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京都散歩 の検索結果(71〜80)
京都慕情渚ゆう子

大の親日家ザ・ベンチャーズの『京都の恋』を日本語でカバーし大ブレイクした渚ゆう子さん。
渚ゆう子さんの京都の歌といったら『京都の恋』の方を思い出す人も多いでしょうね。
もちろんこの曲『京都慕情』もベンチャーズ作詞作曲の作品。
ベンチャーズのサウンドがもともと日本のポップスと相性が良かったんでしょうね。
失恋の痛みとともに巡る京都思い出の地、その土地の数々を涙とともに振り返る歌詞は昭和歌謡のど真ん中をゆくもの。
渚ゆう子さんは今でも各地のディナーショーイベントにも出演しています。
要チェックですね!
府中大漁節

現在の京都府宮津市にあたる、府中村の漁師たちが歌った『府中大漁節』。
最初は海の神様に大量をお願いする思いで歌われたり、宮津でしか獲れない「金樽鰯」が大量に獲れたことを知らせたりするために歌われていました。
その後、船をこぐときに歌う「櫓漕ぎ唄」としてやお祝いの席で歌われるようになった楽曲です。
威勢良く大きく張った声で歌われる様子は、神様への祈りや大漁を知らせるのにはぴったりな迫力がありますね!
地域性が見える作品です!
だけどジュリーROSA LUXEMBURG

1960年代から1980年代に京都、河原町かいわいをいつもふらふらと歩いていた男性をモデルに作られた曲です。
男性は同郷の歌手、ジュリーになぞらえ「河原町のジュリー」と呼ばれ親しまれていました。
そんな彼を京都出身のROSA LUXEMBURGが1986年に曲にして、発表。
なのにあなたは京都にいくのチェリッシュ

結婚式で一番聴いた曲、あなたは何ですか?
世代もあると思うのですが私はチェリッシュの『てんとう虫のサンバ』です。
あのほんわかとしたメロディー、口づけをはやし立てる寸劇のようなお決まりごともほほえましいですよね。
そんなチェリッシュの『なのにあなたは京都にいくの』はなんとこの夫婦デュオのデビュー曲なんです。
「愛する私よりも京都を選んだあなた、ねえどうしてなの……」風の歌詞は切なすぎます。
祇園や嵐山の地名なども一切出てこないのが逆に切ないです。
桜時雨都はるみ

京都西陣生まれの演歌界のレジェンド、都はるみさんが歌うこの曲は、古都の美しい風景に切ない恋心が混ざり合う味わい深いナンバーです。
星野哲郎さんと市川昭介さんという黄金コンビが手がけた王道演歌で、1993年9月にシングルリリース。
桜が舞い散る情景と涙とを重ねた表現が胸に迫ります。
しっとりとした気分にひたりたい夜に聴いてほしい、心に染み入る1曲です!
渡月橋 〜君 想ふ〜倉木麻衣

初めて曲名を聞いたとき「演歌歌手にいたかなあ、倉木麻衣って……」って思いました。
曲名がちょっと演歌チックじゃないですか?
『渡月橋 〜君 想ふ〜』はテレビアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマ曲としても流れ、iTunes、レコチョク、ドワンゴなどなど各チャートのデイリー&ウイークリーランキング1位を総なめにしました。
京都の代表的観光地である渡月橋をつづった歌詞は、逢いたくても逢えない思いにあふれた切なさマックスなもの。
都会派を思わせる倉木さんの歌声って京都にもマッチするんですよね。
京都から博多まで藤圭子

『京都から博多まで』は1972年1月にリリースされた藤圭子さんのレコードです。
藤さんが初めて作詞家の阿久悠さんが書いたの詞がA面曲となったシングル盤で、作曲は猪俣公章さん。
好きな男性を追って京都から博多へ走る列車に乗った女性の気持ちや、車窓の風景を歌っています。
祇園の夜桜

『祇園の夜桜』は、昭和初期に成立した新邦楽の一種である大和楽の曲です。
大和楽は「今までになかった全く新しい日本音楽」を作るために大倉喜七郎さんにより創設されました。
現在はわらべ歌として歌い継がれるというよりも、日本舞踊の伴奏曲として使われることの方が多いようです。
なのにあなたは京都へゆくのチェリッシュ

