベンチャーズの楽曲に演歌の泣きメロを乗せるという高度なテクニックを使っています。
バリバリのサーフサウンドギターがかっこいいです。
京都散歩 の検索結果(61〜70)
ひとめふため

京都で羽根つきの時に歌われるわらべうたです。
歌いながら、何回続けてつけたかを確認できる仕組みの便利な曲ですなのですが、羽根つきが続かないと歌の後半まではなかなか進みません。
滋賀県でも同じ羽根つき歌が使われているとのことで、滋賀、京都あたりではやった歌だったのかもしれませんね。
丹後ちりめん小唄

京都北部の丹後地方で作られている後染め織物・丹後ちりめんの宣伝のために作られた『丹後ちりめん小唄』。
宣伝ということもあり、とにかく「丹後ちりめんはすごくいいものなんだよ、だからかわいらしいステキな人やこれから嫁いでいく人にプレゼントしてあげてね」という思いが歌われています。
お座敷唄としても知られているだけでなく、お祭りではこの曲を使った踊りが踊られることもあります。
丹後に訪れた際は、丹後ちりめんの着物や浴衣を着て『丹後ちりめん小唄』で踊ってみてはいかがですか!
京都でひとり天地真理

この『京都でひとり』という曲は、『恋する夏の日』や『ひとりじゃないの』で大ヒットした、天地真理さんの13枚目のシングル『愛のアルバム』のB面の曲です。
いろいろ考えて一人京都に旅に出たけど、やはりあなたのところに帰ります。
といった内容の曲で、アイドルからの脱却を目指した路線を継承したシングルになっています。
逍遥の歌

『逍遥の歌』は旧制第三高等学校、今の京都大学の寮歌。
歌い出しが曲名の代名詞ともなっており、戦後、新制の京都大学に移行したあとも学生たちに歌い継がれています。
旧制第一高等学校の『ああ玉杯』と北海道帝国大学予科の『都ぞ弥生』と共に、「日本三大寮歌」とされることがあります。
京都府の歌立川清登・斉藤昌子
長らく府歌を制定していなかった京都府が1984年に制定した府歌。
1988年の京都国体と1994年の平安建都1200年記念を控えて歌詞の公募がおこなわれ、制作されたそうです。
うちの裏の黒猫が

家の裏にいる黒猫がおしろいや口紅を塗っておめかしをしているところをのぞいている、というかわいいわらべうたです。
京都に伝わるわらべうたに多い、手まり歌。
他の地域にも同じメロディーの黒猫の歌があるようですが、少しずつ歌詞が違うようです。
泣いて京都へ奥村チヨ

奥村チヨさんといえば、お色気たっぷりの歌い方でヒットした『恋の奴隷』などが有名ですが、そんな彼女が歌った京都の歌がこちらの『泣いて京都へ』で1973年に発売されました。
この翌年、1974年に彼女は作曲家の浜圭介さんと結婚し、引退までには至りませんが、芸能界の第一線をしりぞくこととなりました。
この曲も浜さんによる作曲です。
京都去りがたし森進一

『京都去りがたし』は1988年5月に森進一さんがリリースした楽曲です。
作詞は売野雅勇さん、作曲は森進一さん自らが手がけました。
女性目線の曲で、去っていった男性との思い出を切々と、情念を込めて歌われています。
優女

子供の寝させ歌、また子供をあやす歌として知られているのが、こちらの『優女』です。
タイトルは「やしょめ」と読み、とても美しい女性のことを表しています。
京都の華やかでにぎやかな街の中で、その女性が高価な織物や長じゅばんに使われている緋色のちりめんなどを見定めている様子を歌っています。
ゆったりと歌われる様子が母から子供への優しい愛情を感じますね。
その雰囲気から、子供にいつかこんなステキな織物を身につけてほしいという母の願いが伝わってくる気がします。
青い瞳の舞妓さん川野夏美

歴史ある花街に新しい風が吹くような、異国情緒と古都の風情が混ざり合うユニークな一1。
桜の花びらが舞う美しい情景の中、修行中の身でありながら抱く淡い恋心が描かれています。
好きな人に手作りの小物を渡したくても渡せない、そんなもどかしい乙女心をかわいらしく。
2019年6月に発売された本作は、川野夏美さんが得意な絵画の才能を活かし、ご自身で描いたイラストをMVに起用したことでも話題になりました。
純粋な恋のときめきを思い出したい方にオススメしたい作品です。


