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在日ファンク の検索結果(31〜40)
カッコイイから大丈夫ザ・たこさん

大阪アンダーグラウンド、ライブハウスや串カツ屋さんなどで大活躍中の、ボーカル安藤率いる四人組ファンクバンドのザ・たこさん。
誰からも愛される彼のキャラクター、そしてリスナーみんなが力をもらえるような楽曲に、たくさんの人が元気をもらいました。
ぜひライブに足を運んでその音楽性に触れてほしい、かっこいいファンクバンドです。
クラクション・ラヴ 〜ONIISAN MOTTO GANBATTE風味堂

2000年に福岡で結成され、2004年にメジャーデビュー。
翌年の『ナキムシのうた』がラジオ局のヘビーローテーションに選出されてスマッシュヒットし、その名が広がりました。
メロディアスでウォーミングな楽曲も多い彼ら。
メロウな雰囲気も感じられるのですが、『クラクション・ラヴ』のようなおもしろい言葉遊びもファンキーで楽しいですよ!
ハットがトレードマークのボーカル、渡さんが作詞・作曲、リーダーをつとめています。
渡さんは2011年以降、レキシのサポートメンバーなどソロ活動でも活躍されています。
ハリケーンシャネルズ

日本人にブラックミュージックを伝えるために彼らがとった「黒塗り」のルックスが有名なボーカルグループ「シャネルズ」。
こちらはサーフやオールディーズ感のある楽曲ですが、そのスタイルで、しかし日本語で歌唱されるバランス感がおもしろく、当時大ブームとなりました。
ルックスにかすみがちですが、確かなコーラスワークの美しさや歌唱力が魅力です。
Won’t Be Longバブルガムブラザーズ

特に80年代、日本のファンクシーンを盛り上げた存在と言えばバブルガム・ブラザーズ。
ブラザートムさん、ブラザーコーンさんはともにタレントとしても活動しているので、そこから知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
1985年にデビュー、そして1990年にリリースされた『WON’T BE LONG』が大ヒット。
邦楽の歴史に残る名曲です。
ありったけの愛THEATRE BROOK

佐藤タイジさんを中心として1986年に結成されたファンクバンドで、日本屈指のファンクドラマーである沼澤尚さんが加入したことでも話題になりました。
ファンキーなリズムと少しロック寄りのギターが作り出すサウンドは、荒々しくもグルーヴィ―です。
フジロックやライジング・サンなどにもたびたび出演し、ライブパフォーマンスにも定評があるライブバンドですよね。
2015年にはデビュー20周年を迎え、現役で活躍中のバンドなので要チェックです!
在日ファンク の検索結果(41〜50)
Golden LiarBRADIO

BRADIOは、ジェームズ・ブラウンさんの時代から脈々と受け継がれている、古き良きファンクの音楽シーンが復活したかのような風貌で注目されているバンドです。
そんな彼らの代表曲『Golden Liar』は、正統派なファンクというよりもファンクのグルーヴを日本のロックに昇華したようなサウンドが魅力的。
ミュージックビデオのクオリティが素晴らしく、音楽だけでない部分でも楽しめるバンドはそうそういないんじゃないでしょうか。
Flash LightParliament

いわゆるPファンクと呼ばれる大人数のファンクグループです。
77年に発表されたこの曲は、世界ではじめてシンセサイザーをベースに使用した曲と言われています。
グニャグニャした、とてもサイケデリックな雰囲気はファンクにとても合いますね。
70年代後半のブラック・ミュージックを語るには外せないグループです。
Oh Happy DayEscalators

シンガーソングライターZOOCOさんが所属していたバンドがEscalatorsです。
1994年にイギリスでデビューを飾り、同年にコロムビア・トライアドから国内デビューを果たした国際派ファンクバンドですね。
ZOOCOさんのパワフルな歌声と川西浩之さんのタイトでグルーヴィ―なベースが、日本人離れしたファンキーなサウンドを作り出しています。
イギリスのアシッドジャズバンドであるIncognitoのプロデュースでリリースしたミニアルバム『Winter Melody』は、ファンキーでメロウな名曲ですよ!
環八ファンク在日ファンク

笑ってしまうナンバーなんですが、ファンク指数が極めて高いです。
ボーカルもキレッキレ、リズム隊もタイトにキメています。
加えてブラスセクションもいいです。
本気でソウルやる気なんだな、と思います。
日本のバンドの中で一番JBに近いかもしれません。
こう見えてコミックバンドではないんですよね。
香港的士CRAZY KEN BAND

日本のファンクバンドと言えば彼らを思い出す方、多いことでしょう。
ボーカルの横山剣さんを中心に1997年結成されたクレイジーケンバンドです。
昭和レトロな雰囲気も感じられる、大人でかっこいい楽曲を数多く生み出しています。
2005年にはドラマ主題歌に起用された『タイガー&ドラゴン』が大ヒット。
熱く男らしい歌声が聴く人の心をつかんで離しません。