愛を誓ったはずの恋人が、自分を残して京都へ旅立ってしまう悲しみをつづった、チェリッシュの『なのにあなたは京都へゆくの』。
1971年9月に発売されたデビューシングルです。
かつて交わした甘い約束と、それらを置いて去っていく冷たい現実。
自分よりも京都の街を選んだ恋人へのやるせない思いが、切実な響きを持って描かれているんです。
大切な人が遠くへ行ってしまう不安や寂しさを感じているとき、この歌はそっと心に寄り添ってくれるはずです。
JR西日本「海の京都と森の京都をKYOTO SANGA TRAINでめぐろう!」篇

それぞれ山や海、京都サンガF.C.と、それぞれ魅力のある京都北部の地域、福知山、綾部、舞鶴、亀岡を巡るロードムービーのように仕立てられたCMです。
各地域の観光スポットや魅力がたっぷりと詰まった映像で、これから京都に観光を考えている方には参考になるのではないでしょうか?
ぜひJR西日本を利用して、訪れてみてくださいね。
京都散歩 の検索結果(81〜90)
鴨川等間隔岡崎体育

鴨川で等間隔に座る恋人達の思いを素直に歌った、『鴨川等間隔』は、コミカルな楽曲で有名な岡崎体育さんの楽曲です。
徐々に大人になっていく自分と、開いていく世間との距離。
鴨川が見える橋から恋人達を見下ろしているけど、実際は自分の方が見下されているんじゃないかという不安や葛藤をリアルに、描いています。
コミカルな楽曲だけでなく、こうした自分の切ない感情のこもった楽曲も岡崎体育さんの魅力ですね。
少し、斜めに世の中をみてしまう自分に嘘をつかず、センチメンタルな心を歌った哀愁たっぷりのナンバーです。
きみと恋のままで終われない いつも夢のままじゃいられない倉木麻衣

京都の美しい情景をバックに淡く切ない恋心を歌った、ロマンチックなバラードです。
倉木麻衣さんがデビュー20周年イヤー第1弾としてリリース。
大人気アニメ『名探偵コナン』のスペシャル回「紅の修学旅行」の主題歌として書き下ろされました。
清水寺を舞台に、はかなくも美しい恋模様が描かれています。
季節が移ろいでも変わらない思いや、夢と現実の狭間で揺れる心情をつづった歌詞は、胸を締め付けられるような切なさがありながら、どこか前向きな強さも感じさせます。
夜長をしっとりと楽しみたいときにぴったりの1曲です。
1960年代の京都駅界隈

1960年代の京都駅周辺をとらえた白黒の映像からは、あの時代ならではの落ち着いた空気が変わってきます。
北野線の電車が静かに走り抜け、線路沿いには背の低い建物が並び、ゆるやかな時間が流れていました。
駅前には関連のビルがしっかり建ち、街のランドマークとして存在感を持っています。
京都観光デパートには買い物客が集まり、看板の文字や人々の服装にも当時の雰囲気があふれています。
和と洋、日常と旅のにぎわいが交差する京都駅の姿が、モノクロの風景の中に優しく残されています。
きもの みむろ

京都の街並みにもピッタリの着物を展開している、着物みむろをアピールしていくCMです。
町中で着物を着ている人を見かけ、そこに視線を向けてしまうという展開から、着物による高揚感も表現されていますね。
どのようなものがここでそろうのかも細かく紹介、自分に合った着物が見つかるのだという期待も高めてくれます。
千年の古都都はるみ

こぶしとかビブラートらの歌唱の技術からくる感動ではなく、都はるみさんの歌には何か日本の原風景が込められている感じがします。
ヒット曲を挙げればきりがない、まさに昭和後期を代表する国民的歌手の1人です。
この『千年の古都』もしかり、聴くだけで「ああ、日本人でよかったな」と思わせる魅力ある1曲です。
「人が生まれそして亡くなってゆく、京都の前ではすべてが一瞬の出来事」風の歌詞はなぜか何度も読み返したくなります。
作曲は俳優の渡哲也さん。
Aメロの静けさ、サビの力強さ、ずっと歌い継がれてほしい1曲です。
普段演歌を聴かない人もぜひ!

